RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング
search

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】

「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?

「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。

しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。

この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!

「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(411〜420)

大学かぞえうた守屋浩

大学かぞえうた(守屋浩)~ZENZI
大学かぞえうた守屋浩

守屋浩の1962年に日本コロムビアからシングルEPが発売された楽曲。

日本にあるさまざまな大学の特色を、数に乗せてうたっていく数え歌として、大ヒットを記録しました。

大学をテーマにした往年の名曲となっています。

ダンサー安全地帯

力強くリズムが響く緊迫感のあるサウンドにのせて、恋の風景や情熱的な感情が描かれた楽曲です。

間奏ではさまれるフラメンコギターのソロも印象的で、情熱的な雰囲気を強調しつつ怪しい空気も感じさせますね。

ラテンのリズムは難しそうにも思えますが、そこに重なる歌唱は言葉がつまりすぎておらず余裕のある印象なので、落ち着いて歌える曲ではないでしょうか。

リズムをしっかりと感じつつ言葉を語りかけるイメージで歌い上げるのが大切ですね。

誰かが君を愛してる宮内タカユキ

うたつなぎ「誰かが君を愛してる」宮内タカユキ
誰かが君を愛してる宮内タカユキ

アニソン界のレジェンド、宮内タカユキさん。

アニソンのボーカリストらしく、正義感と男気にあふれる性格で知られており、ボーカリストの実力とともに、人間性もと非常に高く評価されています。

そんな彼が歌う、こちらの『誰かが君を愛してる』は、特撮ヒーロー『仮面ライダーBLACK RX』のエンディングテーマとして使用されました。

曲には、「誰でも思いをよせてくれる大切な人がいる」というメッセージがこめられています。

まさに別れと出会いの季節である、春にピッタリな曲ではないでしょうか?

だいじょうぶスッポンポン・フレンド小島よしお

テレビアニメ『ケロロ軍曹』のエンディングテーマとして起用された本作は、お笑い芸人の小島よしおさんが2009年5月にリリースした楽曲です。

ポップなメロディーに乗せて、ケロロ軍曹のキャラクター性や地球人との関係性をユーモラスに描き、友情や平和の大切さを訴える歌詞が特徴的。

小島さんのギャグやネタを織り交ぜながら、アニメの世界観を見事に表現しています。

芸人ならではの遊び心と、子どもから大人まで楽しめる親しみやすさが魅力的な一曲となっていますね。

アニメファンはもちろん、小島よしおさんのファンにもおすすめの楽曲です。

家族や友人との楽しいひとときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

誰の心にも必ず、神様が隠れている小渕健太郎(コブクロ)

「コブクロ – ストリートライブ in グランフロント大阪(2013.10.17)」 Part.1 「轍」
誰の心にも必ず、神様が隠れている小渕健太郎(コブクロ)

コブクロの楽曲のほとんどを作詞・作曲している小渕健太郎さん。

彼は幼い時にお母さまをなくされているそうです。

そんな彼にとって人の心を観察することは大切なことだったのではないでしょうか。

どんな世の中のどんな人にもちっちゃな良心はひそんでいて、それをみつけるのが楽しいのではないでしょうか。

その人の生き方や目線は作品に大きく表れると思います。

小渕さんの作品を通して、私たちも小渕さんの小さな神様をみつけられるのではないでしょうか。

ダンスホール尾崎豊

尾崎豊 – ダンスホール ~ Ozaki Yutaka – Dance hall
ダンスホール尾崎豊

ダンスホールでの風景とそこにいる人々のさまざまな背景を描いた楽曲です。

1985年にアルバム『回帰線』に収録されたのちに、1991年には『I LOVE YOU』のカップリングとしてリリースされました。

ディスコで起こった事件をテーマにした曲と語られており、昔を振り返るような優しさと悲しみを感じる歌唱が印象的ですね。

ストレートなメロディーと語りかけるような歌唱が歌いやすいポイントで、歌詞の世界観を大切にしてそれぞれの言葉をはっきりと歌い上げましょう。

ダイアナ山下敬二郎

山下敬二郎さんの代表曲の中でもとくに人気が高い楽曲。

年上の愛する人への深い愛情を歌った歌詞が印象的で、相手への強い思いを感じずにはいられません。

1958年4月にデビューシングルのB面曲としてリリースされ、日本のロカビリーを代表する楽曲となりました。

90代の方とご一緒に、昔を思い出しながら声を合わせて歌うのにピッタリの1曲ではないでしょうか。

きっと皆さんの心に残る思い出深いひとときとなることでしょう。