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【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション

認知症予防にもなる手遊びレクリエーション。

座ってできるため、立つことや歩くことが難しい高齢者の方でも取り組みやすく、多くの高齢者施設でおこなわれています。

ですがスタッフのみなさんは、たくさんある手遊びの中からレクを考えることは大変ですよね。

そこで今回は、認知症予防にもなるオススメの手遊びレクリエーションをご紹介します。

簡単にできる指先の運動や、歌いながら手の運動と口の筋力アップになるものまでバラエティーに富んだ内容のものを集めました。

「第二の脳」と呼ばれるぐらい、指先にはたくさんの神経が集中しています。

みんなで楽しみながら、指先や手をたくさん動かして脳を活性化させましょう!

【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション(111〜120)

高原列車は行くで転倒予防体操

【音楽でイキイキ体操】「高原列車は行く」で転倒予防体操
高原列車は行くで転倒予防体操

高原列車は行くで転倒予防体操を紹介します。

椅子に座り、つま先やかかとをゆっくりとあげて足を動かしていきましょう。

床と平行になるように足を上げるとこでは、後ろに転倒しないように固定された椅子を使って行うのがオススメですよ。

歩くように足踏み腕も一緒にゆっくり動かしていきましょう。

足や腕を戻すときはゆっくりと戻すようにしてくださいね。

テンポの良い歌に合わせて楽しく笑顔になれるよう体を動かしていきましょう。

【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション(121〜130)

鯉のぼりでリズム体操

椅子に座って出来る歌体操「童謡 鯉のぼり(いらかの波)」シニア・高齢者向けのリズム体操 #高齢者 #体操 #リズム体操
鯉のぼりでリズム体操

みなさんは、童謡『こいのぼり』に出てくる、いからの波をご存じでしょうか?

いからの波には、瓦屋根の頂上部分にある棟瓦の波のことだという説があります。

『こいのぼり』をきいていると、雲の波といからの波が重なり合って、このぼりが泳ぐ姿が想像できます。

最近はあまり、いからの波が出てくる『こいのぼり』を歌ったりきく機会が少なくなったようです。

高齢者の方の中には、『こいのぼり』が懐かしく思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

こいのぼりをテーマにした体操なら、体操をしながら季節も感じていただけるかもしれませんよ。

伸びのある歌やメロディに合わせて、体を動かしてみてくださいね。

お寺の和尚さん

「お寺の和尚さん(平成バージョン)」童謡・手遊び歌(保育園・幼稚園向け)グーver
お寺の和尚さん

『お寺の和尚さん』は、じゃんけん遊びで歌われるわらべうたとしても有名ですよね。

その地域や年代によってさまざまな歌詞が名づけられているそうです。

高齢者の方も幼いころ、この手遊び歌で遊んだという方も多いのではないでしょうか。

子供のころのなつかしい気持ちがよみがえってくる方もいますよね!

2人1組でするこの手遊び歌は、手をつないで、じゃんけんもします。

手指を使う動作も多いので脳にも良い刺激が与えられますね。

ぜひコミュニケーションも取りながらおこなってくださいね。

ちょうちょ

手軽に準備でき、簡単な作業だけでできる「ちょうちょ」をご紹介します。

まず折り紙を3枚用意します。

羽根に2枚、胴に1枚使いますよ。

羽根用の2枚には色鉛筆で好きなように線を引いてください。

完成した時の華やかさがぐんと増しますよ。

線を引いたら、折り紙をじゃばらに折り、くの字へ折り曲げます。

次に、もう一つの折りをちょうちょの胴体の形に切り取ります。

胴に羽根を対になるように貼りつけたら完成です。

さまざまいろのちょうちょを作って飾ると、幻想的な雰囲気の壁飾りにもなりますよ。

指先を使う作業は脳への刺激にもなるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。

ふるさと

体操教室でふるさと歌体操 【高齢者介護予防
ふるさと

懐かしの故郷の光景に思いをはせる様子が歌われた『ふるさと』の歌を使って、手遊をびしていきましょう!

まず『ふるさと』の歌詞に合った動きを考えます。

「に」や「し」などの言葉が出てくるところは、手で数字を作ってみたり、動物が出てくるところは動物のマネをしてみたりなど。

まるでダンスの振り付けを考えるように「ここはこの動きがいいんじゃない?」と、高齢者の方も一緒になってまずは動きを決めていきましょう。

できたら実践!

音楽はかけず、歌いながら一つずつの動きをゆっくりやっていきましょう。

思考力がたくさん必要になるので、認知症予防にまさにぴったりです。

キツネと猟師

【脳トレ指体操】キツネと猟師が面白い!
キツネと猟師

左右それぞれの手で違う動きを交互にする、キツネと猟師という手遊びです。

片方の手でキツネの形を作り、もう一歩の手で猟師を表す鉄砲の形を作ります。

この手の形を順番に、左右入れ替えながらおこなってみましょう。

右でキツネ、左で鉄砲を作ったら次はその逆。

これを10回程度繰り返します。

初めはゆっくりで、徐々にスピードを上げていくのもオススメです。

また、左右を入れ替えるタイミングで手拍子を加えると少し難易度が上がります。

このように左右の手で違う動きをしかも交互でやるという遊びは、脳にいい刺激となり、認知症予防にもつながりますよ。

グーパーと手拍子

脳トレ体操 高齢者でも簡単5選 グーとパーと手拍子 レクリエーション
グーパーと手拍子

グーとパーと手拍子の三つを使って、いろんな手遊びをしてみましょう。

最初は三つの動きをゆっくりおこなっていくだけでもOK。

慣れてきたら、グーとパーを作った手を交互に前に出したり、ときどき横に出したり、グーパー手拍子の動きをしながら「パタカラ」や「あいうえお」などの発声をしたり。

そのほかにもグーとパーの動きはそのままで、手拍子の回数を徐々に増やしたりなど、たった三つの動きだけでいろんな脳トレ手遊びができちゃうんです。

いろんな動きを加えることで脳が活性化、口も動かせば誤えん予防も期待できますよ