【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
あなたが冬に聴きたい、歌いたい曲はありますか?
冬はクリスマスに忘年会や新年会など、カラオケに行く機会が増えますが、冬の曲といってもなかなか浮かばない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、女性のみなさんにオススメしたい冬ソングをご紹介します。
新曲はもちろん、さまざまな年代にヒットした冬ソングを集めました。
冬のカラオケにはもちろん、恋人と過ごす冬の日のBGMにもピッタリ!
ぜひチェックしてみてくださいね。
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【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集(41〜50)
HAPPY BIRTHDAYback number

深田恭子さん主演のドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌。
誕生日を1人で迎える片思い中の人の気持ちを歌っています。
本当は好きな人と誕生日を一緒に過ごしたい!
でもできない寂しい気持ちは男女問わず感じたことのある切なさですよね。
その中でも女性人気の高いback numberの片思いソングということもあり、ドラマとともにキュンキュン苦しくなった方も多いのでは?
切なく寂しい冬の片思いにそっと寄り添ってくれる1曲です。
スノウゴーストflumpool

のびやかな歌声と安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組ロックバンド、flumpool。
2025年12月にリリースされた配信シングル『スノウゴースト』は、ボーカルの山村隆太さんが真夏に「久しぶりに冬ソング作ってみたい」とSNSで発信したことをきっかけに制作がスタートしました。
雪の舞う東京の街を舞台に、かつて共に歩いた恋人との記憶をたどる切ないラブストーリーが描かれています。
もう手の届かない存在となった相手への思いを、冬の夜に舞う雪の幻影と重ね合わせた世界観が胸に響くんです。
恋の思い出にひたりたいときに聴いてほしい冬ソングです。
promise広瀬香美

銀色に輝く指輪と、雪に包まれた情景が印象的な冬のラブソングです。
広瀬香美さんの透明感のある歌声が、永遠の愛を誓う恋人たちの心を優しく包み込みます。
1997年11月にリリースされ、オリコンチャートで4位を記録。
16週にわたりチャートインするほどの人気を集めた本作は、アルペンのCMソングとしても使用され、広く親しまれています。
恋人と過ごす冬の思い出作りにピッタリの1曲。
カラオケで歌えば、きっと心温まるひとときが過ごせるはずです。
迷迷ひつじチャットモンチー

クリスマスらしいモチーフを用いて、冷え切った恋愛の倦怠期を表現しています。
理性では「もういいや」と思うのに、たった一通の「ありがとう」というメールで涙してしまう矛盾した心情を、福岡晃子さんによる歌詞が等身大に描き出しています。
本作は2006年にシングル『シャングリラ』のカップリングとして収録され、2010年には編集盤『表情<Coupling Collection>』でも聴けます。
寒い夜に1人、好きな人への気持ちが揺れ動いているときに聴いてみてください。
強がりと本音のあいだで揺れる瞬間に、きっと寄りそってくれるはずです。
雪中ノ森BAND

真島昌利さんが作詞作曲を担当した冬の名曲を、中ノ森BANDが見事に歌い上げた1曲。
白く降り積もる情景を背景に、遠い日の記憶と温もりが静かによみがえる切ない物語が展開します。
朝礼台や桜の枝といった日常の風景に雪が舞い落ちる描写から始まり、懐かしい誰かの匂いや響きが粒子のように心に降りそそぐ歌詞が印象的です。
本作は2007年10月に両A面シングル『イソブラボー/雪』としてリリースされ、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のパワープレイにも選ばれました。
冬の夜、ふと昔の思い出に浸りたくなったときにそっと寄り添ってくれる楽曲です。
柊Do As Infinity

Do As Infinityの人気の冬ソング『柊』。
2003年にリリースされ、ドラマ『恋文 〜私たちが愛した男〜』の主題歌に起用されました。
柊は冬に美しい花を咲かせ、そして赤い実をつけます。
この曲では男女に訪れた問題を冬の厳しい寒さに例え、柊の実を乗り越えた先にある2人の未来に例えているように思えますね。
恋人のことで悩んでいる女性をやさしく包み、最後は背中を押してくれる1曲です。
カラオケソングとしても人気ですのでぜひ、歌ってみてください。
白い街と青いコート手嶌 葵

無名の新人時代にジブリ映画『ゲド戦記』のテーマソングを歌ったことから、広くその名を知らしめたシンガー、手嶌葵さんの楽曲。
12thアルバム『青い図書室』に収録されている楽曲で、ピアノとチェロによるアンサンブルに乗せた、はかない歌声が心に響きますよね。
次第に厚みを帯びていくストリングスのアレンジは、センチメンタルな歌詞も相まって、別れの季節でもある冬の情景とリンクしてしまうのではないでしょうか。
幻想的な世界観に引き込まれてしまう、カラオケでも聴き入ってしまうであろうバラードナンバーです。



