【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(161〜170)
Don’t Stopsloppy dim

エモい曲と聞くと、チルい雰囲気のヒップホップを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな方にオススメなのが、2人組のヒップホップユニットのsloppy dimのこの曲。
歌詞の中にはさまざまなことがつづられていて、その中にはあなたが共感したり心をつかまれるフレーズもあるかもしれませんね。
また、楽曲に耳を向けると、落ち着いた雰囲気のトラックと静かな雰囲気のラップが印象的で、この曲を聴いているとエモさを感じるとともに、心が癒やされるという方も少なくないでしょう。
キミ消失セカイヰ世界情緒

歌と創作で物語を生み出すことをコンセプトに「バーチャルダークシンガー」を自称するシンガー、ヰ世界情緒さん。
2023年7月3日に配信リリースされた『キミ消失セカイ』は、半音階を使ったフックのあるギターリフのイントロが耳を引きますよね。
目まぐるしく展開するアレンジと透明感の中に影を感じさせる歌声のコントラストは、ロックファンならずとも聴き入ってしまうのではないでしょうか。
疾走感のあるサビがテンションを上げてくれる、何度も聴き返したくなるナンバーです。
【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(171〜180)
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

大切な人への思いを真っすぐに歌い上げる力強いロックバラードです。
映画『東京リベンジャーズ』の主題歌として2021年7月にリリースされた本作。
まるで時を超えてつながっていくかのような楽曲の展開は、映画のストーリーとも見事にシンクロしています。
誰かを思う気持ちに共感したい方や、大切な人との絆を感じたい時にオススメの1曲です。
氷菓子吉澤嘉代子

切なくも温かな楽曲を多く手掛けている、吉澤嘉代子さん。
彼女が映画『アイスクリームフィーバー』のテーマソングとして書き下ろしたのが『氷菓子』です。
こちらは恋をした時のワクワクや切ない気持ちを、アイスクリームを食べた時のひんやりとした食感や、その後に感じる体温の温かさに例えた1曲。
またそれだけでなく、歌詞のあちこちにアイスクリームを連想させる言葉が盛り込まれています。
また、ラストのオチにも注目ですよ。
きっと胸が苦しくなるはずです。
Home TownMy Hair is Bad

2019年6月に発表されたアルバム『boys』に収録されたナンバー。
故郷への深い愛情と、そこで育まれた絆をテーマにした楽曲です。
地元の風景や日常、友人や家族との思い出が繊細に描かれていて、聴く人の心に強く響きます。
My Hair is Badらしい生々しい感情表現とストレートな歌詞が魅力的。
エネルギッシュなサウンドと感傷的なメロディが交錯する本作は、ライブでも頻繁に演奏される人気曲となっています。
故郷を離れた人にとっては懐かしさを、今も地元にいる人には再認識のきっかけを与えてくれる1曲。
ゆったりしたサウンドとラップ調のボーカルが相まってエモい雰囲気にさせてくれます。
家族の風景ハナレグミ

エモい曲を紹介する上でハナレグミの楽曲は絶対に欠かせませんよね!
しっとりと落ち着いた雰囲気の伴奏に永積タカシさんの優しい歌声が温かく響きます。
この曲の中では、家族愛や母への思い、幼いころの思い出がギュッと詰まっています。
お母さんがキッチンでハイライトを吸いながらウイスキーを飲んでいる姿に関してはどこにでもあるような風景ではないかもしれませんが、それでもなお、どこか懐かしさを感じたり心の奥をギュッとつかまれるような気持ちになるリスナーは多いのではないでしょうか?
悲しみはバスに乗ってマカロニえんぴつ

洗足学園音楽大学のメンバーで結成され、ドラマチックに展開していくアレンジと叙情的なリリックで人気を博している4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
メジャー2ndアルバム『大人の涙』から先行配信リリースされた楽曲『悲しみはバスに乗って』は、タイトなアンサンブルに乗せたフックのあるメロディがインパクトを生み出していますよね。
時間や環境とともに変化していく日常と、その尊さを感じさせるリリックは、心に刺さる方も多いのではないでしょうか。
情熱的でありながらも哀愁を感じさせる、エモーショナルなポップチューンです。



