「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(331〜340)
EVERBLUEOmoinotake

前を向いて歩き出す勇気が欲しいときにピッタリの1曲。
Omoinotakeが9年間のバンド活動を経て2021年11月にリリースしたこん身の楽曲です。
TVアニメ『ブルーピリオド』のオープニングテーマにも起用された本作は、日常に閉塞感を感じる主人公が美術と出会い、自分の色を見つけていく姿を爽やかなメロディで描いています。
藤井怜央さんの甘いハイトーンボイスが、夢に向かって頑張るあなたの背中を優しく押してくれるはず。
受験勉強や部活に打ち込む10代の皆さん、きっと共感できる歌詞が胸に響くことでしょう。
EncounterOrangestar

青い空が広がる海辺の風景が目に浮かぶような、爽やかさと切なさが入り混じる楽曲です。
『アスノヨゾラ哨戒班』などのヒット曲で知られるOrangestarさんの作品で、2024年2月に公開されました。
軽やかなリズムにピアノ、ギターが絡み合う奥行きのあるサウンドワークは、Orangestarさんらしさが光ります。
過去と現在、そして未来への思いを繊細に表現した歌詞も心に響きます。
本作はポケモンと初音ミクのコラボ企画の一環として制作されたんですよ。
晴れやかな気分で新しい一歩を踏み出したいとき、ぜひ聴いてみてください。
asmiPAKU

甘くて儚い歌声が魅力のasmiさん。
TikTokで爆発的な人気を集めた本作は、ポップなサウンドとキャッチーなメロディが特徴です。
シンガーソングライターのmeiyoさんが作詞作曲を手掛け、100回嘔吐さんがアレンジを担当。
2022年3月にリリースされ、TikTokでバイラルヒットを記録し、23億回以上の再生回数を誇りました。
可愛さと少しダークな要素が混じった独特の魅力が感じられ、若者の共感を呼んでいます。
恋愛や人間関係の複雑さを描いた歌詞は、現代の若者の心情を巧みに表現。
ポップな曲調とのギャップが魅力的で、SNS世代に響く新しい音楽スタイルとして評価されています。
エデンPENICILLIN

壮大で幻想的なテーマを持つ楽曲が、2007年2月にPENICILLINからリリースされました。
シングル「Grind Candy」のカップリング曲として収録されたこの作品は、ヴィジュアル系バンドらしいエネルギッシュなロックサウンドに、感情的なメロディーが印象的です。
歌詞では、宇宙船や摩天楼、砂漠に咲いたコスモスといったイメージが登場し、現実と幻想の境界を行き来する内容に仕上がっています。
壊れそうな楽園の中でも愛を歌い続けることで、希望を見出そうとする姿が描かれており、聴き手に深い印象を与えます。
ヴィジュアル系ファンはもちろん、哲学的な歌詞や壮大なサウンドに興味のある方にもオススメの一曲です。
MPRINCESS PRINCESS

失恋の痛みを切々と歌い上げる、PRINCESS PRINCESSの代表曲の一つ。
恋人を失った喪失感と、それでも前を向こうとする強さが、メンバーの切実な歌声に乗って胸に迫ります。
1988年のアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録され、翌年シングルカットされた本作は、NHKの連続テレビ小説『だんだん』でも使用され、幅広い世代に愛されています。
カラオケで盛り上がりたいときはもちろん、失恋の痛手を癒やしたい時にも心に響く1曲。
思い出の恋を振り返りながら、みんなで歌うのもいいかもしれませんね。
エイトリアムR Sound Design

洗練されたギターサウンドにひかれる、透明感のあるボカロ曲です。
『帝国少女』などの作者としても知られているボカロP、R Sound Designさんによる楽曲で、2018年にリリースされました。
左右に揺れるようなサウンドアレンジがとても心地いいんですよね。
音像とv flowerの丸みのある歌声と相性ばつぐん、目を閉じて聴きたくなります。
音源が欲しい方はアルバム『Delights』収録曲なので、ご購入を検討してみてはどうでしょうか!
エルザの大聖堂への行列Richard Wagner

荘厳な響きと神聖な雰囲気が印象的な、結婚式の定番曲として愛されてきた名曲です。
リヒャルト・ワーグナーが手掛けた壮大なオペラ『ローエングリン』の中で演奏される楽曲で、1850年8月にヴァイマルで初演されました。
フルートとクラリネットによる繊細な旋律から始まり、次第にホルンやトロンボーンが加わることで、豊かなハーモニーが織りなされていきます。
本作は吹奏楽や管弦楽の編曲版としても人気があり、映画やドラマの神聖なシーンでBGMとしても使用されています。
厳かな雰囲気を大切にしたい結婚式や、人生の大切な瞬間を華やかに彩りたい方におすすめの1曲です。
エデンSEKAI NO OWARI

2019年にリリースされたアルバム『Eye』に収録されている楽曲、『エデン』。
本作はSEKAI NO OWARIのなかでも、特に人気なアコースティックナンバーで、全体を通して非常にアンニュイな雰囲気にまとめられています。
ゆったりとしたリズムと狭い音域が特徴の作品なので、歌が苦手な方にとっても非常に取り組みやすい楽曲と言えるでしょう。
演奏がシンプルなため、ややボーカルのごまかしが効かない点が唯一の難所ですね。
人前でミスしてしまいがちな方は、しっかりとボーカルラインやリズムを覚えるところから始めましょう。
炎と森のカーニバルSEKAI NO OWARI

幻想的な森のカーニバルを舞台に、シンデレラやミイラ男が登場するファンタジーの世界。
SEKAI NO OWARIの音楽がまさにこの曲そのものです。
2014年4月にリリースされ、NTTぷららの「ひかりTV」のCMソングに使用されました。
本作は、ファンのみならず、多くの人を魅了し続けています。
ハロウィンパーティーのBGMにぴったりですが、日常から離れて夢の世界にひたりたいときにもオススメ。
まるで異世界に迷い込んだような感覚を味わえる1曲です。
SKISHO

元アルペンスキー日本代表のSHOさんが贈る、ゲレンデを駆け抜けるようなエネルギッシュな一曲です。
スキーの躍動感や雪山の美しさを、HIP HOPのリズムに乗せて表現した本作は、ウインタースポーツ愛好者の心を掴むこと間違いなし。
2022年12月にリリースされたこの楽曲は、SHOさんの経験が詰まった歌詞と軽快なビートが魅力的です。
スキーやスノーボードを楽しむ前のウォーミングアップや、ゲレンデでの休憩時間のBGMとして最適。
雪山での爽快感を音楽で体感したい方にぜひおすすめしたい一曲です。


