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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(161〜170)

感傷謳歌PEDRO

PEDRO / 感傷謳歌 [OFFICIAL VIDEO]
感傷謳歌PEDRO

アイドルグループ、BiSHのメンバーであるアユニ・Dさんがボーカルを務める音楽プロジェクト、PEDRO。

彼女が2020年にリリースしたアルバム『浪漫』に収録されているのがこちらの『感傷謳歌』です。

日々のストレスや不安と向き合いながら、自分らしく生きることを大切にする姿が歌われています。

切ない感情に寄り添いながら、あと押ししてくれるようなバンドサウンドが前に進む勇気をくれるでしょう。

等身大の思いを届ける彼女のガーリーな歌唱にも共感する楽曲です。

コイワズライAimer

Aimer「コイワズライ」スタジオ ライブ リハーサル (new album『Sun Dance』『Penny Rain』now on sale) FULL
コイワズライAimer

個性たっぷりでとても魅力的な歌声を持つシンガーソングライター、Aimerさん。

この曲を聴くとその表現力の豊かさに胸を打たれますよね!

強弱だけではなく、リズムでも緩急が付けられたこの曲を見事に歌いこなし、聴いているとどんどん彼女のペースに乗せられます。

そうした中で、歌詞につづられたメッセージに感動させられ、「これでいいんだ!!」と思えてくるんです。

恋愛で悩んでいる方はぜひ一度聴いてみてください。

外灯とアパート鉄風東京

鉄風東京「外灯とアパート」Official Music Video
外灯とアパート鉄風東京

仙台の4ピースバンド、鉄風東京。

『外灯とアパート』は2021年に公開され、TikTokで使用された投稿が増えたことにより人気上昇した楽曲です。

落ち着いたリズム隊と、ポロロンと鳴るギターのメロディのイントロからすでにエモーショナルな雰囲気が漂います。

孤独をキーとしたようなリリックとともに、ばく然と探し求めていた昔の行動や仲間と集まった夜がよみがえってくるかもしれません。

言葉にならないような間奏のサウンドや、どんどん熱量を帯びていく後半にも心の声が重なってエモさがあふれます。

インソムニアEVE

Eveさんは、歌い手、ボカロP、シンガーソングライターと、これまでにさまざまな形で音楽と関わってきました。

そんな彼の『インソムニア』は、2024年3月にリリースされ、映画『マイホームヒーロー』の主題歌として多くの注目を集めました。

自己との葛藤や孤独と向き合う心情を描いており、未来への希望をも織り交ぜた、深いメッセージ性を持つ作品です。

Eveさんが展開する音楽の世界観と、彼の紡ぎ出す独特な感情表現が見事に調和した本作が、勇気と共感を与えてくれることでしょう。

飛んでゆけPEDRO

PEDRO / 飛んでゆけ [OFFICIAL VIDEO]
飛んでゆけPEDRO

2023年、惜しまれながらも解散してしまったBiSH。

そのBiSHのメンバーだったアユニ・Dさんのソロプロジェクト、PEDROの活動再開記念の第一弾シングルとしてリリースされたのがこの『飛んでゆけ』。

なんでもないような日常が映し出された歌詞、だけれどもどこか懐かしかったり、そしてサビではキュンとしてしまうこの曲。

ラブソングではありますがとてもエモくて、そして親近感を感じさせてくれます。

聴き終わると優しい気持ちになれますよ。

青を掬うあたらよ

あたらよ – 青を掬う(Music Video)
青を掬うあたらよ

エモい青春の曲をお探しの際にイチオシなのがこの『青を掬う』です。

『10月無口な君を忘れる』で主に知られる4ピースバンド、あたらよが2022年5月に配信したシングル。

あたらよの世界観や曲のタイトルがザ・エモーショナルなのですが、この曲もグッと心に響く1曲。

日常のワンシーンの美しさを歌った歌詞が、今しかない瞬間を大切にしたいと思わせてくれます。

友人と一緒に聴くのもオススメですよ。

時がたってもギターの音色が一瞬であの日に呼び戻してくれます。

春にふられて feat.クボタカイRin音

2020年、『snow jam』が大ヒットしたラッパーのRin音さんが歌う春をテーマにした1曲。

彼の魅力と言えば、ほどよく肩の力が抜けたチルい雰囲気のラップですが、この曲でもその魅力がしっかりと感じられますよね。

また今回は客演にクボタカイさんを迎えていますが、彼の歌声も温かくて癒やされるんですよね。

その一方、リリックには春を舞台にした失恋が男女それぞれの目線から描かれており、お互いに相手への未練を抱えている様子がつづられています。

この切なくてやるせない感覚、もしかすると共感できる方も多いかもしれません。