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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(251〜260)

Lovers AgainEXILE

甘く切ない恋愛バラッドながら、大人の色気を感じさせる名曲です。

2007年1月に発売されたこの楽曲は、EXILEのボーカリストオーディションの課題曲として生まれ、auの「LISMO!」キャンペーンCMに起用されました。

オリコンチャートで2位を獲得し、25万枚以上のセールスを記録。

さらにカラオケランキングでも3年連続トップ10入りを果たしました。

メロディアスな曲調と、恋のふたりを描く深い詩の世界に引き込まれます。

本作は、キャンドルのともりをともしながらゆったりとした時間を過ごしたい夜や、大切な人とすてきな思い出を振り返る瞬間にぴったりな1曲です。

穏やかな夜のドライブのBGMとしてもおすすめです。

大人の雰囲気漂うこの楽曲をぜひ聴いてみてくださいね。

Yokaze変態紳士クラブ

ローファイなビートに乗せた切ない歌声が心に染みる1曲です。

夜の高速道路を走る車の中で、窓から吹き込む風に身を任せながら、日々の悩みや不安を吹き飛ばそうとする情景が浮かび上がります。

変態紳士クラブの巧みなラップと歌のバランスが絶妙で、メロウな雰囲気と共に物語のような世界観を作り上げています。

本作は2020年4月に発表され、同年のアルバム『HERO』に収録。

楽天イーグルスの浅村栄斗選手の登場曲としても使用されました。

ドライブ中や、1人の時間を過ごしたい時、また大切な人と過ごす静かな夜に、ゆったりと聴いていただきたい心温まる、大人な楽曲です。

うつくしい世界Aimer

Aimer「うつくしい世界」Lyric Video
うつくしい世界Aimer

優しい雨が降り注ぐ中、心を広げて羽ばたくという印象的なイメージから始まる、Aimerさんの本作。

過去の記憶や夢を胸に抱きつつ前へ進んでいく、そんなストーリーが紡がれています。

2025年1月に配信リリースされ、同年2月にシングルとしてCDが発売されました。

出光興産の企業CMのために書き下ろされた曲で、ピアノ、ストリングスを中心とした繊細なアレンジに引き込まれます。

またAimerさんの深く響く歌声、表現力が、聴く者の心をつかむんです。

前を向いて歩みを進めたい時にぴったりですね。

朝が近い夜a子

a子 – 朝が近い夜 : MUSIC VIDEO (Ako – Twilight)
朝が近い夜a子

夜明け前の切ない心情を描いた、都会的でメランコリックな楽曲です。

a子さんによる楽曲で、2025年1月にリリース。

彼女の情緒的な歌声と、ハウスとシティポップを融合させた洗練されたサウンドが魅力です。

過去の幸せな思い出に囚われながらも、前に進もうとする気持ちが歌詞に込められています。

夜から朝へ移ろう時間、こういう気持ちになってしまう方は多いんじゃないでしょうか。

中島みゆき

大切な人との出会いと運命を、絹織物に使われる縦糸と横糸にたとえた名曲。

巡り合った人々とのかけがえのない絆が、やがて美しい布となり、誰かを温かく包み込むというすてきな物語を紡ぎ出す中島みゆきさんの珠玉の1曲です。

情感豊かなメロディと心に染み入る詩が見事に調和しており、聴く人の心を優しく包み込みます。

1992年10月にアルバム『EAST ASIA』で発表され、1998年にドラマ『聖者の行進』の主題歌として再び日の目を見ました。

Bank Bandによるカバーをきっかけに、結婚式の定番ソングとしても愛され続けています。

大切な人と一緒に、人生の節目を彩る思い出の1曲として、心に刻んでみてはいかがでしょうか?

新しい街で今井美樹

人生の転機に寄り添う優しいメロディと、温かみのある言葉で紡がれた今井美樹さんの代表曲。

1990年8月に収録されたアルバム『retour』の最後を飾る珠玉のバラードです。

穏やかに流れるメロディと今井さんの透明感のある歌声が、新しい環境で生きていく覚悟と希望を優しく描き出しています。

引っ越しや転職など、人生の大きな節目を迎えたとき、本作は聴く人の心に寄り添い、背中を優しく押してくれる存在となるでしょう。

レイニーブルー德永英明

深夜の電話ボックスから始まる切ないラブストーリーを描いた徳永英明さんのデビュー曲。

都会の静寂と雨の情景を映像的に表現した昭和ならではの歌詞と、繊細で感情豊かなボーカルが見事に調和した珠玉の1曲です。

1986年1月にリリースされ、オリコンチャートで90位を記録。

その後、1997年11月にリアレンジされたバージョンが31位まで上昇し、多くの人々の心をつかみました。

失恋の痛みや孤独感を普遍的なテーマとして描いているため、心に響く名曲として現在も愛され続けています。

雨の日に聴きたくなる切ない恋の思い出ソングとして、ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか。