「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(241〜250)
エンヴィキャットウォークトーマ
物語性のある楽曲を中心にリスナーから人気を集めるボカロPのトーマさん。
彼が2011年に制作した『エンヴィキャットウォーク』は、初音ミクのメカニカルな歌声とロックサウンドが絡み合うボカロ曲です。
疾走感のあふれるバンド演奏にのせた彼女の滑らかな歌唱が展開。
スリリングな恋愛模様が思い浮かぶ歌詞をリズミカルに歌いこなしています。
楽曲の後半でテンポが上がるとともに、情熱的なサウンドが加速するロックナンバーです。
懐かしくも新しいボカロを改めて聴いてみてはいかがでしょうか。
Extraordinary day&TEAM

TBS系「2025別府大分毎日マラソン」のテーマソングとして書き下ろされた本作。
リズミカルなテンポと軽やかなメロディが特徴的で、聴く人に走り出したくなる感覚を与えてくれます。
歌詞には、仲間との絆や自分を信じることの大切さが込められていて、マラソンだけでなく、日々の挑戦に向かうすべての人の背中を押してくれるんです。
&TEAMは2024年に春夏秋冬シリーズとして4回作品をリリースし、2ndアルバム『雪明かり (Yukiakari)』ではさまざまなチャートで首位を獲得しました。
本作は、受験や仕事、夢に向かって頑張る人にもオススメです。
Angel!! (Prod. KM)(sic)boy

エモーショナルな歌詞と激しいサウンドが融合した新曲が、(sic)boyさんから届けられました。
約1年ぶりのリリースとなる本作は、プロデューサーKMさんとのコラボレーションによる渾身の一曲。
808ベースのヒップホップに歪んだギターが絡み合う独特なサウンドが特徴的ですね。
居場所や希望を失った若者へ向けたメッセージ性の強い歌詞は、現代社会を生きる多くの人の心に響くはずです。
2024年9月にリリースされた本作を皮切りに、初のワンマンツアー『Angel!! TOUR 2024』の開催も決定。
自分の道を切り開こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい一曲です。
EnhanceAGATHA

2016年に北千住で結成され、爆音とスピード感を重視したサウンドでファンを熱狂させている3人組インストゥルメンタルバンド、AGATHA。
メンバーそれぞれの高い演奏技術はもちろん、インストゥルメンタルバンドであることを忘れてしまうようなハードコアなサウンドで人気を博しています。
『Enhance』におけるスリリングなアンサンブルは、一聴しただけでは何をしているのか分からないような展開に引き込まれてしまいますよね。
複雑な楽曲構成とアグレッシブなアレンジが中毒性を生み出している、新世代のマスロックバンドです。
episode FlowerA_II

ジャギジャギにゆがんたギターサウンド、スピーディーなビートに引き込まれるオルタナティブロックナンバーです。
エッジのある音楽性が支持されているボカロP、A_IIさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
するどいサウンドアレンジなのに浮遊感があるのは、輪唱のように間を大きく開けたボーカルワークが理由でしょう。
そして後半、アンビエントなピアノが響く展開も。
ラストサビではブレスにも注目して聴いてみてください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(251〜260)
Episode XAdo

若者を中心に幅広い世代から支持を集める歌い手、Adoさん。
常に話題を生む彼女の作品ですが、こちらの『Episode X』は難易度が高いということで歌い手界隈から注目を集めましたよね。
本作はファルセットはもちろんのこと、Adoさんの特徴であるシャウトがいたるところで登場します。
ただ力強く歌うだけではなく、パートによっては繊細に歌い上げなければならないため、幅広いボーカルテクニックが求められる作品と言えるでしょう。
永遠のあくる日Ado

女性シンガーの魅力的なハイトーンボイスに憧れる方にオススメの楽曲が登場しました!
Adoさんの歌声が心を打つこの曲は、愛と失恋のテーマを中心に描かれた切ないバラードです。
2022年3月、ホワイトデーに配信リリースされた本作は、Adoさんの1stアルバム『狂言』後、初のデジタルシングルとなりました。
失われた愛の記憶と続く日常を象徴的に表現し、リスナーの心に深い感動を与えます。
恋愛の喜びと悲しみを経験したことのある方、そして映画のようなストーリー性のある楽曲を楽しみたい方にピッタリの一曲です。


