「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
- 「え」から始まるボカロ曲
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「る」から始まるタイトルの名曲
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集
- 【男性必見】カラオケで歌えたらかっこいい曲。女性が思わず魅せられるナンバー
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(491〜500)
エイミーの卒業須藤薫

須藤薫さんの『エイミーの卒業』。
青春のひとときを彩るシティポップの要素を取り入れつつ、卒業という節目の切なさや新たな一歩への希望を歌うこの曲は、多くの卒業生の胸に響いたことでしょう。
須藤さんの細やかな表現力と独特のメロディラインが、卒業の瞬間の感動を今に伝えています。
リリースから何年たっても色あせないこの名曲は、これから学び舎を巣立つ学生の方にもきっと力を与えてくれるはずです。
その普遍的なメッセージ性が、今後も多くの人に愛され続けるでしょう。
Xscarlett風原

作曲に加えて小説を執筆するなど、マルチな才能を見せている風原さん。
彼女が手掛ける『Xscarlett』もハロウィンにピッタリです。
その歌詞は愛する人を誘う謎の人物を描く、ミステリアスな内容に仕上がっています。
公式チャンネルのイラストから察するに、吸血鬼と人間の恋をテーマにしているとも考えられますね。
それから本作は、疾走感あふれるサウンドも魅力です。
ノリノリで聴いてハロウィンを楽しんでほしいと思います。
永遠香椎モイミ

泣きたいときに心に寄り添ってくれる、切ない楽曲です。
香椎モイミさんの繊細な世界観が存分に表現された本作は、2022年12月にリリースされました。
失った愛する人との記憶を切なく描いた歌詞が心に染みます。
大正レトロを思わせるサウンドアレンジも印象的。
穏やかなメロディーから徐々に感情が高まり、サビでその思いが一気に押し寄せてくるんです。
人生の苦悩や喪失を経験した方々なら、共感できるはずです。
永遠の魚高橋真梨子

14thアルバム『Pretend』に収録されている楽曲『永遠の魚』。
奥行きのあるギターのアルペジオで幕を開けるイントロは、楽曲全体の透明感やエモーショナルな歌声とリンクしていますよね。
音程の起伏が激しくキーも高めなため、簡単ではありませんが、メロディーのリズムがゆったりしているためカラオケのレパートリーとしてもおすすめですよ。
髙橋真梨子さんの伸びやかな歌声を意識して歌ってほしい、センチメンタルなバラードナンバーです。
EMBLEM鬱P

耳に突き刺さるアグレッシブなサウンドが、心を揺さぶります。
鬱Pさんが2024年7月に発表した本作は、社会への疑問と自己のアイデンティティを探る内容。
自分の生き方に付随する証を「エンブレム」の比喩を用いて、描き出しています。
激しいギターリフと重厚なドラムには、歌詞の世界観をより深く引き立てる効果も。
GUMIの力強いボーカルが印象的ですね。
現代社会に生きづらさを感じている方や、自分の存在意義を見出せずにいる方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
演歌船鳥羽一郎

北の荒海や船をモチーフにした演歌の名曲といえば、鳥羽一郎さんの楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1990年7月にリリースされた本作は、漁師たちの厳しい生活や心情を情感豊かに描き出しています。
作詞は星野哲郎さん、作曲は船村徹さんという豪華な布陣で、海で生きる人々の苦労や喜び、過酷な自然との戦いを見事に表現しています。
北洋漁業に従事する人々の生活をテーマに、赤い夕陽を見ながらおふくろを思い出す情景や、遠く離れた場所で安全を祈る女性への思いが歌われていますね。
海の男たちの生き様を象徴するフレーズが繰り返され、独特のリズムと響きを生み出しています。
Everybody Loves The Sunshine黒田卓也

兵庫県芦屋市出身のジャズトランペット奏者として、ニューヨーク・ブルックリンを拠点に世界的な活動を展開している黒田卓也さん。
ジャズを軸足に置きつつ、ソウルやファンク、アフロビートなど多様なジャンルを融合させた革新的なサウンドが持ち味です。
2010年にアルバム『Bitter and High』でソロデビューを果たし、2014年には日本人として初めて米国ブルーノート・レコードと契約。
アルバム『Rising Son』を制作し、ジャズシーンで大きな注目を集めました。
アルバム『Edge』は全米ラジオチャートで3位を記録する快挙も。
テレビ朝日系「報道ステーション」のテーマ曲も手掛けるなど、メディアでの活躍も目覚ましい黒田さん。
ジャンルの垣根を超えた柔軟な音楽性と、革新的なアプローチで魅了される方におすすめのアーティストです。


