【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
現在50代の方と言えば、70年代末期〜80年代のテレビ番組『ザ・ベストテン』、80年代末期のバンドブーム、そして90年代前半のJ-POP、トレンディードラマブーム、とまさに日本の音楽の黄金期に多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。
この記事では、そんな50代の方に懐かしく楽しんでもらえるような盛り上がる曲を紹介します。
何かと忙しく大変な日常の中、忘れかけていた過去の思い出が音楽とともによみがえることもあります。
ぜひ、この記事をそのきっかけにしてみてくださいね!
若い世代の方が、50代の方とカラオケに行く際の選曲の参考にもなりますよ。
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【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(181〜190)
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

陽気で明るいサウンドとともに、人々の心をつかんだフジテレビ系バラエビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマ。
とんねるずが1992年1月に送り出した本作は、秋元康さんの手による巧みな言葉遊びと、後藤次利さんによる軽快なメロディが見事に融合しています。
一見すると楽しいだけの物語に見えますが、実は大人向けの深い解釈も可能な、二重構造の歌詞が魅力です。
初のオリコン1位を獲得し、140.9万枚の売り上げを記録した本作は、香港や台湾でもカバーされるなど、国境を越えて愛されています。
パーティーや集まりの場で盛り上がりたい時、思わず体が動き出すような楽しいひと時を演出してくれる1曲です。
【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(191〜200)
大迷惑ユニコーン

マイホームを手に入れたばかりの幸せな新婚生活が、突然の単身赴任で打ち砕かれてしまう…。
そんなサラリーマンの悲哀と葛藤をユーモアたっぷりに描いたUNICORNの曲です。
オーケストラと融合したドラマチックなメロディと独特の世界観が見事にマッチし、バブル期の日本社会を鋭く風刺した名曲に仕上がっています。
1989年4月に発売され、アルバム『服部』の先行シングルとしてリリースされました。
オリコンチャートで12位を記録し、ファンの間で絶大な人気を誇ります。
企業戦士として働く人々の心情に寄り添う歌詞と、カラオケでも歌いやすいポップなメロディラインが魅力で、思い出話に花を咲かせたい仲間との集まりにピッタリです。
マリーゴールドあいみょん

2018年と最近に発売された曲ではありますが、大ヒットした曲のため、世代を問わず知られています。
NHK紅白歌合戦でも披露されました。
楽曲もそこまでトリッキーな要素はなく、とっつきやすく、歌いやすいため、幅広い年代が集まったカラオケで歌うにはオススメです。
スローなブギにしてくれ (I want you)南佳孝

甘く切ない愛の渇望を歌った名曲です。
作詞の松本隆さんと作曲の南佳孝さんが生み出したこの曲は、1981年1月にリリースされ、オリコンチャート6位、28万5千枚の売り上げを記録する大ヒットとなりました。
都会的で洗練されたサウンドとメロディが、当時の音楽シーンに新しい風を吹き込みました。
片岡義男の短編小説を原作とする映画の主題歌でもあり、映画ファンの心も掴みました。
人生をゲームに例え、愛の複雑さを表現した歌詞は、大人の恋愛観を感じさせますね。
仕事に追われる日々の中で、ふと立ち止まって人生や愛を考えたくなったとき、本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
酒よ吉幾三

酒を通じて人生の様々な感情を描いた楽曲で、深い感動を与えてくれますね。
1988年にリリースされたこの曲は、当時の日本社会が抱える寂寥感や、バブル経済の一面を背景に、一人で酒を飲む男の心情を描いています。
吉幾三さん自身が作詞・作曲を手掛けたこの楽曲は、彼の民謡歌手である父親から受け継いだこぶしの技術や、フォークギターの演奏技術が生かされているんです。
本作は、その深い歌詞と吉幾三さんの独特の声質、そして感情を込めた歌唱法で多くの人々に愛され、彼の演歌歌手としての地位を不動のものにしました。
カラオケで盛り上がりたい時や、人生を振り返りたい時にぴったりの一曲ですよ。
センチメンタル・ジャーニー松本伊代

16歳の等身大の乙女心を歌い上げた名曲が、松本伊代さんのデビュー作です。
まさに「花の82年組」を代表する楽曲と言えるでしょう。
筒美京平さんの手による甘く切ない旋律と、湯川れい子さんの織りなす深い洞察に満ちた歌詞が見事に調和し、聴く人の心を掴んで離しません。
本作は、1981年10月にリリースされ、多くの音楽新人賞を受賞。
その後も様々なアーティストによってカバーされ、愛され続けています。
50代の皆さんにとっては、青春時代の思い出と共に蘇る一曲。
カラオケで歌えば、きっと会場が一体となって盛り上がることでしょう!
悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)桑田佳祐

心に染みる切ないメロディと軽快なポップサウンドが印象的な桑田佳祐さんのソロデビュー曲。
失恋の痛みを抱えた男性の心情を、温かみのある歌声で表現しています。
1987年にリリースされ、翌年発売のアルバム『Keisuke Kuwata』に収録。
オリコン週間ランキングで最高2位を記録し、累計35万枚の売り上げを達成しました。
モータウン・サウンドを取り入れた洗練された楽曲は、失恋を経験した人々の共感を呼び、今なお多くの人々に愛され続けています。
大切な人との別れを経験した時や、懐かしい思い出に浸りたい時におすすめの一曲です。


