RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(241〜250)

Delusion:AllONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Delusion:All [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Delusion:AllONE OK ROCK

今では世界で活躍している日本のロックバンド、ONE OK ROCK。

ますます音楽性に磨きがかかっており、現時点では洋楽のロックバンドと比べても全体の雰囲気に関しては差がありませんよね。

そんなONE OK ROCKの楽曲のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Delusion:All』。

2024年7月にリリースされた楽曲で、疾走感とハイトーンボイスが魅力です。

激しすぎるロックというわけでもないので、気持ちよくハイトーンパートを楽しめるでしょう。

でも・デモ・DEMOOTO(暗黒大陸じゃがたら)

80年代に活躍し、現在でもカルト的な人気を誇るロックバンド、暗黒大陸じゃがたら。

ギターを担当していたOTOさんが富山県出身です。

過激なパフォーマンスが注目を集め、その後日本のロックシーンを猛スピードで駆け抜けていった彼ら。

ボーカル江戸アケミさんが亡くなったことをきっかけに解散しましたが、2020年にメンバーを入れ替えたJagatara2020というバンド名で活動再開。

OTOさんは現在、熊本県で農業をされています。

Dear my songsOVER ARM THROW

横浜で結成された3ピースメロコアバンド、OVER ARM THROW。

年代を問わず、ライブキッズからの支持が熱く、ライブ会場で「OAT」と書かれたTシャツを見かけたことがあると思います!

そんな彼らの魅力はなんと言っても心にグッと突き刺さるようなエモーショナルなメロディライン!

どの曲を聴いてももう一度聴きたくなるような郷愁が漂っていて、初めて聴くという方でもすぐに心をつかまれることまちがいなし!

また、ギターボーカルの菊池信也さんの切なさを帯びた歌声にも感動させられるはずです。

DAYBREAK FRONTLINE (feat. IA)Orangestar

Orangestar – DAYBREAK FRONTLINE (feat. IA) Official Video
DAYBREAK FRONTLINE (feat. IA)Orangestar

夜明けを切り開く姿を描いた、心に響くボカロ曲です。

Orangestarさんの楽曲で、2016年に公開されました。

疾走感あふれるビートとピアノの切ないコード感がマッチしていて、とてもエモーショナル。

前を向く決意が伝わってくる歌詞もまた魅力的です。

胸の奥底に秘めていた感情があふれ出しているような感じがするんですよね。

ぜひとも夏の暑い日に聴いて欲しい1曲です。

Days Of Wine & RosesOscar Peterson

原曲は『酒とバラの日々』という邦題でも知られる、映画音楽界の巨匠ヘンリー・マンシーニさんが作曲した同名の映画のテーマ曲です。

グラミー賞を受賞するなど高い評価を受けた作品ですが、ジャズのスタンダードナンバーとしても有名なのですね。

中でも「鍵盤の皇帝」ことオスカー・ピーターソンさんのトリオによる演奏はジャズの歴史の残る名演として超有名。

卓越したテクニックに裏打ちされた華麗なプレイはもちろん、これぞジャズの「粋」としか言いようがない身も心も踊らせるグルーヴはかっこいいの一言!

ワイングラスを片手に、ちょっぴり気取って聴いてみてはいかがですか。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(251〜260)

Day’s eyePARADOXX

PARADOXX – Day’s eye[Official Music Video]
Day's eyePARADOXX

ガールズメタルシーンを新たなる高みへとリードすべく、2021年6月30日の衝撃デビュー以来、注目を集め続けるPARADOXX。

デビューシングル『Athena / Break away』に収められた楽曲たちは、重厚なリフと圧巻のドラミング、そしてAMANEさんの透明感あるヴォーカルが融合した、まさに「美しくも激しい」音の竜巻。

特に『Athena』は、リスナーをひき込む力強いサウンドが特徴です。

ロック好きならずとも心を躍らせること間違いなし!

DEAR FRIENDSPERSONZ

友情の大切さを歌い上げた、PERSONZの代表曲と言えるナンバーです。

JILLさんのパワフルな歌声とメロディアスなロックサウンドが心に響きますね。

1989年2月にリリースされ、TBS系ドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌として起用されたことで一躍有名になりました。

本作は、友人との絆や支え合う心の温かさを描いた歌詞が魅力的で、聴いているだけで勇気をもらえる1曲です。

青春時代を懐かしむ方はもちろん、今まさに友情に悩む若い方にもぜひ聴いてほしい楽曲ですよ。

友達と一緒にカラオケで熱唱すれば、きっと絆が深まること間違いなしです。