「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(441〜450)
越後情話小林幸子

1996年にリリースされたシングル曲『越後情話』は、小林幸子さんの王道の演歌歌手としての魅力を存分に味わえる名曲ですね。
最初から最後まで艶っぽく切々と歌い上げる小林さんの歌唱が際立つ純演歌といった趣で、短い歌詞で全てを語る荒木とよひささんの言葉選び、弦哲也さんによる美しくどこか哀愁を帯びたメロディも素晴らしいですね。
全体的なキーは平均的で、こぶしやビブラートなど演歌の基本的なテクニックさえ押さえてしまえば高音が苦手な方でも歌いやすいと言えそうです。
繰り返すように演歌らしい演歌ですから、初心者の方はこの曲で演歌のエッセンスを学んでみてください!
Mr.Birthday山崎あおい

山崎あおいさんの温かみのある歌声とギターの音色が心に響く1曲。
大切な人の誕生日を祝う喜びと、その人への深い愛情がつづられています。
日常の小さな幸せや、いつまでも変わらない愛情を伝える詩的な表現が印象的。
アルバム『√S』に収録されたこの楽曲は、デビュー10周年を迎えた2021年12月15日にリリースされました。
山崎あおいさんの音楽への情熱は中学1年生の時に芽生え、高校時代から本格的な音楽活動を開始。
等身大の歌詞で多くの人々の共感を呼んでいます。
大切な人と過ごす誕生日や、誕生日の自分に聴いてほしい1曲です。
エクレア岡崎体育

日々の喜怒哀楽を心地良いメロディにのせて描き出す岡崎体育さんの魅力が凝縮された楽曲です。
2016年5月にリリースされたメジャーデビューアルバム『BASIN TECHNO』に収録された本作は、日常を応援するメッセージが込められています。
退屈な日々や悩みを抱える人々へのエールを送る歌詞と、シンプルなギターのリフが耳に残るサウンドが特徴的。
聴けば聴くほど味わい深く、繰り返し耳にしたくなる中毒性を持った1曲です。
岡崎体育さんの持ち味であるユーモアと真摯さが絶妙に融合し、どんなときも寄り添ってくれるような楽曲ですよ。
(E)na岡村靖幸

1980年代から日本の音楽界で活躍するシンガーソングライターの岡村靖幸さん。
数多くのアーティストに楽曲提供も手掛ける彼が1990年にリリースしたアルバム『家庭教師』に収録された曲が『(E)na』。
タイトルの読み方は「かっこいいな」と読み、思いを寄せる女性に向けた素直な気持ちが歌われています。
ホーンセクションを取り入れたリズミカルなバンド演奏とともに、歌やダンスを披露する彼のパフォーマンスも注目を集めた楽曲です。
ファンクやポップスを取り入れた独自のサウンドをぜひ体験してみてください。
MVP岩田剛典

三代目 J SOUL BROTHERSやEXILEのメンバーとして活躍している岩田剛典さんのソロ楽曲で、サントリーのペプシ〈生〉BIG ZERO LEMONのCMソングにも起用された話題の1曲。
力強いビートが印象的なヒップホップナンバーで、キレのあるラップとダンスパフォーマンスにも注目が集まっているんですよね。
「自分がMVPだ!!」と言わんばかりに自信に満ちた歌詞は、読んでいるだけで勇気がもらえる内容で、応援ソングとして心に響くはず。
また、歌手、ダンサー、俳優など、マルチに才能を発揮する彼自身のことを歌った歌詞もありますので、ぜひじっくりと歌詞をご覧になってみてくださいね。
エイトビート・バーサーカー岸田教団&THE明星ロケッツ

ロックバンド、岸田教団&THE明星ロケッツが『エイトビート・バーサーカー』は、熱量高めのパワーチューンです。
ぶっ飛ぶドラムサウンドに、強烈なギターリフが冴え渡る……ヘッドバンギングしたくなるほどの勢いがそこにはあります。
一聴するだけで背筋がピーンとするような凛々しさが、リスナーのテンションを一気に加速させてくれるでしょう。
きっと、ライブ会場ではこの曲が流れた瞬間から大熱狂のフロアが広がるのではないでしょうか。
ちょっとモヤモヤした日常を吹き飛ばしてくれる1曲です!
M岸谷香

1988年11月リリースのPRINCESS PRINCESSの4枚目のアルバム『Let’s Get Crazy』収録曲。
1989年4月リリースのシングル『Diamonds』のカップリング曲としてもリリースされています。
リリース当時はタイアップもなく、リード曲でもなかったにもかかわらず、後に読売テレビ『ざまぁKANKAN!』のコーナー「失恋伝言板」の挿入歌として使用されるなど、多くのタイアップを獲得して人気を博し、今ではPRINCESS PRINCESSの代表曲の一つとして数えられるほどの名曲となりました。
切ないメロディと歌詞がとても印象的なバラードソングなので、その評価にも納得ですよね!
そして、その楽曲の持つ「切なさ」をさらにリスナーに印象づけるのに最も貢献しているのは、なんと言ってもこれを歌うボーカルの岸谷香さんの少しハスキーな歌声でしょう。
読者の皆さんも、たまにはこの楽曲を聴いて、過去の恋愛への感傷に浸ってみるのもいいのでは?


