RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由

ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!

時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。

パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。

今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。

あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(111〜120)

EnigmaAmanda Lear

Amanda Lear – Enigma (Give A Bit Of Mmh To Me) • TopPop
EnigmaAmanda Lear

芸術家、サルバドール・ダリの愛人だったという触れ込みで登場したアマンダ・リア。

その妖しいルックスと驚くほどの低音ボイスでキワモノ扱いを受けた彼女ですが、アルバムを聴くとかなりの名曲揃い。

欧州ディスコ好きならたまらない、妖艶ムードいっぱいのダンスチューンです。

Heart Of GlassBlondie

Debbie HarryとChris Steinによって書かれたトラックです。

ニューウェーブに、ユーロ・ディスコの要素を取り入れたサウンドを特徴としています。

Blondieによって1979年にリリースされ、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。

Daddy coolBoney M

Boney M.は、ドイツのプロデューサーであるFrank Farianによって作られたボーカル・グループです。

このディスコ・トラックは1976年にシングル・リリースされました。

世界各国のチャートでNo.1を獲得し、イギリスでシルバー認定を受けています。

Rage HardFrankie Goes To Hollywood

歌詞があまりにも卑猥すぎると、本国イギリスで放送禁止となったRelaxは有名。

一方こちらは86年のシングル・カット。

Relaxほどのインパクトはないものの、彼らが得意とするメッセージ性の高い踊れる1曲。

ボーカルのホリー・ジョンソンがシャープでカッコいいPVです。

When The Lights Go OutGerardo

エクアドル生まれのジェラルド。

美形のルックスと、英語&スペイン語で歌う“スパングリッシュ”が話題となり、「ラテンのエルヴィス」とも呼ばれていました。

全米大ヒットは91年のRico Suaveのみですが、彼のアルバムには隠れ名曲も多く、これもその1つ。