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【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ

現在50代の方と言えば、70年代末期〜80年代のテレビ番組『ザ・ベストテン』、80年代末期のバンドブーム、そして90年代前半のJ-POP、トレンディードラマブーム、とまさに日本の音楽の黄金期に多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。

この記事では、そんな50代の方に懐かしく楽しんでもらえるような盛り上がる曲を紹介します。

何かと忙しく大変な日常の中、忘れかけていた過去の思い出が音楽とともによみがえることもあります。

ぜひ、この記事をそのきっかけにしてみてくださいね!

若い世代の方が、50代の方とカラオケに行く際の選曲の参考にもなりますよ。

【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(181〜190)

口唇GLAY

情熱的な愛と欲望を歌い上げるGLAYの爽快なロックナンバーです。

純情と欲望が複雑に交錯する切ない恋の世界観を、力強いメロディと繊細な感情表現で描き出しています。

1997年5月に大ヒットしたシングルで、フジテレビ系列『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』4月-6月度エンディングテーマに起用され、熱いメッセージと疾走感あふれるサウンドはロックファンの心をつかみました。

バンドのオリコンチャート初の1位を獲得し、後のミリオンセラーへと導いた伝説的な1曲です。

懐かしさと情熱を感じるすてきな時間を過ごしたい方におすすめです。

ダンスタイムにピッタリの曲なので、パーティーや長距離ドライブのプレイリストにもぜひ加えてください。

真夏の夜の夢野口五郎

『真夏の夜の夢』は、郷愁を誘うメロディーと野口五郎さんの繊細な歌声が融合した楽曲です。

1970年代の終わりにリリースされ、昭和の音楽シーンを彩ったこの曲は、夏の情熱を漂わせつつも、一瞬の夢のような切なさを歌い上げます。

野口さんがギターを奏でる姿は、多くのファンにとって当時の象徴的なイメージとなっております。

今になって聴き返すと、繊細ながら力強いメロディーラインや、成熟した歌詞の世界観に改めて心を打たれる方も多いでしょう。

カラオケの定番としても人気が高く、50代のリスナーにとって思い出深い一曲と言えるでしょう。

Get WildTM NETWORK

ゲームをしない50代の方も多いと思いますが、スマホゲーム『モンスターストライク』の名前は1度や2度は聞いたことあるのではないでしょうか?

その「モンスト」と漫画『シティーハンター』のコラボが大いに盛り上がってこの曲『Get Wild』の人気も再沸騰しているんですよ。

もちろん50代の方にとってはあのシンセサイザーのイントロが始まっただけで感涙物の大ヒット曲。

「好きな人のためなら強くなれる」との曲のテーマも当時のトレンディードラマを思い出させますよね。

いつまでも若いボーカル宇都宮さんを思いながら聴きたい1曲です!

みんなのうたサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – みんなのうた [Live at ROCK IN JAPAN FESTIVAL, 2018]
みんなのうたサザンオールスターズ

デビュー10周年となる1988年にリリースされた、サザンオールスターズの感動の名曲がこちら。

1985年から活動を休止していましたが、こちらの曲によって復活したともいえる思い出の曲です。

この曲からプロデューサーでアレンジャーの小林武史さんがサザンオールスターズのサポートとして加入することになりました。

Mr.Childrenの桜井和寿さんがカバーしたこともでも話題になりました。

盛り上がらずにはいられない1曲です。

ラブ・ストーリーは突然に小田和正

はかなさを感じさせるハイトーンボイスとファニーなキャラクターで人気を博し、現在も精力的に活動しているシンガーソングライター、小田和正さん。

トレンディードラマの代表格として知られる『東京ラブストーリー』の主題歌として書き下ろされた『ラブ・ストーリーは突然に』は、当初6thシングル『Oh! Yeah!』のカップリングとして収録されていたナンバーです。

浮遊感のあるアーバンなアレンジは、いま聴いても古さを感じさせない完成度を持っていますよね。

オープニングのギターだけでドラマ作品の名場面がよみがえる、大ヒットも納得のポップチューンです。

WHAT A FEELING麻倉未稀

1983年に公開され、世界的に大ヒットした青春映画『フラッシュダンス』の主題歌を、麻倉未稀さんがカバーした日本語バージョン。

テレビドラマ『スチュワーデス物語』の主題歌となり、こちらも大ヒットしましたよね。

ドラマチックなイントロから始まり、輝かしい未来へと誘うような壮大なサウンド、情熱的な歌詞は、まさに勢いのある80年代の世界観が詰め込まれているようです。

夢に向かって全力で取り組んでいたあの時代を思い出して聴いてみてください!

TSUNAMIサザンオールスターズ

失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。

大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。

2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。

テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。

特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる1曲として、カラオケでもお勧めです。