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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。

「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!

この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(491〜500)

永遠香椎モイミ

永遠 / 香椎モイミ feat. 裏命
永遠香椎モイミ

泣きたいときに心に寄り添ってくれる、切ない楽曲です。

香椎モイミさんの繊細な世界観が存分に表現された本作は、2022年12月にリリースされました。

失った愛する人との記憶を切なく描いた歌詞が心に染みます。

大正レトロを思わせるサウンドアレンジも印象的。

穏やかなメロディーから徐々に感情が高まり、サビでその思いが一気に押し寄せてくるんです。

人生の苦悩や喪失を経験した方々なら、共感できるはずです。

永遠の魚高橋真梨子

14thアルバム『Pretend』に収録されている楽曲『永遠の魚』。

奥行きのあるギターのアルペジオで幕を開けるイントロは、楽曲全体の透明感やエモーショナルな歌声とリンクしていますよね。

音程の起伏が激しくキーも高めなため、簡単ではありませんが、メロディーのリズムがゆったりしているためカラオケのレパートリーとしてもおすすめですよ。

髙橋真梨子さんの伸びやかな歌声を意識して歌ってほしい、センチメンタルなバラードナンバーです。

炎神戦隊ゴーオンジャー高橋秀幸

炎神戦隊ゴーオンジャー / 炎神戦隊ゴーオンジャー covered by 琉-Ryu-
炎神戦隊ゴーオンジャー高橋秀幸

スーパー戦隊シリーズの曲を多く手掛けている高橋秀幸さんも山形県出身です。

彼は高校を卒業すると埼玉県の大学へ進学。

そこで音楽活動をスタートさせました。

ただし歌手を志したきっかけは山形時代に参加した歌唱コンテストだったといわれています。

その後34歳の時に『炎神戦隊ゴーオンジャー』でメジャーデビュー。

現在は絵本の読み聞かせやウェブ番組への出演と、さまざまな分野で活躍しています。

熱い曲が好きな方や、ハイテンションな曲が好きな方は要チェックです。

EMBLEM鬱P

Utsu-P – EMBLEM feat. GUMI
EMBLEM鬱P

耳に突き刺さるアグレッシブなサウンドが、心を揺さぶります。

鬱Pさんが2024年7月に発表した本作は、社会への疑問と自己のアイデンティティを探る内容。

自分の生き方に付随する証を「エンブレム」の比喩を用いて、描き出しています。

激しいギターリフと重厚なドラムには、歌詞の世界観をより深く引き立てる効果も。

GUMIの力強いボーカルが印象的ですね。

現代社会に生きづらさを感じている方や、自分の存在意義を見出せずにいる方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

演歌船鳥羽一郎

北の荒海や船をモチーフにした演歌の名曲といえば、鳥羽一郎さんの楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

1990年7月にリリースされた本作は、漁師たちの厳しい生活や心情を情感豊かに描き出しています。

作詞は星野哲郎さん、作曲は船村徹さんという豪華な布陣で、海で生きる人々の苦労や喜び、過酷な自然との戦いを見事に表現しています。

北洋漁業に従事する人々の生活をテーマに、赤い夕陽を見ながらおふくろを思い出す情景や、遠く離れた場所で安全を祈る女性への思いが歌われていますね。

海の男たちの生き様を象徴するフレーズが繰り返され、独特のリズムと響きを生み出しています。

ENDLESS CHAINBAAD

BAAD-Endless Chain無窮盡的結(中文字幕)
ENDLESS CHAINBAAD

アニメ『SLAM DUNK』挿入歌に起用された『ENDLESS CHAIN』。

1990年代を駆け抜けたロックバンドのBAADが制作しました。

ミディアムテンポで展開する爽やかなロックサウンドが特徴。

青春時代の部活や恋の思い出がじんわりと胸に響くようなメロディーが響きます。

どんなことがあってもパートナーを愛することを誓う、真っすぐなメッセージとともに心に響く楽曲です。

選手たちが汗と涙を流す作中の名シーンを思い浮かべながら、聴いてみてはいかがでしょうか。

永遠を預けてくれDEEN

1990年代のJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストとして人気を博した二人組ロックバンド、DEEN。

NTTドコモ「ポケットベル」のCMソングとして起用された『永遠をあずけてくれ』は、クリスマスを連想させる透明感が心地いいバラードナンバーです。

全体的にキーが高く、とくにサビで登場する音程の跳躍が印象的な楽曲ですので、カラオケで歌う際にはご自身に合ったキーを設定した上で音を外さないよう注意しましょう。

リアルタイムで聴いていたであろう40代の男性であれば歌いたくなることまちがいなしの、色あせない名曲です。