【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(181〜190)
くだらないの中に星野源

日常のささやかな瞬間に潜む愛情を丁寧に描き出した心温まる楽曲です。
五感を使って愛を表現する歌詞と、ジャズの要素を取り入れた心地よいメロディが絶妙に調和し、誰もが共感できる優しい世界観を作り上げています。
星野源さんが「初めて正面から書いたラブソング」と語る本作は、2011年3月に発売されたシングルであり、アルバム『エピソード』にも収録されています。
オリコン週間シングルチャートで17位を記録し、24週にわたりチャートにランクインする人気を博しました。
恋人とのやり取りや、傷つけ合った後の和解など、人間関係の機微を優しく歌い上げた本作は、大切な人との時間を大事にしたい方におすすめの1曲です。
何になりたくて、ロザリーナ

温かみのある作風で注目を集めているロザリーナさん。
彼女がリリースし、YouTubeなどで話題になっているのが『何になりたくて、』です。
こちらはロザリーナさんが音楽活動を続ける中で抱いた葛藤や、夢を追う情熱を歌う内容に仕上がっています。
何か目標に向かって頑張っている方なら、きっとエモく感じられると思いますよ。
ちなみに、本作はオーケストラ演奏でのパフォーマンスも公開されているんです。
合わせて聴いてみてください。
エルフAdo

伝説上の存在である孤独な生き物をモチーフに紡がれた、美しく切ない物語。
Adoさんの力強い歌声と壮大なメロディが相まって、聴く者の心を揺さぶります。
孤独や苦悩と向き合いながら、希望を見つけ出そうとする人の姿に深い共感を覚えます。
TBS系金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌として2025年1月に発表された本作は、広瀬すずさん主演のドラマの世界観を見事に表現しています。
主人公の少女が父親の遺した手紙を頼りに成長していく姿と、エルフのイメージが重なり合い、温かな光を放ちます。
人生の岐路に立ち、大切な人との出会いや別れを経験したすべての人に届けたい1曲です。
ResonantiaAimer

繊細でありながらもソウルフルな唯一無二の歌声で人気を博しているシンガー、Aimerさん。
7thアルバム『Open α Door』からの先行配信曲『Resonantia』は、ジャジーなピアノフレーズと疾走感のあるビートが気持ちを高揚させますよね。
何が起きても自分の道を貫くことの強さと尊さを教えてくれるメッセージは、多くのリスナーが勇気をもらえるのではないでしょうか。
重厚なアンサンブルに乗せた華やかなメロディが印象的な、エモーショナルなナンバーです。
i.e.Emerald

2011年に結成されたバンド、Emerald。
アーバンポップやシティポップのような1980年代のポップスを感じさせる楽曲を得意としており、シティポップのファンから非常に高い評価を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『i.e.』。
シンセなどは現代的なものにまとめられているのですが、構成は完全にアーバンポップで、全体的にノスタルジックな雰囲気がただよっています。
都会をイメージさせる曲調なので、ドライブミュージックなどにピッタリですね。



