RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?

歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。

その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。

曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!

この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!

意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(181〜190)

エトセトラ大橋トリオ

スリリングなストリングスと緻密な楽器の旋律が交差する、大橋トリオさんのミディアムソング。

2024年10月に先行公開され、のちに16枚目のアルバム『GOLD HOUR』に収録された楽曲です。

羊毛とおはなの市川和則さんが作詞を手がけ、変わりゆく日常の中にある普遍的な感情や、ふとした瞬間の心の機微が描かれています。

エレガントなピアノや優しいギターの音色が、その繊細な世界観と見事にマッチした1曲です。

日々の騒がしさから離れて心を落ち着けたい時に聴くと、穏やかなメロディが優しく包み込んでくれるはず。

自分と向き合う静かな時間にぴったりの作品ですね。

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(191〜200)

イノチミジカシコイセヨオトメクリープハイプ

【リクエスト】イノチミジカシコイセヨオトメ/クリープハイプ
イノチミジカシコイセヨオトメクリープハイプ

2012年リリースのアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』の収録曲。

インディーズ時代からファンに愛される名曲です。

女性の生きざまが物語のように描かれています。

女性は、OLがいる世界ではなく、夜の世界で生きている。

食べるために働くのでいっぱいいっぱいだけど、いつかはしあわせになりたいと願っています。

洗脳RADWIMPS

RADWIMPS – 洗脳 [Official Music Video]
洗脳RADWIMPS

セリフやメッセージ性の強い楽曲として印象深い1曲です。

親や周囲からの価値観の押し付けに疑問を投げかけ、自分らしい生き方を求める若者の叫びを力強く表現しています。

RADWIMPSの深い洞察力と表現力が光る意欲作で、歌詞の随所にちりばめられたセリフがドラマチックな展開を生み出しています。

本作は2017年5月に発売されたシングルに収録された楽曲で、仮タイトルは「宗教」だったといわれています。

休養中の山口智史さんのドラム音源をサンプリングして制作された点も興味深いポイントです。

カラオケでは、セリフ部分の表現力が重要になってきますが、感情を込めて歌うことで新たな解釈が生まれる奥深さがあります。

生きづらさを感じている人や、自分の価値観に自信が持てない人に響く、心に刺さるメッセージソングとなっています。

わすれな草NOKKO

レベッカのボーカルで、独特な歌声が特徴ののっこさんが1998年にリリースした『わすれな草』は、風に吹かれる花のような幻想的な美しさがある曲です。

作曲をしたのは、SMAPの『夜空ノムコウ』をはじめ、数多くの楽曲を手がける川村結花さん。

ゆったりと流れるアコースティックギターの音色と、のっこさんの優しい歌声が心に響きます。

自然の移ろいに流れゆく季節を感じながら、大切な人、宝物になったあの日々を思い起こさせるような歌詞が展開されています。

涙の正体SUPER BEAVER

SUPER BEAVER「涙の正体」MV (NHK夜ドラ『バニラな毎日』主題歌)
涙の正体SUPER BEAVER

誰もが心の中に抱える孤独や葛藤を優しく包み込む、魂に響く1曲です。

目には見えない心の奥底の感情、それをあるがままに受け入れることの大切さを説く心温まるメッセージが込められています。

SUPER BEAVERによって2025年1月に制作された本作は、NHK総合の夜ドラマ『バニラな毎日』の主題歌として書き下ろされ、物語の世界観をより一層深めています。

同年1月から放送された同ドラマでは主人公の心情に寄り添う重要な楽曲として登場し、劇中で主要キャラクターが歌うシーンも。

人生の岐路に立つとき、自分自身と向き合いたいとき、また誰かの気持ちを理解したいと感じるときに、きっと心に響く1曲となることでしょう。

ノンフィクション平井堅

平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.)
ノンフィクション平井堅

親しい友人を失った経験から生まれた切なるメッセージソング。

平井堅さんの力強い歌声は、失われた命への思いと再会を願う気持ちを心揺さぶる歌声で描き上げます。

2017年6月のリリース以来、多くの共感を集めているミディアムバラードです。

TBS系日曜劇場『小さな巨人』の主題歌として制作され、アコースティックギターを基調とした繊細なアレンジが物語の世界観と見事に調和しています。

生きることの意味を深く問いかけ、人生の苦悩や挫折を優しく受け止める歌詞は、心に寄り添うような温かみのある言葉で紡がれています。

本作は、人生の岐路に立つ方や大切な人を思う気持ちを抱えている方の心に、静かな光を灯してくれることでしょう。

シマウマ落合渉

「とにかく進んでいくしかない」という強い意志が刺さる作品です。

『バースデーソング』の作者としても知られている大阪出身のシンガーソングライター、落合渉さんによる楽曲で、2023年4月にリリースされました。

ミクスチャーなサウンドアレンジに芯ある歌声が印象的。

その音に、腹の底から湧き上がってくる感情が乗せられているように思えます。

日々の生活に生きづらさを感じている方なら、とくに心打たれるんじゃないでしょうか。