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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。

「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!

この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(201〜210)

笑顔の美容師さんゆこぴ

美容室でのワンシーンをユーモラス切り取った楽曲です。

元々は2023年に公開された作品で、2025年2月26日にリリースされたアルバム『にまいめ』収録曲でもあります。

歌愛ユキの愛らしい歌声で、思ったよりもバッサリいかれた前髪カットに対する不満を表現しています。

軽快なテンポと親しみやすいメロディーが、カラオケで盛り上がりたい方にオススメ。

内容に共感しながら楽しく歌える、ポップな1曲です。

エスパーエスパーナユタン星人

ナユタン星人 – エスパーエスパー (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
エスパーエスパーナユタン星人

ナユタン星人さんと『ポケットモンスター』シリーズとのコラボ楽曲です。

2024年3月に公開された本作には、エスパータイプの持つ不思議な力と相手の心を読み取ろうとする恋心が巧みに重ねられています。

シンプルで魅力的な歌メロに遊び心のある歌詞、その組み合わせが印象的。

そしてポップでキャッチ―なサウンドは、聴くたびに心がワクワクします。

歌いやすさと楽しさを兼ね備えているので、カラオケにもぴったり!

ポケモンが好きな方はもちろん、明るく前向きな気持ちになりたい方にもオススメです!

英雄~笑って!ショパン先輩~江口紗耶

BEYOOOOONDS『英雄~笑って!ショパン先輩~』Promotion Edit
英雄~笑って!ショパン先輩~江口紗耶

兵庫県出身のアーティストとして頭角を現し、ハロー!

プロジェクトの研修生制度を経て、2018年にBEYOOOOONDSのメンバーとしてデビューを果たした江口紗耶さん。

従来のアイドルグループの枠を超え、ポップスを基調としながらもロックやエレクトロニカなど多彩な音楽性と演劇的要素を取り入れた個性的なパフォーマンスが魅力です。

2019年に「第61回日本レコード大賞」で最優秀新人賞を受賞し、音楽シーンでの存在感を示しました。

明るく前向きな性格と独特の言い回しは、ファンからの支持も厚く、SNSやファンイベントでも人気を集めています。

ダンスや歌唱力はもちろん、MCでのトークも得意とする江口さんの表現力豊かなパフォーマンスは、アイドル音楽に新しい風を感じたい方にぴったりです。

Everybody Loves The Sunshine黒田卓也

兵庫県芦屋市出身のジャズトランペット奏者として、ニューヨーク・ブルックリンを拠点に世界的な活動を展開している黒田卓也さん。

ジャズを軸足に置きつつ、ソウルやファンク、アフロビートなど多様なジャンルを融合させた革新的なサウンドが持ち味です。

2010年にアルバム『Bitter and High』でソロデビューを果たし、2014年には日本人として初めて米国ブルーノート・レコードと契約。

アルバム『Rising Son』を制作し、ジャズシーンで大きな注目を集めました。

アルバム『Edge』は全米ラジオチャートで3位を記録する快挙も。

テレビ朝日系「報道ステーション」のテーマ曲も手掛けるなど、メディアでの活躍も目覚ましい黒田さん。

ジャンルの垣根を超えた柔軟な音楽性と、革新的なアプローチで魅了される方におすすめのアーティストです。

えいえんじゃなくてゴ×ンネわらべ

永遠への憧れを描いた、キュートでネガティブな楽曲です。

わらべさんによる作品で、2025年2月にリリースされました。

ハイパーポップのエッセンスが取り入れられたサウンドに、若い世代が抱えるネガティブな心情、現代的な感性を落とし込んでいます。

この曲に投影されている自身に対する諦めにも似た思い、そこに共感できる方は多いはず。

誰かに自分の気持ちを分かってほしい時にとくに響く1曲です。

エム内緒のピアス

愛の中にどこか憂鬱な雰囲気を持つ病みソングです。

『プロポーズ』や『バースデイ』などのヒット曲を手がけてきた内緒のピアスさんの楽曲で、2025年2月にリリースされました。

曲が進んでいくにつれ広がっていく音像が、あふれ出す感情を体現しているかのよう。

歌詞には「愛する人にめちゃくちゃにされたい」というゆがみのある願望が落とし込まれています。

大切な人に対して重い気持ちを抱えている方に刺さるはずです。

Fマキシマム ザ ホルモン

【MAD】「F」マキシマム ザ ホルモン × DRAGON BALL Z 【再アップ】
Fマキシマム ザ ホルモン

『ドラゴンボール』のフリーザをモチーフに、現実社会の抑圧や暴力への鋭い批判を込めた楽曲です。

激しいラウドロックにポップなメロディを織り交ぜた独特なサウンドで、2008年7月に両A面シングルとしてリリースされました。

2015年には、この曲が原作者・鳥山明さんに影響を与え、映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の制作のきっかけとなったほか、劇中歌としても使用されました。

ファンク、メタル、ポップスなど多彩な音楽性を融合させ、圧倒的なエネルギーとメッセージ性を兼ね備えた本作は、学校行事やカラオケで盛り上がりたい方におすすめの1曲です。