「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(211〜220)
エウテルペEGOIST

透き通るような歌声が、荒廃した世界に一筋の光を灯すような、EGOISTの楽曲です。
なぜ人は傷つけ合い、争うのかという根源的な問いが、野に咲く花へと静かに投げかけられます。
この楽曲は2011年11月発売のシングル『Departures ~あなたにおくるアイの歌~』に収録され、テレビアニメ『ギルティクラウン』第1話の挿入歌として物語の幕開けを鮮烈に印象づけました。
本作は後に名盤『GREATEST HITS 2011-2017 “ALTER EGO”』にも収められています。
日常の喧騒に心が疲れたとき、その歌声に耳を傾けてみませんか?
英雄 運命の詩EGOIST

壮大なオーケストラサウンドと激しいクワイアが魂を揺さぶる、EGOISTの楽曲。
大人気アニメ『Fate/Apocrypha』のオープニングテーマとして2017年8月に制作されました。
逃れられない過酷な運命を背負いながらも、英雄として戦い抜く覚悟を決めた主人公の心情と見事にリンクした歌詞が印象的です。
この楽曲は後に発売されたベストアルバム『GREATEST HITS 2011-2017 “ALTER EGO”』にも収録されています。
自分の宿命を受け入れ、それでも前へ進む勇気が湧いてくるような気がしませんか?
A CHA CHA CHAKis-my-ft2

90年代ヒップホップを感じさせる心地よいビートが、大人の夏休み気分を最高に盛り上げてくれる1曲です。
気心の知れた仲間と過ごす夏のワンシーンを描いた歌詞は、いつもの日常に少しだけスパイスを加えてくれるよう。
余裕と遊び心に満ちていて、気分が上がるんですよね。
夏のドライブにはもちろん、仲間と語らうパーティーBGMにもピッタリ!
思わず一緒に口ずさみたくなるキャッチーなフレーズをぜひ堪能してみてください!
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(221〜230)
Endless EndingBEAST (HIGHLIGHT)

過ぎ去った恋を映画に例え、その終わりを受け入れられない切なさが胸にせまる、BEASTの感動的なバラード。
まるでエンドロールが流れないことを願うかのような、主人公の痛切な思いが、彼らの繊細な歌声を通して伝わってきます。
本作は、ミニアルバム『From Real to Surreal』の収録曲として2025年4月に公開された1曲。
約9年ぶりにBEASTの名前を冠した作品ということもあり、長年のファンにとっては感慨深いものではないでしょうか。
忘れられない思い出に静かにひたりたい夜、心をそっと包み込んでくれる、そんな1曲です。
エメラルドの山彦サボテン

1981年頃に活動を始めたサボテン。
1982年に公開されたデビューアルバム『サボテン』の冒頭を飾るのがこの楽曲です。
変拍子を多用した実験的なサウンドと、どこか危うさを感じさせるローファイな演奏が、絶妙に組み合わさっています。
歌詞で物語を伝えるというより、楽器の音色や曲の構成そのもので世界観を表現するアプローチは、当時とても斬新だったのではないでしょうか。
エリック・サティの楽曲をバンドで演奏するという着想から始まったというエピソードにも、彼女たちの芸術的な感性がうかがえます。
既成概念にとらわれない自由な音楽に触れたいときにぴったりの1曲かもしれません。
道EXILE

EXILEの王道バラード曲ですね!
EXILEは私もライブで歌ったことがあるのですが、女性からしたらすごく低音でビックリしました。
キー2つ上げにしても低かったのでEXILEは男性ならではの音域だと思います!
ゆったりテンポで流れていく『道』は、B2~A4の音域で、Cメロの地声で歌う部分が少し高いかなと思います。
しかしどの曲もそうですが、カラオケ採点で点数を取るためなら裏声で歌った方が絶対に音程は合うので、ご自分の好きな方で歌ってくださいね!
ポイントは、音程を合わせるために全体的に丁寧に歌う、フレーズごとにブレスをする、語尾の音程の癖を意識する、この3点に気を付ければ100点は十分に狙えると思います!
歌い込んでいくと表現力も加点されやすい曲なのでぜひ挑戦してみてください!
A NEW STYLE WAR浜田省吾

1986年9月に発売された、浜田省吾さんの名盤『J.BOY』の冒頭を飾る社会派ロック。
この楽曲が描くのは、国家間の武力衝突ではなく、テロや格差、情報のなかにひそむ見えない脅威。
まるで現代を予見していたかのような歌詞の世界観に、ハッとさせられる方も多いのではないでしょうか?
本作が収録されたアルバムはオリコンチャートで初の1位を獲得し、第28回日本レコード大賞で優秀アルバム賞に輝いています。
社会の仕組みや本当の自由について、じっくり考えたいときに聴いてみたい1曲ですね。


