「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
- 「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(421〜430)
抱いてくれたらいいのに工藤静香

ブルージーなメロディーやアンサンブルが印象的な通算3作目のシングル曲『抱いてくれたらいいのに』。
工藤静香さんのシングルとしては初となるロックバラードで、当時10代だったとは思えない色気を感じさせますよね。
歌い出しから高音が登場し、跳躍を含めた音程の上下が大きいため難しい楽曲ですが、テンポがかなりゆったりしているため落ち着いて挑戦すれば歌いやすいですよ。
シャッフルビートの跳ねたリズムや抑揚を意識しながら歌ってほしい、カラオケでも盛り上がるナンバーです。
Danny Boy平原綾香

遠く離れた人への深い愛と切なさを表現した名曲。
平原綾香さんの表現力豊かなボーカルが、楽曲の感動を一層深めています。
アルバム『my Classics 3』に収録され、2011年3月にリリースされたこの曲は、アイルランド民謡『ロンドンデリーの歌』のメロディに歌詞をつけた世界的に有名な楽曲『ダニー・ボーイ』に、坂本昌之さんによるアレンジメントと、平原綾香さん自身も関わった作詞が組み合わされた珠玉のバラード。
秋の夜長に、大切な人への思いをはせながら聴きたい1曲です。
ダンスの理由平手友梨奈

2020年、デビュー以来センターを務めた欅坂46を脱退し、ソロでの活躍に注目が集まる平手友梨奈さんのファーストシングル。
楽曲の雰囲気自体は欅坂46時代の曲のような力強さを感じさせるもので、そのビートに合わせてダンスを披露する平手友梨奈さんの姿が印象的。
また、歌詞の中ではタイトルである『ダンスの理由』につながる内容がつづられているんですが、それはまさに彼女がパフォーマンスを続ける理由ともとらえられますね。
落ち込んだ心を励ましてくれるような心強い1曲です。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(431〜440)
大スキ!広末涼子

1990年代後半に「ヒロスエブーム」を巻き起こすほどの絶大な人気を誇り、現在でも俳優として活躍を続けているシンガー、広末涼子さん。
シンガーソングライターの岡本真夜さんに楽曲提供された2ndシングル曲『大スキ!』は、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとして起用されました。
ドライブをテーマとしたリリックは、お出かけが楽しい夏のBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
キュートな歌声とキャッチーなメロディーが耳に残る、爽快なポップチューンです。
大好き広末涼子

シンガーソングライター・岡本真夜による楽曲提供とセルフカバーが話題になった、広末涼子の2枚目のシングル。
これでもか!と言わんばかりに大切な人への気持ちと時間を歌う歌詞を軽快な曲調に乗せた、ポップでキャッチーなナンバーです。
ずっと一緒にいても新鮮な気持ちが変わらない恋人たちにぴったりな楽曲です。
ダイナミック琉球成底ゆう子

クラシックピアノと声楽の本格的な音楽教育を受け、オペラ歌手を目指していた異色の経歴を持つシンガーソングライターの成底ゆう子さん。
イタリアでの挫折を経て、2010年11月にキングレコードからメジャーデビューを果たしました。
澄んだ伸びやかな歌声と、沖縄の伝統音楽とクラシックを融合させた独自の音楽性で注目を集めています。
2007年には俳優・森繁久彌さんから「次世代へ託した奇跡の歌姫」と称賛され、全国各地でのディナーショーなど精力的なライブ活動も展開中です。
沖縄の風を感じる美しい歌声と、ピアノや三線の演奏が織りなす心温まるステージをお楽しみください。
誰がために成田賢 with こおろぎ’73

石ノ森章太郎先生原作のアニメ『サイボーグ009』。
この『誰がために』は1979年から放送されたシリーズ2作目のオープニングテーマです。
ソングライターとしても活躍した成田賢さんがメインで歌っており、彼の12枚目のシングルとして1979年同年にリリースされました。
渋すぎると言ってもいいほどの曲調、歌声がたまりませんね。
なぜこれほど男らしい仕上がりなのかというと、当時としては珍しく、大人向けのアニソンとして制作されたからだそうです。


