【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
あなたが冬に聴きたい、歌いたい曲はありますか?
冬はクリスマスに忘年会や新年会など、カラオケに行く機会が増えますが、冬の曲といってもなかなか浮かばない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、女性のみなさんにオススメしたい冬ソングをご紹介します。
新曲はもちろん、さまざまな年代にヒットした冬ソングを集めました。
冬のカラオケにはもちろん、恋人と過ごす冬の日のBGMにもピッタリ!
ぜひチェックしてみてくださいね。
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【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集(101〜110)
appears浜崎あゆみ

平成を代表するシンガーの一人といえる、浜崎あゆみさんによって1999年に発表された楽曲です。
サウンドにベルの音が取り入れられてることなどからも、冬やクリスマスの空気が感じられます。
歌詞の中には、冬の寒さに不安になってしまう心と、幸せになりたいと願う気持ちの間で揺れ動く様子が描かれています。
自分の中の思い出や不安定な感情を思い、まわりの恋人たちも同じような感情を持ちつつ、幸せそうに過ごしているのだろうかと考える姿には、心を打たれる方も多いかもしれません。
EVEの結末八反安未果

別れた恋人との日々を振り返りながら新しい自分へと歩みだす女性の心情を描いた1曲はいかがでしょうか。
八反安未果さんの楽曲で、1999年9月に発売されたファーストアルバム『Autumn Breeze』に収録されています。
作詞作曲を伊秩弘将さん、編曲を水島康貴さんが手掛けた本作は、過去と決別し今を生きる強さを静かに歌い上げる叙情的なナンバー。
日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した年の作品だけあって、八反さんのクリアな歌声が心に染み入ります。
新年に過去を整理して前を向きたい方にオススメの1曲です。
迷迷ひつじチャットモンチー

クリスマスらしいモチーフを用いて、冷え切った恋愛の倦怠期を表現しています。
理性では「もういいや」と思うのに、たった一通の「ありがとう」というメールで涙してしまう矛盾した心情を、福岡晃子さんによる歌詞が等身大に描き出しています。
本作は2006年にシングル『シャングリラ』のカップリングとして収録され、2010年には編集盤『表情<Coupling Collection>』でも聴けます。
寒い夜に1人、好きな人への気持ちが揺れ動いているときに聴いてみてください。
強がりと本音のあいだで揺れる瞬間に、きっと寄りそってくれるはずです。
雪中ノ森BAND

真島昌利さんが作詞作曲を担当した冬の名曲を、中ノ森BANDが見事に歌い上げた1曲。
白く降り積もる情景を背景に、遠い日の記憶と温もりが静かによみがえる切ない物語が展開します。
朝礼台や桜の枝といった日常の風景に雪が舞い落ちる描写から始まり、懐かしい誰かの匂いや響きが粒子のように心に降りそそぐ歌詞が印象的です。
本作は2007年10月に両A面シングル『イソブラボー/雪』としてリリースされ、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のパワープレイにも選ばれました。
冬の夜、ふと昔の思い出に浸りたくなったときにそっと寄り添ってくれる楽曲です。
雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

三味線と箏が紡ぐ音色に、鈴華ゆう子さんの詩吟を織り交ぜた歌声が重なり合う、和楽器バンドの幻想的な冬のバラードです。
2017年3月にリリースされたアルバム『四季彩 -shikisai-』に収録され、同年夏に上演された舞台『煉獄に笑う』のテーマソングにも起用されました。
降り積もる雪景色の中で、届かない思いを大切な人へと投げかける切ない物語が描かれています。
寒い夜に心の奥底まで染み入るような、ダークで美しいロックバラードをお探しの方にオススメです。
雪国東京事変

和楽器の響きにも通じる伝統歌謡の情緒を、硬質なロックアンサンブルへ移植した実験的なこの楽曲は、椎名林檎さん率いる東京事変が2006年にアルバム『大人(アダルト)』へ収めた名曲です。
椎名さん自身が「演歌」と語るように、日本語の拍感と母音の余韻を活かした歌い回しと叙情的な言葉選びが、雪深い土地の風景と切ない恋心を重ね合わせています。
アルバムでは前後の楽曲と連続する構成で物語性を担い、ツアーではオープニングに配置されるなど重要な役割を果たしました。
季節の冷気を感じながらも、どこか温もりのある歌声に包まれたいときに聴きたい1曲です。
恋をしていたことJY

