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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(171〜180)

やめるなら今だMOROHA

夢を追い続ける中での葛藤と決意を赤裸々に描いたメッセージソングです。

MOROHAの楽曲で、2024年12月に配信リリースされました。

活動休止前最後の曲ということで、話題に。

日本武道館公演の時期に書かれたという本作は、音楽への情熱と、それを続けることへの迷いが交錯しています。

聴き進めていくうち、自然と彼らの人生に思いをはせてしまうはず。

音楽に携わる人はもちろん、何かに挑戦し続けている人の心に寄り添ってくれ、エモい気分になるそんな1曲です。

Yomigaeri (with 槇原敬之 & 絢香)ビッケブランカ

ビッケブランカ – Yomigaeri (with 槇原敬之 & 絢香) / VK Blanka – Yomigaeri (with Noriyuki Makihara & ayaka)
Yomigaeri (with 槇原敬之 & 絢香)ビッケブランカ

再生と希望のメッセージが込められた、珠玉のナンバーです。

2024年8月に先行配信され、アルバム『Knightclub』に収録。

ビッケブランカさんの独特な音楽世界に槇原敬之さんと絢香さんの歌声が融合し、エモーショナルな楽曲に仕上がっています。

情感豊かなメロディと重層的なハーモニーに心揺さぶられるんですよね。

落ち込んでいるとき、人生の岐路に立ったときにぴったりの1曲。

きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

ラストノートOmoinotake

Omoinotake | ラストノート 【Official Music Video】
ラストノートOmoinotake

現代社会で感じる葛藤や自分探しの旅をテーマにした、Omoinotakeによる楽曲です。

ドラマ『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』の主題歌として書き下ろされた本作は、人間の内面的な葛藤や二面性を表現しています。

シリアスで切ないメロディに乗せて、ありのままに生きられない現代人の心情を繊細に描写しており、多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。

2024年10月に配信開始された本作は、Omoinotakeの知名度をさらに押し上げる1曲となっています。

日々の生活に疲れを感じている方や、自分自身と向き合いたい方にオススメです。

不思議星野源

星野源 – 不思議 (Official Video)
不思議星野源

出会いの瞬間から始まる、切なく魅惑的な恋の物語を、星野源さんが深い洞察力と柔らかな感性で描き出しています。

出会いや、理由のない純粋な恋心を優美に表現し、1980年代のポップミュージックを基調とした心地よいサウンドと、ソウルフルな歌声が絶妙なバランスで溶け合っています。

2021年4月にリリースされた本作は、TBS系ドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌として書き下ろされ、2023年からはキリンビール「淡麗グリーンラベル」のCMソングとしても使用されています。

大切な人と過ごす静かな夜や、ドライブのお供にぴったりな、大人の恋愛感情を優しく包み込む楽曲です。

10月の無口な君を忘れるあらたよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月の無口な君を忘れるあらたよ

別れを告げる言葉から始まる物語で、無口になったパートナーとの終わりを描いた1曲。

エモーショナルなロックバンド・あたらよさんが2021年3月にリリースした作品で、後に収録されたEP『夜明け前』や、フルアルバム『極夜において月は語らず』でも聴くことができます。

けん怠期を乗り越えられなかった2人の心情を丁寧に歌った本作は、YouTubeで驚異的な再生数を記録し、バンドの名を広く知らしめたきっかけになりました。

男女ボーカルの掛け合いが終盤に心を揺さぶり、「出会わなければこんなに苦しまずに済んだのに」という痛みにリスナーが共感します。

別れてしまった方や、大切な人との時間を思い返したいときにそっと寄りそってくれるでしょう。

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(181〜190)

JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

米津玄師, 宇多田ヒカル Kenshi Yonezu, Hikaru Utada – JANE DOE
JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマとして、米津玄師さんと宇多田ヒカルさんという日本を代表する2人のシンガーソングライターがタッグを組んだ作品です。

2025年9月にリリースされた両A面シングル『IRIS OUT / JANE DOE』に収録されています。

痛みと記憶、失われたものへの呼びかけが詩的につづられた歌詞は、憂鬱(ゆううつ)さがありながら透明感のある宇多田さんの歌声によって風のように心に吹き抜けていきます。

米津さんが手がけた繊細な世界観と、宇多田さんの表現が重なり合うことで生まれるはかなさと余韻は、大切な誰かを思い出したときや、静かに感情と向き合いたいときに寄り添い心に響く1曲です。

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんが映画『四月になれば彼女は』の主題歌として2024年3月に書き下ろしたラブソング。

柔らかなピアノの旋律と優しい歌声が、執着を手放すことで心が満ちていくという深い愛のメッセージを紡ぎます。

見返りを求める愛ではなく、無償の愛をささげることの尊さを歌い上げた歌詞は、人生の無常や変化を受け入れることの大切さを教えてくれますよね。

MVでは藤井風さん自身が老人と青年の一人二役を演じ、母親への愛を軸にした人生の物語が描かれています。

大切な人との関係を見つめ直したいとき、人生の節目を迎えたときに聴いてほしい、心に深く染み渡る珠玉のバラードです。