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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(101〜110)

ドライフラワー優里

優里『ドライフラワー』Official Music Video(ショートver.)
ドライフラワー優里

失恋ソングにエモさを感じる、という方も多いのではないでしょうか?

切ないメロディに泣ける歌詞、今失恋をしていなくてもグッとくる失恋ソングは数多くあります。

この曲、シンガーソングライター優里さんが歌う『ドライフラワー』もエモくて泣ける失恋ソング。

この曲はおなじく優里さんが歌う『かくれんぼ』のアンサーソング。

『かくれんぼ』が男性目線の曲、こちらの『ドライフラワー』は彼の元から去っていった女性からの1曲です。

『かくれんぼ』と合わせて聴くとエモさ倍増です。

置き手紙Vaundy

置き手紙 / Vaundy:MUSIC VIDEO
置き手紙Vaundy

ジャンルレスな楽曲制作を得意とするシンガーソングライター、Vaundyさんが2022年にリリースした『置き手紙』。

疾走感のあるバンド演奏にのせて、彼のエネルギッシュな歌声が響きます。

なかなか伝えられずにいた素直な思いを届ける場面を描いており、ポエティックな歌詞の魅力も感じられるでしょう。

大切な人と向き合うことの大切さや難しさを歌うメッセージにも共感するロックナンバー。

切なくも心温まるメロディラインに癒やされてみてはいかがでしょうか。

好きが溢れていたのもさを。

好きが溢れていたの / もさを。【Music Video】
好きが溢れていたのもさを。

2020年、突如として現れたシンガーソングライター、もさをさん。

とあるカップルの幸せな様子が描かれた代表曲『ギュッと』を耳にしたことがある方は多いと思います。

そんな彼が歌うこの曲は、『ギュッと』とは対照的な失恋ソング。

おぼろげでやわらかい雰囲気の伴奏とかすれ気味の落ち着いた歌声が切なく、心にぽっかりと空いた穴を通り抜けていくかのよう。

きっと歌詞のあちこちに共感できるであろう、心に刺さりすぎる1曲です。

ただそれだけのことがさマルシィ

マルシィ – ただそれだけのことがさ(Official Music Video)
ただそれだけのことがさマルシィ

10代から20代のリスナーを中心に人気を集めているロックバンド、マルシィ。

彼らが手掛ける優しくも切ないミドルバラードが『ただそれだけのことがさ』です。

こちらは恋人と過ごす何気ない日常を描いた1曲。

そして何気ない日常をもっと大切にすればよかったという後悔が歌われています。

徐々にストーリーが明かされていく構成なので、まずはネタバレなしに聴くのがよいでしょう。

それから女優の久間田琳加さんが出演しているMVも必見です。

エクレア岡崎体育

ポテト探検隊 「エクレア(Live Version)」Music Video
エクレア岡崎体育

岡崎体育さんのファーストアルバム『BASIN TECHNO』に収録され口コミが広まっているのが『エクレア』です。

こちらは、うまくいかない日常の焦燥感や退屈さ、その中で夢に向かってベストを尽くそうとする様子を描いた曲。

誰しも経験したことがありそうな何気ないやり取りをドラマチックに演出しています。

そのため誰でも共感できる応援ソングに仕上がっていますよ。

岡崎体育さんの熱のこもった歌唱や、王道のロックと言えるサウンドを感じてみてください。