「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(251〜260)
ELECTRIC SUMMERBase Ball Bear

Base Ball Bearの夏の曲といえば、この曲が外せません。
夏フェスの定番としても知られる爽快感あふれるロックナンバーです。
都会と自然の狭間で、青春の一瞬を切り取ったような詩的な歌詞が印象的。
2006年6月にリリースされ、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマにも起用されました。
本作のMVは科学技術館で撮影され、2007年のSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSで「BEST NEW ARTIST VIDEO」に選ばれています。
夏の思い出とともに聴きたい、エネルギッシュで爽やかな1曲ですね!
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(261〜270)
エースCHiCO

パワフルな歌声を武器に活躍しているシンガー、CHiCOさん。
アニメソングを多く手掛けていることや、HoneyWorksとコラボユニットを結成しているのでも知られていますよね。
そんな彼女がアニメ『シャングリラ・フロンティア』のエンディングテーマとして手掛けたのが『エース』です。
本作は疾走感と重厚感を合わせ持つサウンドに仕上げています。
鼓舞するようなメッセージが歌われていることもあり、聴けば力をもらえそうですよ。
X’mas Spirit!Chara

女優やシンガーとして多くの人に愛されているCharaさん。
彼女のウィンターソングが集められている『ボクのことを知って』から『X’mas Spirit!』を紹介します。
こちらはCharaさんが手掛けたオリジナルのクリスマスソングで、王道のコード進行にベルの音などを取り入れています。
クリスマスらしさ全開の曲なので、幅広い年代が集まる場面で歌っても盛り上がりそうですよ。
ハミング部分にも挑戦すると、より歌いこなしている感じが出そうです。
escapeChilli Beans.

10代や20代前半の女性から支持を集めるスリーピースバンド、Chilli Beans.。
おしゃれなJ-POPを主体としている彼女たちですが、新曲であるこちらの『escape』でも持ち前の音楽性を発揮してくれました。
本作は英語で歌われているため、洋楽のような難しさを感じるかもしれませんが、洋楽で使われるような高度なボーカルテクニックは一切使われていません。
ボーカルラインも英語というだけで、いかにも邦楽らしい歌いやすいものにまとめられているので、無理なく歌うなら外せない一曲です。
El Padrino (Adolpho Constanzo)Church Of Misery

恐ろしい世界観のバンドが好きという方には、チャーチ・オブ・ミザリーもオススメです。
彼らは1995年に活動をスタートすると、国内外で高い評価を獲得。
現在に至るまでコンスタントに楽曲を発表しています。
そんなチャーチ・オブ・ミザリーの魅力は、重低音の唸るようなサウンドと、アメリカの恐ろしい人物をモチーフとした英語の歌詞でしょう。
それぞれの曲のモデルを知ると、より世界観を感じられるような内容に仕上がっていますよ。
Eternal MemoriesCrystal Kay

高い歌唱力とハイセンスな音楽性で批評家からも高い評価を集める女性シンガー、Crystal Kayさん。
初期はR&Bを主体としていましたが、最近はトラップやネオソウルといったブラックミュージックにも挑戦していますね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Eternal Memories』。
両親への感謝というよりは、過去に素直になれなかった自分を見つめ直すといった感じのリリックで、メロディーも相まって非常に幻想的な雰囲気に仕上げられています。
SSWBD.A.N.

うねるベースがグルーヴィなクラブサウンドが魅力なのが、D.A.N.が2017年にリリースしたシングル『SSWB』です。
D.A.N.は浮遊感と中毒性のあるサウンドが特徴の2014年に結成された3人組バンドで、「ジャパニーズ・ミニマル・メロウ」とも評されています。
『SSWB』は淡々と演奏されるベースとドラムのコンビネーションに、シンセやエレピ、スティールパンなどが重なって世界観を決定づけているんですよね。