まるでスキップしているかのようなリズムと、キラキラしたイメージのサウンドが印象的な冬のラブソング。
JYさんの4枚目のシングル『恋をしていたこと』です。
3枚目のシングル『フェイク』と同時にリリースされました。
こちらは2枚目のシングル『好きな人がいること』の続編をイメージして制作されたクリスマスソングで「付き合い始めたころのクリスマスを思い出そうよ」というメッセージが込められています。
ORION中島美嘉

中島美嘉さんの27枚目のシングルとして2008年に発売されました。
TBS系ドラマ『流星の絆』挿入歌に起用された曲で、ミュージックビデオには『流星の絆』に出演した女優、戸田恵梨香さんが登場しています。
「着うた」で先行配信された際には100万ダウンロードを突破し、ドラマの人気とともにヒットしました。
スノウゴーストflumpool

のびやかな歌声と安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組ロックバンド、flumpool。
2025年12月にリリースされた配信シングル『スノウゴースト』は、ボーカルの山村隆太さんが真夏に「久しぶりに冬ソング作ってみたい」とSNSで発信したことをきっかけに制作がスタートしました。
雪の舞う東京の街を舞台に、かつて共に歩いた恋人との記憶をたどる切ないラブストーリーが描かれています。
もう手の届かない存在となった相手への思いを、冬の夜に舞う雪の幻影と重ね合わせた世界観が胸に響くんです。
恋の思い出にひたりたいときに聴いてほしい冬ソングです。
冬の唄SHISHAMO

まだ女子高生だった3人が自主制作アルバム『卒業制作』で奏でたこの曲は、冬の透き通った空気をそのまま音にしたようなはかなさが魅力です。
片思いをしている女の子が主人公で、手の届かない相手への思いと季節の冷たさが重なり合う歌詞には、誰もが経験したことのある甘酸っぱい記憶がよみがえります。
クリーンギターのアルペジオとサビでぐっと引き上げられるダイナミクスが胸に染みる仕上がりです。
本作は2013年1月にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、のちにメジャーデビューアルバム『SHISHAMO』と同時に再リリースもされました。
タイアップはありませんが、じわじわと季節の定番曲として聴き継がれている1曲です。
冬の夜に1人静かに恋心を見つめ直したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集(111〜120)
CHOCOLATEちゃんみな

恋愛の甘さと苦さをあわせ持つミドルテンポの楽曲。
ちゃんみなさんが2017年11月にリリースしたミニアルバム『CHOCOLATE』の表題曲です。
自身の実体験をもとにつづった切なさただよう歌詞が印象的で、ラップと歌唱を自在に行き来しながら感情の揺らぎを表現しています。
ちゃんみなさんはアルバム制作において初の海外制作にも挑戦しており、「ビター、スイート、チョコレートにはいろんな味があるように、さまざまな表情の曲を詰め込む」というコンセプトで作品を完成させました。
冬の夜にしっとりと体を揺らしながら聴きたくなる、大人の恋模様を描いた1曲です。
12月の雨荒井由実

冬という季節のもつ寂しさと、過ぎ去った恋への切ない思いを描いたこの曲は、荒井由実さんの初期を代表する珠玉のナンバーです。
1974年10月に発売され、アルバム『MISSLIM』にも収録された本作。
抑制されたバンド演奏を基調としながら、山下達郎さんと大貫妙子さんが参加した美しいコーラスワークが印象的で、当時山下達郎さんはコーラスアレンジを担当することを条件にレコーディングに加わったというエピソードも残されています。
師走の雨という冬の風景のなか、もう戻らない日々への郷愁が静かに胸に迫ってきます。
冷たい雨の降る窓辺で、かつての思い出に浸りたいときにそっと聴きたくなる一曲ですよ。
赤いマフラー井上苑子

好きな人に本当の気持ちを伝えられないまま、彼と親友がひかれあい両思いになる姿を見つめている……そんな切なすぎる井上苑子さんの冬のラブバラード。
三角関係に悩む友人の恋愛体験をもとに制作されたというこの曲は、多くの女性から共感を呼んでいます。
サンタガール feat.にしなWurtS

