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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(131〜140)

儚くないSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「儚くない」MV (映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』主題歌)
儚くないSUPER BEAVER

深いメッセージ性に考えさせられる曲っていいですよね。

ということで紹介したいのが『儚くない』です。

こちらはロックバンド、SUPER BEAVERが映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』のテーマソングとして書き下ろした1曲。

曲中では「人間の命ははかないもの」という考えを否定するような思いが歌われています。

その熱いメッセージに胸を打たれることでしょう。

また映画と曲がリンクしているのもエモいポイントですね。

bathroom feat. れん, maeshima soshiMAISONdes

【900】[feat. れん, maeshima soshi] bathroom / MAISONdes
bathroom feat. れん, maeshima soshiMAISONdes

さまざまなアーティストがコラボするプロジェクト、MAISONdes。

その900号室として音楽プロデューサーのmaeshima soshiさんと、シンガーのれんさんがコラボして手掛けたのが『bathroom feat. れん, maeshima soshi』です。

本作は花王のイメージソングで、お風呂をテーマに制作されているんですよ。

その歌詞は、お風呂と人生を重ねながら描くものに仕上がっています。

歌詞をじっくり読みこむとエモいポイントが多く見つかりそうですね。

4号線KOTORI

KOTORI -4号線- 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
4号線KOTORI

若手ロックバンド注目筆頭株、KOTORIの楽曲の中でもとくに感情に直接訴えかけてくるほどの熱い絆を感じさせるのがこの楽曲。

タイトルにある『4号線』とは、国道4号線のことで、彼らの地元越谷市にも通っている道。

さよならをテーマにした歌詞には、またこの場所で会えるよというメッセージが込められていて、なんとも胸にグッと響いてきますよね。

疾走感のある演奏、情熱的な歌声、別れの季節にこの曲を聴けば、きっとあなたの心も揺さぶられるはずです。

愛の轍Chevon

愛の轍/Chevon 【Lyric Video】
愛の轍Chevon

繊細な感情表現と力強いサウンドが印象的な楽曲です。

Chevonさんの歌声が、愛と葛藤の間で揺れ動く心を見事に表現しています。

2024年5月にリリースされたアルバム『愛の轍』の表題曲で、小説のような世界観が特徴的。

普遍的な愛の形や、成熟と若さのはざまでの葛藤など、深いテーマが織り込まれていますね。

歌詞の一つひとつに込められた思いが、リスナーの心に響くはず。

人生の岐路に立ったとき、この曲があなたの心の支えになるかもしれません。

悲しいほどに毎日はHakubi

Hakubi – 悲しいほどに毎日は【MV】
悲しいほどに毎日はHakubi

京都で結成されたロックバンドhakubiの楽曲にもエモい曲がたくさんあるんです。

2021年にリリースされたこの『悲しいほどに毎日は』もとっても心にグッとくる1曲で、その魅力は歌詞にたくさん詰まっています。

歌詞の中では、何もかもがうまくいく訳ではない中でも、前に進むもうともがきながらも戦い続ける姿が描かれています。

「自分なんて……」と自分を嫌になってしまうこともありますが、そんなときにこの曲を聴けばきっと心を動かされて前を向けるはずです。