【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(181〜190)
白い墓MEGA SHINNOSUKE

愛の果てにある孤独と、2人だけの永遠の平穏を願う切実な思いが胸を打つ、2025年6月にリリースされたMega Shinnosukeさんのオルタナティブロックです。
剥き出しの歌声で紡がれる世界観は、まるで終末の中でも寄り添い続ける2人の姿を映し出すよう。
感情の揺らぎがサウンドとともに、ドラマチックに響きます。
大切な人と静かに過ごす夜、言葉にならない思いを本作に重ねてみるのも良いかもしれません。
【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(191〜200)
ResonantiaAimer

繊細でありながらもソウルフルな唯一無二の歌声で人気を博しているシンガー、Aimerさん。
7thアルバム『Open α Door』からの先行配信曲『Resonantia』は、ジャジーなピアノフレーズと疾走感のあるビートが気持ちを高揚させますよね。
何が起きても自分の道を貫くことの強さと尊さを教えてくれるメッセージは、多くのリスナーが勇気をもらえるのではないでしょうか。
重厚なアンサンブルに乗せた華やかなメロディが印象的な、エモーショナルなナンバーです。
ラストノートOmoinotake

現代社会で感じる葛藤や自分探しの旅をテーマにした、Omoinotakeによる楽曲です。
ドラマ『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』の主題歌として書き下ろされた本作は、人間の内面的な葛藤や二面性を表現しています。
シリアスで切ないメロディに乗せて、ありのままに生きられない現代人の心情を繊細に描写しており、多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。
2024年10月に配信開始された本作は、Omoinotakeの知名度をさらに押し上げる1曲となっています。
日々の生活に疲れを感じている方や、自分自身と向き合いたい方にオススメです。
ユートピアtayori

切なさと幻想が織りなす、心揺さぶられるナンバーです。
tayoriによる楽曲で、2024年11月に配信リリースされました。
軽快なメロディの奥に、過ぎ去った日々への痛切な思いが込められています。
isuiさんの透き通った歌声が、理想と現実のはざまで揺れ動く感情を見事に表現。
夕暮れに浮かぶ大切な人の横顔や、風を切って過ごした日々への追憶。
失われた幸福を求める心の機微を丁寧に描き出した、胸がぎゅっと締め付けられる作品です。
ムーンライトリバースリーガルリリー

心に染みわたる、切なくも美しいメロディが特徴の作品です。
リーガルリリーの10周年を飾るアルバム『kirin』に収録されたこのナンバー。
2024年8月にリリースされ、ミュージックビデオも同時公開されました。
月にまつわる感情や思い出をテーマに、過去と未来のはざまで揺れる心情を繊細に表現しています。
プロデューサーに亀田誠治さんを迎え、バンドの魅力を存分に引き出した楽曲に仕上がっていますね。
心の奥底にある複雑な感情と向き合いたい方や、静かな夜に染みるような音楽を求めている人にぴったりの1曲です。
PAIN KILLER野田洋次郎

野田洋次郎さんの楽曲は、深い苦悩と癒やしを求める心を表現しています。
アルバム『WONDER BOY’S AKUMU CLUB』の先行配信として2024年9月に発表された本作は、エレクトロニカとロックを融合させた暗くてエモーショナルな雰囲気が特徴です。
痛みからの解放を求める気持ちが込められた歌詞は、現代社会のストレスや不安と結びつき、多くのリスナーの心に響いています。
苦悩や自己探索をテーマにした本作は、痛みと向き合い、自分自身を見つめ直す力を与えてくれる楽曲です。
心に深い傷を抱えている人や、自分自身と向き合いたいと思っている方におすすめの1曲です。
ひみつを君に feat.花譜GLIM SPANKY

夏の終わりの切ない気分を味わえる、心揺さぶる1曲です。
GLIM SPANKYと花譜さんのコラボレーション楽曲で、2024年9月にデジタルリリースされました。
ブルージーなギターサウンドに花譜さんの繊細な歌声が重なり、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
歌詞では、秘密を打ち明ける瞬間のはかなさや神秘性が描かれており、夜空やすい星といった自然現象が比喩として用いられていますね。
現実とバーチャルの境界を曖昧にするような演出も、本作の魅力のひとつ。
夕暮れ時にそっと聴きたくなる、エモーショナルな楽曲です。



