【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
あなたが冬に聴きたい、歌いたい曲はありますか?
冬はクリスマスに忘年会や新年会など、カラオケに行く機会が増えますが、冬の曲といってもなかなか浮かばない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、女性のみなさんにオススメしたい冬ソングをご紹介します。
新曲はもちろん、さまざまな年代にヒットした冬ソングを集めました。
冬のカラオケにはもちろん、恋人と過ごす冬の日のBGMにもピッタリ!
ぜひチェックしてみてくださいね。
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【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集(91〜100)
you倖田來未

倖田來未さんが歌うバラードの中でも名高い1作『you』。
何度聴いても心を揺さぶるイントロは、切ないバラードとしてカラオケでも人気がありますよね。
Aメロが低めのキーから始まるので、高い声が出にくいという女性にもオススメの1曲です。
出会ってから別れにいたるまでを描いた失恋ソングで、歌詞には雪景色が映されているので冬のカラオケにはぴったり。
大サビのキーが上がるとこでは、よりいっそう感情を込めて歌ってくださいね!
私に彼氏ができない理由あいみょん

クリスマスやバレンタインを一人で過ごす予定の女性にオススメの1曲。
2015年リリースのアルバム『憎まれっ子世に憚る』に収録された、あいみょんさんの楽曲です。
曲中では、カップルの様子を羨ましそうに眺める女性が描かれています。
しかしこの曲は失恋ソングや片思いソングというわけではなく、ただただ「私も恋人ができたら、こんなふうに過ごしたいなぁ」という思いと、「どうして恋人ができないのかな」という自問自答が歌われているんですよね。
サウンドも明るくて、同じように悩んでいる女性の気持ちをそっと落ち着けてくれそうです。
クリスマスの夜奥華子

冬の一大イベント、クリスマスがタイトルに入った奥華子さんの終わってしまった悲しい恋の歌です。
前のクリスマスは大好きな人と一緒に過ごした、だけど今年は1人で過ごすクリスマス。
楽しかった好きな人と過ごしたクリスマスを思い出し、その人のこれからの幸せをクリスマスの夜に願う1曲です。
歌詞の切なさをいやすようなキラキラとしたストリングスやベルの音、そしてコーラスの歌声がステキ!
DEPARTURESglobe

1990年代のJ-POPシーンを席巻した音楽プロデューサー・小室哲哉さんを中心に結成された音楽ユニット・globeの4作目のシングル曲。
JR東日本「JR Ski Ski」のCMソングとして書き下ろされた楽曲で、globe最大のヒットシングルであり、日本のCMソングとしても最も売上枚数が多い楽曲として知られています。
ドラマチックな楽曲展開とキャッチーなサビのメロディー、切ない情景が見える世界観など、まさに冬をイメージさせる要素が詰まっていますよね。
クリスマスが近づく時期に女性に歌ってほしい、色あせない冬の名曲です。
初雪AYANE

若者の感情に寄り添う楽曲で注目を集めるシンガーソングライターのAYANEさん。
彼女が2022年にリリースした『初雪』は、恋愛感情が芽生えた2人の距離が近くなるにつれて、雪が降りそそぐ様子を描いたドラマチックな物語が展開するナンバー。
ヒップホップを基調としたリズミカルなトラックにのせて、冬の寒さを温めるようなメロディが響きます。
好きな人を思う気持ちがあふれる場面を歌い上げる、彼女の透き通るような歌声からも恋の始まりを感じさせる楽曲です。
Mad SnowKnight A – 騎士A –

深い愛と切ない葛藤を描いた冬のラブソングです。
Knight A – 騎士A -が2024年12月に発表した楽曲で、まるで雪の結晶のような恋心を投影しています。
愛が深まれば深まるほど痛みを伴う……そんな、恋愛における複雑な感情がぎゅっと詰め込まれているんです。
冬の情景が目に浮かぶサウンドアレンジも印象的。
クリスマスシーズン、冬の恋の物語を求める方にぜひ聴いてほしい1曲です。
スノーフレイクの街角杏里

別れた恋人を思い出して寂しさを感じる歌詞が切ないのが、杏里さんの1988年リリースのシングル『スノーフレイクの街角』です。
「JT SomeTime LIGHTS」の第4弾コマーシャルソングとして起用されました。
1番の歌詞はまだ付き合っているころの2人を歌っていて、それがまた2番以降の相手に未練を残す主人公の女性の気持ちを考えると切ないんですよね。
雪の降る寒い冬の情景がさらに拍車をかけています。
曲調はミドルテンポのディスコチューンで、ブラスセクションも登場するサウンドがクールでかっこいいんですよね。
12月の雨chay

石原さとみさん主演のドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』のオープニング曲。
荒井由実さんの曲をカバーしています。
もう来ない、会えないはずの人を待つ冬の日々を歌っています。
その人は来ないけど友達はいつの日も来てくれる。
そんな友達の温かくやさしい気持ちがしみます……。
あなたにもいるであろうそんなやさしい友達を思い浮かべながら聴くと寂しい気持ちもなくなりますよ。
Snow Flakes Love塩ノ谷早耶香

一度は芸能界を引退するも、2018年末よりsayan名義で活動を再開しているシンガー、塩ノ谷早耶香さんの4作目のシングル曲。
冬スポ「WINTER SPORTS FESTA SEASON13」のCMソングとして起用された楽曲で、冬の景色をイメージさせるピアノの音色が心地いいですよね。
切ない歌詞と憂いを帯びたメロディーは、カラオケで気持ちを込めて歌いたくなる女性の方も多いのではないでしょうか。
軽快なビートと透明感のあるアンサンブルが耳に残る、センチメンタルな冬ソングです。
冬花火奥華子

花火と言えば夏の風物詩と思われるかもしれませんが、それを冬に持ってくるあたりが奥華子さんの描く歌詞の魅力ですね。
好きな人に好きな人がいることを知ったどうしようもない寂しく切ない気持ちを歌っています。
せっかく開いた恋心が好きな人からのその告白によって花火のようにパッと散ってしまった光景を描いています。
好きな人には幸せになってほしいけど、失恋した寂しさがつらい、そんな気持ちがサビの歌詞につながっています。



