【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(141〜150)
振り子の上でキタニタツヤ

人間関係の複雑さや感情の揺れ動きを鮮烈に描き出す、エモーショナルな1曲です。
キタニタツヤさんが2022年5月にリリースしたアルバム『BIPOLAR』に収録されています。
振り子のように揺れ動く感情を巧みに表現し、聴く人の心に深く刺さります。
孤独と共感、悲しみと幸福。
相反する感情が交錯する様子が、美しくも切ない旋律に乗せて紡がれていきます。
アルバム『BIPOLAR』には本作を含む全10曲が収録。
自身の内なる感情と向き合いたい人や、人間関係に悩む人にぜひ聴いてほしい楽曲です。
キタニタツヤさんの繊細な感性が光る、心揺さぶられる楽曲です。
1997リーガルリリー

透明感ある歌声とメロディが印象的。
ガールズバンド、リーガルリリーによる楽曲で、2020年2月にリリースされました。
1stアルバム『bedtime story』に収録されています。
自己発見と変化をテーマにした歌詞は、新しい環境での葛藤や成長を描き出しています。
ピアノとストリングスの美しい音色が、心に染み入るような世界観を作り上げていますね。
ネット上での評判も高く、ファンを魅了し続けているんです。
日々の生活に疲れを感じている人にこそ、聴いてほしい1曲といえるでしょう。
深夜6時レトロリロン

ボーカルの涼音さんを中心として2020年に結成されたポップスバンド、レトロリロン。
ジャンルレスな楽曲をリスナーに届ける彼らが2022年にリリースしたのが『深夜6時』。
朝の時間帯とも言える午前6時を迎える瞬間のやるせなさや切なさを描いた歌詞が印象的ですね。
思いを寄せる人に会いたいという気持ちと強く生きていたいというリアルな心情に共感する方もおられるでしょう。
クラシカルなピアノの音色が加わるバンド演奏が響くロックナンバーです。
じんわりと心に響くメッセージをぜひ受け取ってみてくださいね。
10月の無口な君を忘れるあらたよ

別れを告げる言葉から始まる物語で、無口になったパートナーとの終わりを描いた1曲。
エモーショナルなロックバンド・あたらよさんが2021年3月にリリースした作品で、後に収録されたEP『夜明け前』や、フルアルバム『極夜において月は語らず』でも聴くことができます。
けん怠期を乗り越えられなかった2人の心情を丁寧に歌った本作は、YouTubeで驚異的な再生数を記録し、バンドの名を広く知らしめたきっかけになりました。
男女ボーカルの掛け合いが終盤に心を揺さぶり、「出会わなければこんなに苦しまずに済んだのに」という痛みにリスナーが共感します。
別れてしまった方や、大切な人との時間を思い返したいときにそっと寄りそってくれるでしょう。
満ちてゆく藤井風

岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんが映画『四月になれば彼女は』の主題歌として2024年3月に書き下ろしたラブソング。
柔らかなピアノの旋律と優しい歌声が、執着を手放すことで心が満ちていくという深い愛のメッセージを紡ぎます。
見返りを求める愛ではなく、無償の愛をささげることの尊さを歌い上げた歌詞は、人生の無常や変化を受け入れることの大切さを教えてくれますよね。
MVでは藤井風さん自身が老人と青年の一人二役を演じ、母親への愛を軸にした人生の物語が描かれています。
大切な人との関係を見つめ直したいとき、人生の節目を迎えたときに聴いてほしい、心に深く染み渡る珠玉のバラードです。
こぼれてしまうよYU-KI

つい周りの目を気にしてしまったり、自分に自信が持てなくなったりすることってありますよね。
この楽曲は、そんな心の揺らぎにそっと寄り添い、ありのままでいいんだと肯定してくれる感動的なバラードです。
YUKIさんの楽曲で、2024年5月に発売された両A面シングルに収録。
自分の中の弱さや不完全さを受け入れよう、好きなものを好きと言っていいんだ、という真っすぐなメッセージが歌われています。
語りかけるような歌声から感情があふれ出すように展開していく曲構成は、まさに圧巻。
自分らしさを見失いそうな夜に聴けば、勇気をもらえるはずです。
くだらない羊文学

優しいメロディに乗せて、現代社会の矛盾や人間関係の複雑さを描いた楽曲です。
羊文学による本作は、2022年4月にリリースされたアルバム『our hope』に収録。
一見ラブソングのような歌詞ですが、実はアーティストとしての葛藤や孤独を表現しているんです。
MVは中野道さんが監督を務めています。
心に響く歌詞と優しい音色に包まれながら、自分自身や大切なものについて考えたい時にオススメの1曲です。



