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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。

「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!

この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(231〜240)

End of DaysReoNa

ReoNa「End of Days」Official Music Video -TVアニメ『アークナイツ【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】』オープニングテーマ-
End of DaysReoNa

絶望の中から光を求める、魂を揺さぶる1曲です。

「絶望系アニソンシンガー」として知られるReoNaさんの真骨頂ともいえる本作は、重厚なシンフォニックロックサウンドに乗せて、終末的な世界で抗う悲痛なさけびと祈りを歌い上げています。

テレビアニメ『アークナイツ 焔燼曙明/RISE FROM EMBER』のオープニングテーマとして制作され、2025年8月に11枚目のシングルとしてリリース。

歌詞から見えてくるのはまるで、全てが終わりに向かう運命の中で、それでも大切なものを守り抜こうとする主人公の姿そのもの。

逆境に立ち向かう勇気が欲しいとき、壮大な物語にひたりたいときに聴くと、ReoNaさんの歌声があなたの心に深く寄り添ってくれるかもしれません。

HのブルースTHE BLUE HEARTS

世の中へのやるせなさやよどんだ心の内を、ブルースに乗せて吐き出すかのように歌い上げた、真島昌利さん作詞作曲のナンバーです。

しゃがれた歌声が、やり場のない感情を代弁してくれるようで、胸を締め付けられる方も多いのではないでしょうか?

本作が収録されたのは、1990年9月発売の名盤『BUST WASTE HIP』。

このアルバムはオリコンチャートに266週ランクインしたことでも知られ、バンドが「予定調和を打開しようとしていた」時期の、毒と深みを帯びたサウンドが特徴です。

どうしようもない現実に打ちのめされた夜、一人静かに心の声に耳を傾けたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(241〜250)

英雄に憧れてTHE BLUE HEARTS

ヘヴィなギターリフと甲本ヒロトさんの鋭いボーカルが鼓膜を突き刺す、狂気のパンクナンバーです。

アルバム『YOUNG AND PRETTY』に収録されたこの楽曲は、退屈な日常への反骨精神や、刹那的な輝きへの渇望を歌い上げており、聴く者の魂を激しく揺さぶります。

1987年11月に発売された本作は、ほぼ一発録りでレコーディングされたというエピソードも有名で、その生々しいエネルギーが最大の魅力ではないでしょうか。

社会のルールに息苦しさを感じ、内に秘めた衝動を爆発させたい、そんなあなたの背中を強烈に押してくれる1曲です。

EDENみつばちぼっち

守りたいものを失いそうな焦燥感にかられる歌詞に、思わず胸が締め付けられます。

みつばちぼっちさんが2022年4月に公開した本作は、鏡音リンレンの優しさと怒りが共存したような歌声が交錯する、エモーショナルな1曲です。

ドラマチックなサウンドアレンジ、洗練されたメロディーラインのおかげで世界観にグイグイ引き込まれます。

歌うときはぜひ、これ以上ないぐらいに感情を込めて。

エトセトラ大橋トリオ

スリリングなストリングスと緻密な楽器の旋律が交差する、大橋トリオさんのミディアムソング。

2024年10月に先行公開され、のちに16枚目のアルバム『GOLD HOUR』に収録された楽曲です。

羊毛とおはなの市川和則さんが作詞を手がけ、変わりゆく日常の中にある普遍的な感情や、ふとした瞬間の心の機微が描かれています。

エレガントなピアノや優しいギターの音色が、その繊細な世界観と見事にマッチした1曲です。

日々の騒がしさから離れて心を落ち着けたい時に聴くと、穏やかなメロディが優しく包み込んでくれるはず。

自分と向き合う静かな時間にぴったりの作品ですね。

NPRIP SLYME

60年代のサーフロックを思わせる軽快なギターリフが印象的な、底抜けに明るい楽曲です。

この楽曲は”移動遊園地”をコンセプトにした、2007年11月発売のアルバム『FUNFAIR』に収録されました。

タイトルが示す通り「問題なんてないさ」と笑い飛ばすような、陽気で開放的な空気が流れています。

日々のささいなことで思い悩まず、もっと気楽に今を楽しもうという、彼ららしい天真らんまんなメッセージが込められているのかもしれませんね。

気分をリフレッシュしたい時や、仲間とのドライブで聴けば、自然と心が軽くなるでしょう。

S’esebettreVelle Witch

Velle Witch – 血・貴婦人 / Blood Noblewoman (1988)
S'esebettreVelle Witch

Velle Witchは、1980年代末の音楽シーンに現れた、極めて異色のヘビーメタルバンドです。

彼女たちが生み出すのは、まるでホラー映画のように重く、聴く者の心をざわつかせるオカルト的なサウンド。

メジャーでの活動はありませんでしたが、自主制作のデモ『血・貴婦人』は、今もファンの間で語り継がれています。

その邪悪でミステリアスな魅力に、思わず引き込まれてしまう方も多いのではないでしょうか?

謎に包まれたままシーンを去った彼女たちの音楽、一度聴けばその独特の世界観のとりこになってしまうかもしれません。