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素敵なカラオケソング

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲

50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。

たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。

きっとそんな方も少なくないことでしょう。

今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。

この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(111〜120)

飾りじゃないのよ涙は中森明菜

飾りじゃないのよ涙は 中森明菜 昭和60(1985)年
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

リリース当時20才直前だったとは思えないような大人の色気を感じさせる歌声で聴く人を魅了した中森明菜さんのナンバー!

作詞作曲をしたのはシンガーソングライターの井上陽水さんです。

ただ聴いているだけでも思わず歌いたくなるような、歌いやすく歌うとスカっとするようなメロディーが特徴的ですね!

また君に恋してる坂本冬美

「夜桜お七」など数々の演歌の名曲を歌ってきた坂本冬美が、着物ではなく洋服で歌った「また君に恋してる」。

もともとはビリー・バンバンによる楽曲でした。

また、ビリー・バンバンバージョンで「いいちこ日田全麹」のCM曲としても起用されていたところ、2008年からは坂本冬美バージョンに変わりCMの放映が続きました。

そののち、彼女のカバーアルバム「Love Songs 〜また君に恋してる〜」では坂本冬美とビリーバンバンによるデュエットも実現しました。

ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

荻野目洋子/ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) MV [New Dance Ver.] (Short Ver.)
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

1985年にリリースされ大ヒットを記録した萩野目洋子の7枚目のシングル、ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)です。

2017年には大阪府登美丘高校ダンス部がコンテストでこの曲をおどり、そのダンスがバブリーダンスと呼ばれるようになったことで話題になりました。

その後、ダンシング・ヒーロー・アーカイブスというこの曲のそれぞれ違うバージョンを15曲収録したアルバムが発売されるなど、異例のリバイバルヒットを記録しました。

ノリノリでおどりながら歌ってほしい1曲です!

お久しぶりね小柳ルミ子

宝塚歌劇団に入団していたこともある小柳ルミ子。

そこで鍛えられた歌声を武器に数々の名曲を歌ってきた中の1曲です。

また、NHKの朝ドラ「虹」で女優としてもデビューしており、多方面で活躍しています。

そのさまざまな経験がすべて彼女の武器となり、アイドルという位置づけでありながらも実力派で、骨のある歌声をこの曲でも披露してくれています。

冬が来る前に紙ふうせん

リズミカルな歌で、ハーモーニーがとても美しいフォークソングの名曲。

ご存じの方も多いと思いますが、紙ふうせんのふたりは夫婦。

夫婦だからこそ、とても息が合っていますよね。

間奏の演奏が印象に残る、秋になると歌いたくなる1曲です。