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素敵なカラオケソング

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(251〜260)

DANGER ZONEPINK JAGUAR

ピンクジャガー(PINK JAGUAR) - DANGER ZONE
DANGER ZONEPINK JAGUAR

当時、大人気だったアイドルグループ、セイントフォー。

彼女たちが解散してから半年後に結成されたのがピンク・ジャガーです。

浜田範子さんと鈴木幸恵さんのふたりからなるユニットです。

当時流行していたポップを意識した楽曲が多かったセイントフォーとは打って変わり、ロック色がかなり強くなりました。

その後も活動は続き、作詞作曲に挑戦するなどグラビアアイドルから一転、音楽の世界にどっぷりとハマるミュージシャンになりました。

1989年にはサポートとして入っていたバックバンドのメンバーたちと正式に、CHABACCOというバンドを結成したそうです。

DiDistancePUSHIM

PUSHIM「DiDistance」Official MUSIC VIDEO
DiDistancePUSHIM

韓国をルーツに持つ、大阪出身のR&BシンガーPUSHIM。

「DiDistance」は日本的なところと、韓国的な異国情緒のアプローチのどちらをも併せ持つ、アジアテイストをフィーチャーしたサウンドが魅力的なナンバーに仕上がっています。

まるで洋楽のようなとてもクオリティの高い歌唱力と表現力を持つ、日本のR&Bシーンの実力派のディーバです。

This LifePay money To my Pain

Pay Money To My Pain – This Life (Live)
This LifePay money To my Pain

2005年に結成された4人組のロックバンドで、ラウドロックシーンでは絶大な支持を集めているバンド。

ボーカルのKさんは2012年に急逝、以降バンドは活動休止しました。

しかし、その後もいくつかのイベントではゲストボーカルを迎えてライブをおこない、多くのファンを感動させました。

そんな多くのロックファン、ミュージシャンから愛される彼らの楽曲は、ラウドロック、ハードコアをベースとしながらも、ボーカルのKさんの美しい歌声と、それに相反する攻撃的なシャウトを見事に使い分け、美しさと激しさが共存しているんですよね。

また、感情に訴えかけてくるような歌詞が付けられた曲も多く、彼らの曲を聴いていると心がいっぱいになってしまうんです。

Daydream caféPetit Rabbit’s

TVアニメ「ご注文はうさぎですか?」 OP映像(Daydream cafe/Petit Rabbit’s)【NBCユニバーサルAnime✕Music30周年記念OP/ED毎日投稿企画】
Daydream caféPetit Rabbit's

ネタに振り切っても大丈夫な場であれば、ぜひ男性陣に挑戦してほしいアニソンです!

「こころぴょんぴょん」という言葉がいわゆるインターネット・ミーム化するなどのブームとなったことでも知られる『Daydream café』は、2014年に放送された人気テレビアニメ『ご注文はうさぎですか?』の主題歌としてリリースされた楽曲。

主要キャラクターのキャスト陣によるユニット「Petit Rabbit’s」が歌唱を務め、アニソン界における最も有名かつ多作家といっても過言ではない畑亜貴さんが作詞を担当、同じく多くのアニソンの名曲を手掛けている大久保薫さんが作曲を担ったこちらの『Daydream café』は、まさに作品のイメージをそのまま具現化したようなキュートでチャーミング、華やかなサウンドが見事なアニメソングなのですね。

畑さん一流の言葉遊びによる歌詞はカラオケで歌ってみるとその味わい深さが一層理解できるのですが、男性グループで歌う場合は最初に触れたようにTPOをわきまえた上でぴょんぴょんしましょう!

DTMK未来Polysics

唯一無二の世界観でリスナーを魅了し続けるテクノバンド・POLYSICSの音楽は、未来を感じさせますね。

『DTMK未来』は、2015年にリリースされた『HEN愛LET’SGO!』に収録されており、歌詞には伊達巻への思いが込められています。

独自のシンセサウンドに加え、ロックな演奏がテンションを上げてくれますよ。

今までにない新しいジャンルの音楽を聴くことで、未来へのアイデアやひらめきを得られるかもしれませんね。

Ding DongPRINCESS PRINCESS

遠くから聞こえてくる鐘の音にクリスマスシーズンの匂いただよう『Ding Dong』。

80年代のガールズバンドシーンを代表するバンドPrincess Princessが1989年にリリースした4枚目のアルバム『LOVERS』に収録されています。

メンバーそれぞれの持ち味が光る明るい曲調とは反対に、一人寂しく過ごすクリスマスを歌った切ないロックナンバーなんです。

それも1年前の恋人と過ごしていたクリスマスと比べているところがやけにリアルで共感してしまうんですよね。

爆音で聴いて寂しさを振り切ってしまいましょう!

デートRADWIMPS

少しもの悲しい雰囲気の曲。

恐らく瀧と奥寺先輩の初デートシーンで流れていたような気がします。

念願の憧れの先輩とデートするもどこか他のところが気になり、それを察した奥寺先輩との関係も少しきごちなくなります。

どこか涙が出てくるメロディ、何気ない日常で抱える不安や疑問や葛藤を音で表現されているように感じます。