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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(151〜160)

飛んでゆけPEDRO

PEDRO / 飛んでゆけ [OFFICIAL VIDEO]
飛んでゆけPEDRO

2023年、惜しまれながらも解散してしまったBiSH。

そのBiSHのメンバーだったアユニ・Dさんのソロプロジェクト、PEDROの活動再開記念の第一弾シングルとしてリリースされたのがこの『飛んでゆけ』。

なんでもないような日常が映し出された歌詞、だけれどもどこか懐かしかったり、そしてサビではキュンとしてしまうこの曲。

ラブソングではありますがとてもエモくて、そして親近感を感じさせてくれます。

聴き終わると優しい気持ちになれますよ。

青を掬うあたらよ

あたらよ – 青を掬う(Music Video)
青を掬うあたらよ

エモい青春の曲をお探しの際にイチオシなのがこの『青を掬う』です。

『10月無口な君を忘れる』で主に知られる4ピースバンド、あたらよが2022年5月に配信したシングル。

あたらよの世界観や曲のタイトルがザ・エモーショナルなのですが、この曲もグッと心に響く1曲。

日常のワンシーンの美しさを歌った歌詞が、今しかない瞬間を大切にしたいと思わせてくれます。

友人と一緒に聴くのもオススメですよ。

時がたってもギターの音色が一瞬であの日に呼び戻してくれます。

忘レナ唄マカロニえんぴつ

壮大なサウンドと心揺さぶる歌詞が印象的な楽曲です。

神奈川県発のロックバンド、マカロニえんぴつによる作品で、2024年4月にリリースされました。

アニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマに起用され、注目を集めています。

失敗や挑戦、夢への思いを描いた歌詞は、リスナーの心に強く響きます。

ピアノとストリングスの美しい音色、そしてボーカルはっとりさんの透明感ある歌声が魅力的。

挫折を乗り越えたい時、新たな一歩を踏み出したい時に聴いてほしい1曲です。

春にふられて feat.クボタカイRin音

2020年、『snow jam』が大ヒットしたラッパーのRin音さんが歌う春をテーマにした1曲。

彼の魅力と言えば、ほどよく肩の力が抜けたチルい雰囲気のラップですが、この曲でもその魅力がしっかりと感じられますよね。

また今回は客演にクボタカイさんを迎えていますが、彼の歌声も温かくて癒やされるんですよね。

その一方、リリックには春を舞台にした失恋が男女それぞれの目線から描かれており、お互いに相手への未練を抱えている様子がつづられています。

この切なくてやるせない感覚、もしかすると共感できる方も多いかもしれません。

宮川大聖

YouTubeへの動画投稿がきっかけでデビューしたシンガーソングライター、宮川大聖さん。

彼がリリースしエモいと話題になっているのが『光』です。

こちらは失ってしまった大切な人や、その人との思い出を星に例える歌詞に仕上がっています。

ピアノのシンプルな感想で緩急を付けるなど、ドラマチックな構成にも注目しつつ聴いてみてください。

それからあえて暗闇で撮影されているMVも必見です。

その演出も含めてエモいですね。

painedVaundy

Vaundyさんが手がけたこの楽曲は、もともとは2023年11月発売のアルバム『replica』のシークレットトラックで、2025年6月に単独配信リリースされました。

本作は、心の奥底にしまい込んだ痛み、繊細な感情がジャンルレスなサウンドに乗って静かにあふれ出すような曲。

その音と世界観が聴く人の内面に真っすぐに染み渡ります。

誰にも言えない思いを抱えて眠れない夜に、じっくりと聴いてみてください。

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(161〜170)

線香花火 feat.幾田りら佐藤千亜妃

佐藤千亜妃 – 線香花火 feat.幾田りら(MUSIC VIDEO)
線香花火 feat.幾田りら佐藤千亜妃

夢の競演で話題を呼んでいるのが『線香花火 feat.幾田りら』です。

こちらはシンガーソングライターの佐藤千亜妃さんと、幾田りらさんがコラボした楽曲。

軽やかなシティポップ風のサウンドに乗せて、恋の始まりを歌っています。

線香花火に例えることで季節感あふれる歌詞に仕上げていますよ。

まずは2人の高い歌唱力や、美しいハモリに注目して聴いてみてください。

とくにハミング中のパートは不思議な中毒性がありますよ。