クリスマスの夜を彩るロマンチックな音楽です。
アルバム『ワンス・アポン・ア・リバイバル』に収録されたこの曲は、2021年12月の発売以来、多くの音楽ファンの心をつかんでいます。
WurtSさんとにしなさんの絶妙なハーモニーが、冬の寒さを忘れさせてくれる作品で、甘い言葉を交わさなくても互いにひかれ合う2人の様子を、美しい情景描写で表現しているんです。
親しい人と一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずですよ。
ホワイト・ラブiScream

EXILEなどの音楽グループを生み出したLDH JAPANのオーディションの選出メンバーで結成されたiScream。
彼女らの楽曲のなかでも雪をテーマにした曲といえば『ホワイト・ラブ』。
愛しあう2人の恋愛模様を描いており、美しく舞う粉雪の様子が冬の恋物語を盛り上げます。
R&B調のリズムに刻まれる、彼女らの豊かなコーラスワークからも大切な人を思う感情が伝わるでしょう。
切なくも心温まるメッセージが込められた冬の恋愛ソングです。
白い雪が目の前に広がるバラードを聴いてみてはいかがでしょうか。
ハートあいみょん

TBS系ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』の主題歌に起用されたのが、あいみょんさんの『ハート』です。
2021年にリリースされたシングルでビルボードのダウンロードチャートでは第3位、総合チャートでは第7位にランクインしています。
冬の寒さに負けないようにあなたを温めてあげたいと歌う歌詞は、気持ちが伝わってキュンとするんですよね。
この楽曲の歌詞は普段歌詞の書き直しはしないというあいみょんさんが、熟考を重ね紡ぎ出した歌詞なのだそう。
言葉をかみしめながら聴いてほしい1曲です。
雪やまぬ夜二人いきものがかり

国民的な知名度を誇る音楽ユニットのいきものがかり。
ポップスからバラードまで幅広い楽曲を届ける彼女らが2006年にリリースしたアルバム『流星ミラクル』に収録された曲がこちらの『雪やまぬ夜二人』は、まっ白な粉雪が降り積もる街を舞台に展開する恋物語がドラマチックに描かれた楽曲です。
鐘の音が響く冬のエモーショナルな場面をテーマにした歌詞と、アコースティックギターとシンセの音色が絡み合います。
ボーカルを務める吉岡聖恵さんの伸びやかな歌唱とともに響く、温かいメロディが心を癒やすバラードです。
さよならの魔法まつむらかなう

幻想的なサウンドに乗せて、ゆっくりと失われていく恋心を描いた切ない1曲です。
シンガーソングライターまつむらかなうさんの作品で、2024年12月にリリース。
昔は楽しく過ごしたクリスマスだったけど今は……過去と現在の心情を対比させた歌詞に胸が締め付けられます。
そして繊細な歌声で、別れを告げられないもどかしさを見事に表現。
切ない冬の夜に寄り添ってくれる1曲だと思います。
MVと連動したショートドラマもぜひチェックしてみてくださいね。
越冬つばめ森昌子

つらい愛の哀愁を切々と歌い上げた珠玉のバラードは、森昌子さんの抜群の歌唱力が光る名作です。
道ならぬ恋に身を投じた女性の心情を、季節に逆らい住み着いた一羽のツバメに重ね合わせた詩情豊かな世界観が印象的。
悲しみと情熱が交錯する哀切なメロディに、透き通るような森さんの歌声が重なり、胸を打つ1曲に仕上がっています。
1983年のリリース後は、NHK紅白歌合戦で森さんが涙を流しながら歌い上げた姿が話題を呼び、第25回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞に輝きました。
切ない恋心を歌い上げる演歌の中でも、本作は情感豊かな歌い回しが魅力。
感情をたっぷり込めて、心を解き放つように思いっきり歌いたい時にピッタリの1曲です。
真冬のシアーマインド降幡愛

Aqoursのメンバーとしても知られ、声優や歌手として精力的に活動しているシンガー、降幡愛さん。
2ndミニアルバム『メイクアップ』に収録されている楽曲『真冬のシアーマインド』は、情報番組『日曜はカラフル!!』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
ゲレンデでの恋をイメージさせるリリックは、ウィンタースポーツへの期待感を高めてくれますよね。
やわらかい歌声と軽快なアンサンブルが心地いい、キュートなウィンターソングです。



