「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(441〜450)
エトセトラ大場久美子

パニック障害を克服した経験から、現在では心理カウンセラーとしての活動もおこなっているシンガー、大場久美子さん。
1978年6月5日にリリースされたEP『エトセトラ』は、印象的なギターリフのイントロやブラスセクションをフィーチャーしたアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
好きな人への一歩が踏み出せない情景をイメージさせるリリックは、卒業式がより特別な日になる予感をさせてくれるのではないでしょうか。
ファンキーなアレンジがいま聴いても新鮮な、キャッチーなポップチューンです。
江差・追分・風の街大川栄策

大川栄策さんは1948年生まれの演歌歌手です。
彼のキャリアは1969年に『目ン無い千鳥』でのデビューから始まり、代表曲『さざんかの宿』をはじめ数々のヒット曲を生み出しました。
『江差・追分・風の街』は北海道の追分という地をテーマにした大川さんの代表作の一つです。
この曲は、失われた愛を悼む切ない感情を繊細かつ力強く表現しており、聴く者の心に深く響きます。
遠藤実さんによって作詞作曲されたこの楽曲は、地域特有の情緒を反映させた歌詞が特徴的です。
大川栄策さんの温かみのある歌声と合わさり、多くのファンを魅了し続けています。
どんなシチュエーションでも心に染み入るこの楽曲は、演歌ファンはもちろん、日本の風土や歴史に興味を持つすべての方にオススメです。
A BOY大滝裕子

1979年7月、若き日の大滝裕子さんがデビュー曲としてリリースした楽曲は、エレクトロニックとポップスを融合させたシンセポップ・スタイルが特徴的!
作詞を三浦徳子さん、作曲と編曲を後藤次利さんが手掛けており、シンセポップが台頭していた当時のトレンドをしっかりと掴んでいます。
歌詞の内容は、純粋な青春の恋愛感情を描いたものとなっており、過去の恋を懐かしむ女性の視点から「もし少年の日に出会っていたら」という淡い願望が表現されているのが印象的ですね。
本作は、同時に発売された『ミリオン・キス』というアルバムにも収録されており、洗練されたポップサウンドが展開されているようですよ!
永遠の夢に向かって大黒摩季

オリコンチャート初登場ならびに最高位1位を獲得した大黒摩季さんの9枚目のシングル『永遠の夢に向かって』は、夢を追求する熱い精神を描写したエネルギッシュな楽曲です。
約1分20秒間の印象的なイントロを聴くだけで、曲の世界観に引き込まれますよね。
気持ちを高ぶらせてくれるイントロを聴きながら曲に入り込めれば、難易度の高いこの曲も意外に勢いで歌えてしまうんです。
ぜひ、テクニック的な難しさをテンションでカバーする感覚で、歌ってみてくださいね!
越後に眠る小林幸子

なかにし礼さん、都志見隆さんという名コンビによるこちらの『越後に眠る』は、2014年にリリースされた小林幸子さんのシングル曲です。
壮大なストリングスとドラマチックなサウンド、小林さんの美しい歌唱とメロディが際立つ名曲で、テクニック以上に高い表現力が求められるものですから小林さんのように歌いこなすというのは正直難しいですよね。
とはいえ楽曲構成自体はシンプルで演歌らしいこぶしやビブラートも控えめということで、演歌を歌い始めて間もないという方には取り組みやすい曲と言えるでしょう。
越後情話小林幸子

1996年にリリースされたシングル曲『越後情話』は、小林幸子さんの王道の演歌歌手としての魅力を存分に味わえる名曲ですね。
最初から最後まで艶っぽく切々と歌い上げる小林さんの歌唱が際立つ純演歌といった趣で、短い歌詞で全てを語る荒木とよひささんの言葉選び、弦哲也さんによる美しくどこか哀愁を帯びたメロディも素晴らしいですね。
全体的なキーは平均的で、こぶしやビブラートなど演歌の基本的なテクニックさえ押さえてしまえば高音が苦手な方でも歌いやすいと言えそうです。
繰り返すように演歌らしい演歌ですから、初心者の方はこの曲で演歌のエッセンスを学んでみてください!
Mr.Birthday山崎あおい

山崎あおいさんの温かみのある歌声とギターの音色が心に響く1曲。
大切な人の誕生日を祝う喜びと、その人への深い愛情がつづられています。
日常の小さな幸せや、いつまでも変わらない愛情を伝える詩的な表現が印象的。
アルバム『√S』に収録されたこの楽曲は、デビュー10周年を迎えた2021年12月15日にリリースされました。
山崎あおいさんの音楽への情熱は中学1年生の時に芽生え、高校時代から本格的な音楽活動を開始。
等身大の歌詞で多くの人々の共感を呼んでいます。
大切な人と過ごす誕生日や、誕生日の自分に聴いてほしい1曲です。


