RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】

「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?

「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。

しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。

この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!

「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(441〜450)

Damage清水翔太

清水翔太 『Damage』Short Ver.
Damage清水翔太

聴けば今の、大好きな愛犬・愛猫との暮らしをもっと大切に思えるはずです。

シンガーソングライター、清水翔太さんによる楽曲で、2016年に21枚目のシングルとしてリリース。

会えなくなってしまった大切な存在、その記憶をたどるたびに痛む胸……深い悲しみが歌詞に投影されています。

別れる時が来るのは仕方ないこと、それまでの時間をどう過ごすか、この曲を聴きながら考えてみるのはどうでしょうか。

ちなみにMVには清水さんの飼い犬、エマが出演しています。

Diamonds渡辺敦子(PRINCESS PRINCESS)

PRINCESS PRINCESSのメンバーでベースの渡辺敦子さんは熊本県水俣市の出身。

バンドのリーダーでもある渡辺さんは、1983年に開催されたガールズバンドのオーディションに合格したことからメンバーになりました。

当初は赤坂小町というバンド名で活動をはじめ、1984年にはシングル『放課後授業』でデビュー。

もともとのパートはギターでしたが、この頃にベースに変わりました。

その後一度バンド名を改名しますが楽曲のリリースなどはしないまま、1986年に現在のPRINCESS PRINCESSに改名しミニアルバム『Kissで犯罪』でメジャーデビュー。

1996年にバンドが解散し2012年に再結成するまでは、ソロ活動や音楽系の専門学校でミュージシャンを目指す方々の育成に取り組まれていました。

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(451〜460)

黙ってロックをやれって言ってんの!猫舘こたつ

黙ってロックをやれって言ってんの!(YouTube ver.) – 初音ミク/DO THE ROCK! – Hatsune Miku
黙ってロックをやれって言ってんの!猫舘こたつ

力強いギターロックで心を揺さぶられていってください!

本作は2024年6月に公開された作品。

商業化や流行りに流されない音楽への愛、そして心の底から湧き上がる情熱が、初音ミクの力強い歌声を通じて鮮やかに表現されています。

そして圧倒的な存在感を放つバンドサウンドが、さらなる前進を求める気持ちを呼び覚ましてくれるんです。

ロックンロールがあなたの背中をしっかり押してくれますよ。

橙一点獅子志司

以前はChoisauceという名で活動し、ボカロ曲を投稿するのと同時にボーカリストとしてセルフカバーも発表しているボカロP、獅子志司さんの楽曲。

キャッチーなピアノのフレーズをフィーチャーしたイントロがテンションを上げてくれるロックチューンです。

ドラマチックなサウンドと楽曲構成は、疾走感のあるサビとのコントラストによりお互いを引き立て合っていますよね。

タイトなギターサウンドが曲全体を味付けしている点も聴き逃せない、和の世界観が秀逸なボカロナンバーです。

だからね生田絵梨花

生田絵梨花「だからね」MV(Song by 柳沢亮太(SUPER BEAVER))
だからね生田絵梨花

はかなさと温もりが共存する楽曲で、心に深く染み入ります。

生田絵梨花さんの歌声が紡ぐメロディは、まるで優しく寄り添うような感覚を与えてくれますね。

2024年4月にリリースされたファーストEP『capriccioso』に収録された本作は、ロックバンドSUPER BEAVERの柳沢亮太さんが手掛けた珠玉の1曲。

1分以上続くアカペラパートが印象的で、生田さんの繊細な表現力が際立ちます。

自己受容や他者への思いやりをテーマにした歌詞は、日々の生活に疲れた心を優しく包み込んでくれるでしょう。

心の居場所を探す旅路の中で、この曲があなたの道しるべになるかもしれません。

抱きしめてTONIGHT田原俊彦

恋する切なさに寄り添うメロディと、心に響く優しいメッセージ。

田原俊彦さんが1988年4月に発売したこのシングル曲は、フジテレビ系ドラマ『教師びんびん物語』の主題歌として起用され、当時の音楽番組『ザ・ベストテン』でも1位を獲得した人気作です。

本作は一貫して「ありのままの気持ちを伝えよう」という想いが込められており、恋人への優しい気遣いと胸キュンなストーリー展開が魅力的です。

相手を思いやる気持ちと、その想いを素直に伝えることの大切さを訴えかける歌詞は、今なお多くの人の心を揺さぶり続けていますね。

カラオケでも長年愛され続けている曲ですし、キーも低めで音域の幅も狭く高い音が苦手という方でも十分歌いやすいと言えるでしょう。

大嫌い當山みれい feat. さなり

當山みれい 『大嫌い feat. さなり』Music Video
大嫌い當山みれい feat. さなり

口では「嫌い」と言えても、本音は……。

恋愛感情の裏表を描き出した、心に来る失恋ソングです。

大阪府出身のシンガーソングライター當山みれいさんの楽曲で、2019年にリリース。

ラッパーのさなりさんがフィーチャリング参加しています。

EDMとR&Bをかけ合わせた壮大なサウンドアレンジが印象的。

そのエモーショナルな音像と歌声に、胸がぎゅっと締め付けられます。

「素直になれなかった」と後悔したとき、この曲がこれでもかと刺さるはずです。