【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
あなたが冬に聴きたい、歌いたい曲はありますか?
冬はクリスマスに忘年会や新年会など、カラオケに行く機会が増えますが、冬の曲といってもなかなか浮かばない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、女性のみなさんにオススメしたい冬ソングをご紹介します。
新曲はもちろん、さまざまな年代にヒットした冬ソングを集めました。
冬のカラオケにはもちろん、恋人と過ごす冬の日のBGMにもピッタリ!
ぜひチェックしてみてくださいね。
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【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集(51〜60)
凍えそうな季節からAimer

寒さとともに訪れる切ない思いを描いたウインターソングです。
Aimerさんのハスキーな歌声が、凍える季節のなかで感じる孤独や過ぎ去った日々への憧れを見事に表現しています。
2017年2月にデジタルシングルとしてリリースされ、テレビ朝日系ドラマ『奪い愛、冬』のオープニングテーマに起用されました。
静かに始まるピアノの音色からドラマチックに展開していく曲調は、心に染み入る余韻を残します。
恋人との別れを経験した方や、過去の記憶に浸りたい方にピッタリの1曲。
Aimerさんの歌声が、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
奇跡シェネル

綾瀬はるかさんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『今夜、ロマンス劇場で』の主題歌。
「奇跡」という言葉にはキラキラしたような雰囲気を感じますよね。
そんなキラキラの世界が1番あふれるのがイルミネーション輝く冬の季節。
そんな冬にかなえてほしい恋の奇跡を願ってこの曲はいかがですか?
寒い中あなたを温めてくれるようなシェネルさんの歌声も魅力的です。
milkaiko

aiko さんが紡ぐ冬の恋物語。
淡くはかない愛の形を描いた1曲です。
2009年2月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで初の1位を獲得。
ブリヂストンの自転車「アルベルト」のCMソングにも起用されました。
遠く近い関係、一夜限りのつながり、片思いのもどかしさ。
複雑な感情が、aikoさんの繊細な歌声とともに心に響きます。
静かな冬の夜、誰かを思いながら聴きたくなる曲。
恋に悩む女性の心を優しく包み込んでくれるはずです。
ストロボ広瀬香美

冬の恋心を壮大に描き出した楽曲です。
壮大なサウンドとともに、冬の季節感と恋の切なさが見事に表現されています。
1998年12月にリリースされた本作は、オリコンチャートで週間5位を記録。
アルペンのCMソングとしても注目を集め、プラチナディスクにも認定される大ヒットとなりました。
ゲレンデのスピード感をほうふつとさせる勢いあるビートと、広瀬香美さんの透明感のある歌声が絶妙にマッチしています。
冬のドライブや恋人との思い出作りにもピッタリの1曲です。
白い街と青いコート手嶌 葵

無名の新人時代にジブリ映画『ゲド戦記』のテーマソングを歌ったことから、広くその名を知らしめたシンガー、手嶌葵さんの楽曲。
12thアルバム『青い図書室』に収録されている楽曲で、ピアノとチェロによるアンサンブルに乗せた、はかない歌声が心に響きますよね。
次第に厚みを帯びていくストリングスのアレンジは、センチメンタルな歌詞も相まって、別れの季節でもある冬の情景とリンクしてしまうのではないでしょうか。
幻想的な世界観に引き込まれてしまう、カラオケでも聴き入ってしまうであろうバラードナンバーです。
津軽海峡・冬景色石川さゆり

演歌の枠を越えその歌声が知られている歌手、石川さゆりさん。
『津軽海峡・冬景色』は彼女がブレイクするきっかけになった曲で、演歌を代表する名曲として愛されています。
若い方はあまり演歌を聴く機会がないと思いますが、それでもこの曲は知っている!という方が多いのではないでしょうか?
この曲は恋に破れた女性のつらい心情が歌われています。
にじみ出るような大きな悲しみに、同じように失恋した女性は共感して泣いてしまうことでしょう。
EVEの結末八反安未果

別れた恋人との日々を振り返りながら新しい自分へと歩みだす女性の心情を描いた1曲はいかがでしょうか。
八反安未果さんの楽曲で、1999年9月に発売されたファーストアルバム『Autumn Breeze』に収録されています。
作詞作曲を伊秩弘将さん、編曲を水島康貴さんが手掛けた本作は、過去と決別し今を生きる強さを静かに歌い上げる叙情的なナンバー。
日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した年の作品だけあって、八反さんのクリアな歌声が心に染み入ります。
新年に過去を整理して前を向きたい方にオススメの1曲です。
北風と太陽E-girls

寒い北風が吹く冬。
そんな冬を歌詞に登場するようなまさに日だまりのような明るさで温めてくれるE-girlsのナンバーです。
失敗して落ち込んだりするとまるで冬の北風が吹いているようにサーッと心が寒くなってしまいます。
でも私がいるから負けないで!とE-girlsがあなたにエールを送ってくれています。
寒い冬に落ち込む友達にあてて歌ってあげるのがオススメです!
迷迷ひつじチャットモンチー

クリスマスらしいモチーフを用いて、冷え切った恋愛の倦怠期を表現しています。
理性では「もういいや」と思うのに、たった一通の「ありがとう」というメールで涙してしまう矛盾した心情を、福岡晃子さんによる歌詞が等身大に描き出しています。
本作は2006年にシングル『シャングリラ』のカップリングとして収録され、2010年には編集盤『表情<Coupling Collection>』でも聴けます。
寒い夜に1人、好きな人への気持ちが揺れ動いているときに聴いてみてください。
強がりと本音のあいだで揺れる瞬間に、きっと寄りそってくれるはずです。
雪中ノ森BAND

真島昌利さんが作詞作曲を担当した冬の名曲を、中ノ森BANDが見事に歌い上げた1曲。
白く降り積もる情景を背景に、遠い日の記憶と温もりが静かによみがえる切ない物語が展開します。
朝礼台や桜の枝といった日常の風景に雪が舞い落ちる描写から始まり、懐かしい誰かの匂いや響きが粒子のように心に降りそそぐ歌詞が印象的です。
本作は2007年10月に両A面シングル『イソブラボー/雪』としてリリースされ、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のパワープレイにも選ばれました。
冬の夜、ふと昔の思い出に浸りたくなったときにそっと寄り添ってくれる楽曲です。



