【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
あなたが冬に聴きたい、歌いたい曲はありますか?
冬はクリスマスに忘年会や新年会など、カラオケに行く機会が増えますが、冬の曲といってもなかなか浮かばない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、女性のみなさんにオススメしたい冬ソングをご紹介します。
新曲はもちろん、さまざまな年代にヒットした冬ソングを集めました。
冬のカラオケにはもちろん、恋人と過ごす冬の日のBGMにもピッタリ!
ぜひチェックしてみてくださいね。
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【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集(71〜80)
SNOW AGAIN森高千里

歌だけでなく、さまざまな楽器を弾きこなすマルチプレイヤーとして知られ、音楽活動以外にもMCや執筆など多方面で才能を発揮しているシンガーソングライター、森高千里さんの34作目のシングル曲。
明治チョコレート「Melty kiss」のCMソングとして起用された楽曲で、レコーディングで森高千里さんがドラムを担当したことも話題となったナンバーです。
アコースティックギターとピアノのサウンドをフィーチャーした繊細なアンサンブルは、キュートな歌声と絶妙に混ざり合い冬の透明感をイメージさせますよね。
切ない歌詞とともに別れの季節を彩ってくれる、女性にオススメのウィンターソングです。
No way to say浜崎あゆみ

切ない感情が胸に響く冬のバラードです。
はかなく繊細な歌声と、心に染みる歌詞が織りなす美しいハーモニーに引き込まれます。
2003年11月にリリースされた本作は、オリコンチャート1位を獲得し、日本レコード大賞でも優秀作品賞に輝きました。
言葉にできない思いを抱えながらも、それをうまく伝えられないもどかしさを描いた歌詞は、多くの人の共感を呼びます。
冬の夜、窓の外を眺めながら静かに聴きたい1曲。
恋する人を思いながら、胸の奥にある感情と向き合ってみてはいかがでしょうか。
スノウゴーストflumpool

のびやかな歌声と安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組ロックバンド、flumpool。
2025年12月にリリースされた配信シングル『スノウゴースト』は、ボーカルの山村隆太さんが真夏に「久しぶりに冬ソング作ってみたい」とSNSで発信したことをきっかけに制作がスタートしました。
雪の舞う東京の街を舞台に、かつて共に歩いた恋人との記憶をたどる切ないラブストーリーが描かれています。
もう手の届かない存在となった相手への思いを、冬の夜に舞う雪の幻影と重ね合わせた世界観が胸に響くんです。
恋の思い出にひたりたいときに聴いてほしい冬ソングです。
【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集(81〜90)
StoryAI

いつでも話ができると思わず、その瞬間瞬間にちゃんと話したいことはして毎日を大切にしよう、という思いが込められた曲です。
ディズニー映画『ベイマックス』ではこの曲の英語バージョンが起用されました。
生きていると毎日が無限のように感じられますが、本当は日々には限りがあります。
その限りある日々には大切な人と一緒に大切に生きていきたいですよね。
あらためてそんな大切な気持ちを思い起こさせてくれる温もりある1曲です。
EVEの結末八反安未果

別れた恋人との日々を振り返りながら新しい自分へと歩みだす女性の心情を描いた1曲はいかがでしょうか。
八反安未果さんの楽曲で、1999年9月に発売されたファーストアルバム『Autumn Breeze』に収録されています。
作詞作曲を伊秩弘将さん、編曲を水島康貴さんが手掛けた本作は、過去と決別し今を生きる強さを静かに歌い上げる叙情的なナンバー。
日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した年の作品だけあって、八反さんのクリアな歌声が心に染み入ります。
新年に過去を整理して前を向きたい方にオススメの1曲です。
迷迷ひつじチャットモンチー

クリスマスらしいモチーフを用いて、冷え切った恋愛の倦怠期を表現しています。
理性では「もういいや」と思うのに、たった一通の「ありがとう」というメールで涙してしまう矛盾した心情を、福岡晃子さんによる歌詞が等身大に描き出しています。
本作は2006年にシングル『シャングリラ』のカップリングとして収録され、2010年には編集盤『表情<Coupling Collection>』でも聴けます。
寒い夜に1人、好きな人への気持ちが揺れ動いているときに聴いてみてください。
強がりと本音のあいだで揺れる瞬間に、きっと寄りそってくれるはずです。
雪中ノ森BAND

真島昌利さんが作詞作曲を担当した冬の名曲を、中ノ森BANDが見事に歌い上げた1曲。
白く降り積もる情景を背景に、遠い日の記憶と温もりが静かによみがえる切ない物語が展開します。
朝礼台や桜の枝といった日常の風景に雪が舞い落ちる描写から始まり、懐かしい誰かの匂いや響きが粒子のように心に降りそそぐ歌詞が印象的です。
本作は2007年10月に両A面シングル『イソブラボー/雪』としてリリースされ、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のパワープレイにも選ばれました。
冬の夜、ふと昔の思い出に浸りたくなったときにそっと寄り添ってくれる楽曲です。



