歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?
歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。
その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。
曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!
この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!
意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(191〜200)
満ちてゆく藤井風

人生のはかなさと純粋な愛の対比を描いた佐藤健さん主演の映画『四月になれば彼女は』の主題歌として藤井風さんが2024年3月に書き下ろした珠玉のラブソングです。
ピアノの柔らかな旋律が印象的で、執着を手放すことで心が満たされていく様を優しく包み込むように歌い上げています。
映画監督の山田智和さんが手掛けたミュージックビデオでは、藤井風さん自身が老人と青年の一人二役を演じ、母親への深い愛を描いています。
人生の大切な瞬間に寄り添い、心を癒やしてくれる本作は、失恋や別れを経験した方、大切な人との関係に悩む方の心に深く響く楽曲です。
ピアノの音色に身を委ねながら、自分を見つめ直したい時にぜひ聴いていただきたい1曲です。
ミッドナイト+α/あるふぁきゅん。

歌い手として活躍している+α/あるふぁきゅんさん。
彼女がボカロPの水野あつさんとコラボして制作したのが『ミッドナイト』です。
こちらは「夜にひたれる曲」として制作された作品で、ピアノを使ったおだやかなメロディーに仕上がっています。
一方歌詞は心の痛みについて歌い、いやすような内容で、深夜から朝になる様子を描いています。
そのため聴けばおだやかな気持ちで眠りにつけそうですよ。
また彼女のハイトーンボイスを楽しめるという点からもオススメです。
不思議星野源

ポップスター、星野源さんが2021年にリリースした楽曲。
一人の中でも無限に解釈が出てきそうな歌詞で、語るのが正直とても難しい深みを感じます。
惹かれ合う奇跡と大切な人への思いが一貫して描かれている中で、自分らしさを抑えてしまいがちな現代にも重なるのではないでしょうか。
理屈ではない本能の肯定だったり、「好き」に真っすぐであることの大切さを歌っているようにも感じます。
思いを寄せる人や好きなことが側に「在る」、そんな尊さがひしひしと染みてくるような温かさ。
個人的にはラストのフレーズが大好きです。
シンプルながらも人間の愛を深く突き詰めた、源さんらしいウォーミングな名曲だと思います。
偶然の答え櫻坂46

2020年に欅坂46から改名、リスタートした櫻坂46の2ndシングル『BAN』のカップリングナンバーです。
恋愛ソングのようでそうでないようにもとらえられるかもしれません。
懐かしい感覚を覚えるイントロのメロディーからふわっとあの日の記憶がよみがえってくるように一気に引き寄せられます。
自分も知らなかった一面や新しい自分に出会ったとき。
不思議と何かに導かれるような瞬間ってきっと一度は感じられることがあるのではないでしょうか。
偶然が重なって運命と思えるような流れもあるかもしれません。
そんな変化に戸惑いながらも、自問自答したいときにとくにグッとくるはず。
センターをつとめる藤吉夏鈴さんの表現力とともに、深みのある歌詞が心に染みる名曲です。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(201〜210)
常夜燈PEOPLE 1

胸の中にある小さな光を頼りに生きる若者の心情を優しく包み込む楽曲です。
PEOPLE 1が2020年7月にリリースした本作は、ジャズやファンクの心地よいグルーヴと、鮮やかな比喩表現に満ちた歌詞が特徴的です。
天国と学校、神様とコンビニ、才能とブランコなど、対照的なモチーフを巧みに織り交ぜながら、現代を生きる若者たちの葛藤や希望を描き出しています。
アニメーターのcoalowlさんが手がけたポップな映像作品は、公開からわずか2週間で140万回以上の再生を記録。
心の重荷を抱えながらも、前を向いて歩もうとする人々の背中を、そっと押してくれる1曲です。
心得Uru

フジテレビ系ドラマ『風間公親−教場0−』の主題歌に起用されたのがUruさんの『心得』です。
2023年にリリースされたシングルで、まさに人生の「心得」を教えてくれる1曲なんですよね。
間違いや後悔のない人生はなく、それも踏まえ乗り越えて生きていくことの大切さが歌詞にはつづられています。
さまざまな「生と死」に直面する警察官という職業をフォーカスしたドラマにピッタリの主題歌ですよね。
ぜひ聴いてみてください!
BELOVEDGLAY

さまざまな困難を乗りこえたパートナーといつまでもそばに居たいと思える曲は『BELOVED』です。
国内のヴィジュアル系ロックバンドを語るうえで欠かせない存在のGLAYが1996年にリリースしています。
ドラマ『ひと夏のプロポーズ』主題歌に起用されました。
ストレートなバンド演奏に刻まれるTERUさんの情熱的な歌唱に胸キュン。
迷いながらも選択する「人生」や「恋」を描いた感動的なラブソングです。
華やかで温かいメロディーラインとともに、心を癒やすでしょう。
あなたの大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。



