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素敵なカラオケソング

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲

50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。

たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。

きっとそんな方も少なくないことでしょう。

今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。

この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(161〜170)

1986年のマリリン本田美奈子

本作はマリリン・モンローを連想させるタイトルと歌詞が印象的で、80年代アイドルシーンを象徴する1曲です。

本作は1986年2月にリリースされ、同年発売のアルバム『LIPS』にも収録されました。

秋元康さん作詞、筒美京平さん作曲という豪華タッグによる楽曲で、本田さんの魅力が存分に引き出されています。

本田美奈子さんの楽曲は音域が広く難しいものも多いのですが、本作はトップクラスに狭い音域にまとめられています。

高い声が出ない方は、ぜひ歌ってみてください。

家に帰ろう マイ スイート ホーム竹内まりや

竹内まりや 「家(うち)に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)」
家に帰ろう マイ スイート ホーム竹内まりや

どんな年代の女性の恋を歌っても「そうそう、その通り」とうなってしまう竹内まりやさんの曲はどの曲も共感しながら歌えますね。

透明感のある声で、甘く、そしてしっとりと歌いたいですね。

結婚して時には見飽きたと思う相手でも、やっぱり女性はいつまでも恋をしていたいものなのです。

竹内まりや

竹内まりや – 駅 [Live Version / 2000@日本武道館]
駅竹内まりや

かつての恋人の姿を駅で偶然見かけた女性の切ない恋の情景をマイナーコードにのせたこの曲は、もともと中森明菜さんへ提供された作品で、後に竹内まりやさん自身がセルフカバーしたものです。

昭和歌謡のエッセンスが豊かに採り入れられており、誰もが歌いやすいキーとなっているため、カラオケが苦手な方でも大丈夫です。

余談ですが、2000年に行われた竹内さん18年ぶりのライブで演奏された『駅』の後半での土岐英史さんの切ないサックスソロも必聴ですよ。

三日月絢香

絢香さんの歌声が心に響く一曲。

遠距離恋愛の切なさを、三日月に託して伝えています。

離れていても心はつながっているという思いが、優しいメロディーに乗って伝わってきますね。

2006年9月にリリースされ、NHKの番組テーマ曲や、auのCMソングにも起用されました。

歌詞には絢香さん自身の経験も込められているそうで、そのリアルな感情が共感を呼んだのかもしれません。

遠く離れた大切な人を思う時、この曲を聴くと心が温かくなりそうです。

そんなヒロシに騙されて高田みずえ

落ち着いたボーカルで70年代後半に人気を集めたアイドル歌手、高田みづえさん。

その音楽性から歌いやすい楽曲も多いのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『そんなヒロシに騙されて』。

ややサーフミュージックに近いようなノリが特徴ですが、ボーカルライン自体は音程の上下がゆるやかにまとまっているため、非常に歌いやすく仕上がっています。

ロングトーンは多めですが、フェードアウトしていくタイプのロングトーンなので、肺活量がなくても問題なく歌いあげられるでしょう。

つぐないテレサ・テン

つぐない – テレサ・テン(フル)
つぐないテレサ・テン

1995年に42才という若さでこの世を去ったテレサ・テン。

三木たかし作曲のこの「つぐない」は、彼女の再デビューを飾った1曲。

昭和歌謡曲の切なげで懐かしい色っぽい雰囲気がふんだんに詰まった1曲で、今の時代に聴いても心をぐっと引き寄せられる曲です。

再デビューしたこの時、彼女は30代に入ったこともあってか、曲の色っぽさと歌声の雰囲気が見事マッチしています。

BLONDE中森明菜

『BLONDE』は中森明菜さんの18枚目のシングルで、バブル世代の恋のオシャレさが際立つ曲です。

特に、サビで響くカッコいいビブラートが彼女の品格を際立たせています。

明菜さんのその見事な歌唱技術により、単純に歌うこと自体の難易度が高い曲が多いのですが、この曲はその中でも比較的歌いやすく作られているのではないでしょうか。

男性でも歌いやすい範囲のメロディーが続くため、明菜さんの曲を歌ってみたい男性の方にも、この曲はオススメです。