【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
高齢者向けの座ってできて盛り上がるレクリエーションをご紹介します!
老人ホームやデイサービスで運動をしようと思っても、激しいものや足腰に負担がかかるものだと転倒の可能性もあります。
今回ご紹介するレクリエーションは、座ったままできてみなさんで楽しめるのでオススメ。
手だけ動かす運動から上半身をすべて動かすゲームまで、たくさんある中からおもしろそうだなと思うものを選んでみてくださいね。
チーム戦などにするとより盛り上がりますよ!
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【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク(231〜240)
『矢切の渡し』の替え歌体操ちあきなおみ

ちあきなおみさんの『矢切の渡し』のメロディーに合わせて体をゆっくりと伸ばしていく体操です。
歌詞の内容は体をどのように動かすかの説明で、原曲ののびやかな節回しを意識して、動作の説明に迫力を加えていきましょう。
ゆったりとしたリズムが印象的な楽曲ですので、それぞれの動きに時間をかけてしっかりと力が加えられることもポイントですね。
言葉と動きを同時におこなうこともしっかりと意識して、全身をスムーズに連動させることを目指していきましょう。
玉入れ

運動会の競技にもある玉入れ。
高齢者の方の中にも、過去に運動会に参加をして玉入れをしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
あたたかな4月の体を動かすレクリエーションにピッタリな、玉入れをご紹介します。
高齢者の方になじみのある玉入れで、気分転換やストレス解消もしていただきましょう。
高齢者の方に椅子に座っていただき、中央にカゴを用意します。
赤や白などの玉を用意し、高齢者の方に投げてカゴに入れていきますよ。
カゴに多く玉が入っていた方が勝ちです。
腕や肩を使って投げることで、上半身の運動にもなりますよ。
野球カードゲーム

実際の野球のように、攻撃と守備を交互に繰り返して点数の獲得を目指していくカードゲームです。
守備は球種の書かれたボールのカード、攻撃は球種の書かれたバットのカードを手元に用意して、相手のカードを予測しながら合図でカードを発表していきます。
カードに書かれた球種が一致すると攻撃側に点数が入るので、相手のカードを予想する駆け引きが重要なポイントです。
カードの予測で脳をしっかりと動かしつつ、野球の話題にも展開していけそうなゲームですね。
キックダーツ

椅子に座った状態で足でお手玉を飛ばして、目の前のダーツ盤の高得点に置くことを目指していくゲームです。
遠くのダーツにお手玉を届かせようとする足の力、目的の場所に届けるための力のコントロールが鍛えられますね。
ダーツとの距離が遠いほどに、より強い力が必要なので、参加者の体力や筋力に合わせた距離で挑戦してもらいましょう。
向かい合っての対戦形式で進めると、相手に勝とうとする気持ちでより集中力を高めてもらえそうですね。
キックボウリング

ボウリングといえば、手で持ったボールを転がすように投げてピンを倒しますよね。
しかし、手がうまく使えなかったり、立ち上がってボールを投げるのが難しいという高齢者の方には、キックボウリングがオススメです!
通常よりもかなり大きめのピンを段ボールや厚紙などで作り、ボールには蹴りやすい大きめのカラーボールを用意しましょう。
蹴る力が強くなくても楽に倒せるように、なるべく蹴る位置とピンの位置はあまり離さないようにするのがポイントです。
介護施設などのレクリエーションに、ぜひ取り入れてみてくださいね。
ビッグケンダマ

先端に紙コップが取り付けられた太い棒をうまく使い、ひもでつながった玉を紙コップに入れることを目指すゲームです。
普通のけん玉と比べると、棒が太くて長いところがポイントで、うまく操るためには全身の力を使います。
紙コップと玉への集中力や全身の力、瞬発力などがバランスよく使ってもらえるゲームですね。
紙コップの大きさによって難易度が変わるので、難しいという人には、紙コップよりも大きいのにかえてあげるのもいいかと思います。
リハビリで転倒予防!

大きなダンボールに数字が書かれているだけのシンプルなグッズ、この数字を参考にして足を動かしていく内容ですね。
ダンボールに書かれた1から8までの数字をカウントしながら、その数字の位置へと足を動かします。
このステップによって足の開き方や前後の踏み出しなどへと意識を向けて、日常生活でのスムーズな歩行や転倒の予防などにつなげていきましょう。
まずは座った状態でステップの位置に慣れて、大丈夫だと判断した際には立っておこなうのがオススメですよ。



