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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(111〜120)

夜空音田雅則

家族が恋しいときや恋愛をしている人にぜひとも聴いてほしい曲が『夜空』です。

TikTokで話題になっている京都出身のシンガーソングライター、音田雅則さんが2022年3月に公開した楽曲。

とにかく歌が身に染みるんですよね。

温かいのあるメロディに乗せてじんわりと伝わってくるこの感情……本当にエモいです。

どうしようもないくらいに純粋で恋しい気持ちが伝わってきます。

遠距離恋愛はもちろん、子供を思う気持ちとも重なったりしていろんな状況に寄りそってくれるのではないでしょうか。

NEVERLANDLOSTAGE

奈良県を拠点に活動するロックバンド、LOSTAGE。

彼らが2011年にリリースしたミニアルバム『CONTEXT』に収録されているのが『NEVERLAND』です。

軽快なのにどこか郷愁を感じさせる雰囲気を合わせ持っている1曲。

その歌詞は子供のころの自分や故郷に思いをはせるという内容に仕上がっています。

あなたも自身の子供時代を振り返りながら聴けば、エモさを味わえるはずです。

ちなみにMVは数々の作品を手掛けたMINORxUさんが制作しており、撮影は曲名と同名の奈良のライブハウス、奈良NEVER LANDで撮影されています。

花に亡霊ヨルシカ

ヨルシカ – 花に亡霊(OFFICIAL VIDEO)
花に亡霊ヨルシカ

この曲を聴くとセンチメンタルになる、そんな方も多いのではないでしょうか?

ひとり心の深層をただよっているような、落ち着いたゆったりとしたメロディ。

そして夏の、もう取り戻せない記憶と思い出にひたる歌詞。

どこを取ってもエモいナンバーだと思います。

2020年にリリースされたヨルシカのアルバム『盗作』に収録され、映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌に起用されました。

懐かしい記憶に思いをはせたい、感情を揺さぶる曲が聴きたいときにオススメの1曲です。

Feelin’ Go(o)d藤井風

人気シンガーソングライター、藤井風さんのポップでファンタジックな世界観が魅力的なナンバー。

2024年7月にリリースされたこの楽曲は、A・G・クックさんとのコラボレーションによる作品です。

変化を恐れず、前向きに生きることの大切さを伝えるメッセージが込められています。

MVは『チャーリーとチョコレート工場』を思わせる雰囲気。

そんなドリーミーさや彼のやわらかいグルーヴにもエモさを感じられることでしょう。

藤井風さんの独特な音楽センスと哲学が詰まった1曲で、変化や挑戦を前向きに受け止めたい人におすすめです。

元気をもらえる、心温まるナンバーになっていますよ。

群青YOASOBI

小説を原作として音楽を作る人気の音楽ユニットYOASOBIのこの曲は、ブルボン アルフォートと漫画『ブルーピリオド』とのコラボ作品。

アルフォートのウェブサイトで公開されている『青を味方に』という、『ブルーピリオド』のストーリーともつながるストーリーテキストを原作として作られました。

「好きなことを好きと言う怖さ」「それでも好きなことに向き合う」といった、青春時代に誰しもが経験したであろう葛藤や情熱が描かれた歌詞は、きっとあなたの心の奥に眠った青春を思い起こさせてくれるはずです。