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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(191〜200)

ギラリズム夜明け前eastern youth

「ポジティブ」「ネガティブ」などの言葉ではくくれない、心の奥底から湧き上がってくる感情がそのまま音楽になったような作品です。

多くのバンドが影響を受けたと公言する、日本のエモーショナルロックをけん引する存在、eastern youthによる楽曲で、2001年にリリースされたシングル『踵鳴る』へカップリング収録されています。

熱っぽいバンドサウンドに叫びに近い歌声は、それだけで感情が揺さぶられます。

「負けるものか」という気分になりたいならぜひとも。

ユートピアtayori

tayori – ユートピア (Official Video)
ユートピアtayori

切なさと幻想が織りなす、心揺さぶられるナンバーです。

tayoriによる楽曲で、2024年11月に配信リリースされました。

軽快なメロディの奥に、過ぎ去った日々への痛切な思いが込められています。

isuiさんの透き通った歌声が、理想と現実のはざまで揺れ動く感情を見事に表現。

夕暮れに浮かぶ大切な人の横顔や、風を切って過ごした日々への追憶。

失われた幸福を求める心の機微を丁寧に描き出した、胸がぎゅっと締め付けられる作品です。

こだまyama

yama『こだま』Music Video
こだまyama

シンガー、yamaさんの楽曲『こだま』は、2024年2月28日に配信リリースされた、社会へのメッセージが込められた深い意味を持つ作品です。

現代社会におけるSNSでの誹謗中傷や、他人の目を気にする感情からの卒業を願う若者たちの声が歌詞に表現されています。

静かな夜に自分の内面と向き合いたい、または社会的な問題について考えたいという方にとくにオススメです。

ぜひじっくり聴いてみてくださいね!

HEAVEN IS GONE明透

明透 – HEAVEN IS GONE / ASU – HEAVEN IS GONE
HEAVEN IS GONE明透

ダークでミステリアスな楽曲です。

2024年10月にリリースされた、バーチャルシンガー明透さんによる作品。

作詞作曲はシンガーソングライター、ボカロPとしても活躍している水槽さんが手がけています。

歌詞には理想や救いを拒絶し、自分らしさを貫く姿勢が描かれており、社会の期待に縛られない生き方を問いかけているよう。

自分の道を模索している人に、勇気を与えてくれる1曲ですよ。

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(201〜210)

火花神はサイコロを振らない

福岡発の4人組ロックバンド、神はサイコロを振らないによる楽曲です。

2024年11月に配信リリースされ、WOWOWのドラマ『連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』のエンディングテーマに起用されました。

どこかアンニュイな空気感もあるギターフレーズとメロディアスな要素が融合したエモーショナルなロックナンバー。

歌詞には運命に抗い、自分の花を咲かせようとする人間の意志が込められています。

ボーカル柳田周作さんの感情豊かな歌声も印象的ですね。

自分の道を切り開こうとしているあなたに、ぜひ聴いてほしい1曲です。

メトロノーム米津玄師

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

出会いと別れの機微を優しくつづった珠玉のバラード。

愛する2人の関係性をメトロノームに例え、最初は同じリズムで刻むように寄り添っていた心が、少しずつズレていく様子を丁寧に描き出しています。

米津玄師さんの繊細な歌声と印象的なメロディーラインが、切ない恋心を余すところなく表現しています。

2015年10月にリリースされたアルバム『Bremen』に収録された本作は、手描きのイラストで構成された独創的なミュージックビデオでも話題を呼びました。

失恋の痛みを抱えている方や、大切な人とのすれ違いに悩んでいる方の心に、きっと深く響く1曲です。

アンチノミーamazarashi

amazarashi 『アンチノミー』Music Video 1.1a Edition | NieR:Automata Ver1.1a ED曲
アンチノミーamazarashi

「歌詞を見ながら聴きたい曲が、いまいくつあるだろう」をテーマとしたメッセージ性のある世界観で注目を集めている2人組ロックバンド、amazarashi。

テレビアニメ『NieR:Automata Ver1.1a』のエンディングテーマとして書き下ろされた8thシングル曲『アンチノミー』は、奥行きと浮遊感のあるアンサンブルが心を震わせますよね。

思ったようにいかない現実を描いたリリックは、アニメ作品とリンクするとともに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

哀愁を感じさせる歌声とメロディがエモーショナルな、叙情的なロックチューンです。