【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
現在50代の方と言えば、70年代末期〜80年代のテレビ番組『ザ・ベストテン』、80年代末期のバンドブーム、そして90年代前半のJ-POP、トレンディードラマブーム、とまさに日本の音楽の黄金期に多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。
この記事では、そんな50代の方に懐かしく楽しんでもらえるような盛り上がる曲を紹介します。
何かと忙しく大変な日常の中、忘れかけていた過去の思い出が音楽とともによみがえることもあります。
ぜひ、この記事をそのきっかけにしてみてくださいね!
若い世代の方が、50代の方とカラオケに行く際の選曲の参考にもなりますよ。
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【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(141〜150)
昴谷村新司

宇宙的な視点から人生を見つめる谷村新司さんの代表曲。
深遠な歌詞と心に響くメロディが魅力です。
1980年4月にリリースされ、1991年にはリメイク版も制作。
多くのアーティストによってカバーされ、国内外で愛され続けています。
2010年の上海万博開幕式では谷村さん自身が歌い、注目を集めました。
夢を追う若者から成熟した大人への成長を描き、聴く人の心の奥深くに響きます。
カラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との繋がりを感じたい時にぴったり。
きっと今日も多くの人に勇気と希望を与え続けるに違いありませんね。
青い珊瑚礁松田聖子

昭和の代表的アイドル、そして今もアイドルといえば松田聖子さんです。
『青い珊瑚礁』は大ヒットとなりましたね。
のびやかなロングトーンにかわいいルックス、聖子カットが当時ブームとなりました。
今も昔もカラオケで人気のあるナンバーです。
ぜひ歌ってくださいね。
微笑みがえしキャンディーズ
1970年代に活躍した3人組アイドルグループ、キャンディーズの活動期間終盤にリリースされたシングル曲です。
さわやかな空気感とともにかわいらしさも思わせる、軽やかなサウンドも魅力ですね。
それまでにリリースした楽曲のタイトルが歌詞に取り入れられているところも大きな特徴で、キャンディーズの集大成のようにも感じられます。
歌詞だけでなく、サウンドや振り付けでもそれまでの曲の要素が取り入れられており、グループのカラーを強く感じられる楽曲です。
タッチ岩崎良美

80年代を代表する名曲として、世代をこえて愛され続けるこの楽曲。
アニメのタイアップソングとして1985年9月に発表されて以来、岩崎良美さんの透明感のある歌声と、康珍化さんが紡ぎ出す切ない歌詞が多くの人々の心を捉えてきました。
青春の甘酸っぱい思い出とともに、失恋の痛みや寂しさ、そして人と人との触れ合いの大切さを歌い上げる本作は、アルバム『タッチ』にも収録。
カラオケでの盛り上がり曲としても定番です。
懐かしさと共に心に響く歌詞は、忙しい日々に追われる大人の心を優しく癒してくれることでしょう。
春よ受けて立つのん

命の始まりの季節である春に向けて、のんさんが青春のエネルギーを音楽に込めて届けてくれます。
その出会いは心地よい風のように、新しい一歩を踏み出す勇気を吹き込んでくれることでしょう。
ひぐちけいさんとのコラボレーションによって生まれた本作は、青春の輝きと日常の閉塞感を打ち破る力強いメッセージに満ちています。
2025年1月のリリース以来、ライブパフォーマンスでも好評を博し、ファンからの支持も厚い一曲となりました。
アルバム『PURSUE』を経て、さらに進化を遂げた、のんさんの表現力が光ります。
人生の新たなステージに向かう方や、明日への一歩を踏み出したい方に、心からオススメしたい応援ソングです。
ヤング・ボーイ河合奈保子

1980年8月にリリースされた河合奈保子さんのシングルで、オリコンランキングでは最高で13位に入っています。
河合はこの曲で日本レコード大賞新人賞やあなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭優秀新人賞など、さまざまな賞を受賞しました。
SAY YESCHAGE and ASKA

高校時代の同級生2人で結成されながらも、20221年にASKAさんが脱退を表明してしまった音楽ユニット、CHAGE and ASKA。
テレビドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として知られている27thシングル曲『SAY YES』は、ドラマ人気も相まってダブルミリオンを記録した大ヒットナンバーです。
奥行きを感じさせる幻想的なアンサンブルは、いま聴いてもドラマのシーンを思い出させてくれますよね。
カラオケでも歌いやすい楽曲ですが、可能であれば美しいハーモニーにも挑戦してほしい不朽のバラードナンバーです。



