【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
現在50代の方と言えば、70年代末期〜80年代のテレビ番組『ザ・ベストテン』、80年代末期のバンドブーム、そして90年代前半のJ-POP、トレンディードラマブーム、とまさに日本の音楽の黄金期に多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。
この記事では、そんな50代の方に懐かしく楽しんでもらえるような盛り上がる曲を紹介します。
何かと忙しく大変な日常の中、忘れかけていた過去の思い出が音楽とともによみがえることもあります。
ぜひ、この記事をそのきっかけにしてみてくださいね!
若い世代の方が、50代の方とカラオケに行く際の選曲の参考にもなりますよ。
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【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(131〜140)
好き好き大好き戸川純

戸川純さんが1985年に発表した楽曲は、過激な愛情表現と破壊的な情熱を描き出した衝撃作です。
「愛してるって言わなきゃ殺す」といった強烈なフレーズが印象的で、愛と暴力が入り混じった独特の世界観が展開されています。
この曲は戸川さん自身がプロデュースを手掛けたアルバムのタイトル曲として発表され、その後も何度か再発売されています。
2021年には戸川さんの音楽活動40周年を記念して、ミュージックビデオがYouTubeで公開されました。
パンクロックやニューウェーブの要素を取り入れた斬新なサウンドと戸川さんの個性的なボーカルが融合した本作は、型にはまらない音楽を好む方におすすめです。
関白宣言さだまさし
亭主関白という言葉も昭和のものとなってしまいましたが、まさにその昭和に大ヒットした曲がこちらです。
1979年に当時は優男のイメージがあったさだまさしさんがリリースしたので、その曲と本人とのギャップも興味深いものがありました。
男性からの上から目線の歌詞に反対意見をとなえるフェミニスト団体も多かったと思われます。
歌詞は時代を映すといいますがいろいろな世代の歌詞を読んでみると、その時の男女の関係がうきぼりになってきます。
そんな時代に思いをはせるのもおもしろいです。
プレイバック Part2山口百恵

1978年に山口百恵さんがリリースした大ヒットソングがこちら。
作詞は阿木燿子さん、作曲は宇崎竜童さんというゴールデンチームによってつくられた個性的な曲です。
突然の曲の中断や、セリフのような歌詞が印象的で、盛り上がりそうな部分ですよね。
当時流行したスーパーカーや、この曲の前年に大ヒットした沢田研二さんの曲のタイトルもこの曲中に出てくるなど、時代を反映した歌詞がこの曲をより魅力的にしているのではないでしょうか。
魂のルフラン高橋洋子

高橋洋子さんの通算14作目のシングルで、1997年2月リリース。
アニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の主題歌(エンディングタイトルロール)に起用されていました。
ちなみにタイトルの「ルフラン」は、「リフレイン」のフランス語読みだそうです。
これもまた平成J-POPの名曲ですね!
楽曲そのものは、アップテンポでとてもノリやすく、またボーカルメロディに使われている音域もそんなに広くないので、カラオケの場では、そこにいるメンバー全員で大合唱して楽しむのもアリかもしれないですね!
「声を出すこと」「歌うこと」を純粋に楽しめる一曲です!
魅せられてジュディ・オング

エキゾチックな雰囲気と情熱的な歌声で聴く人を魅了する本作。
エーゲ海を舞台に、女性の複雑な心情を描いた歌詞は、恋愛における葛藤や憧れを巧みに表現しています。
1979年にリリースされ、その年の日本レコード大賞を受賞。
オリコン週間チャートでは9週連続1位を獲得するなど、大ヒットを記録しました。
ジュディ・オングさんのトレードマークともいえる純白のドレス姿でのパフォーマンスは、多くの人々の記憶に鮮明に残っています。
懐かしい思い出とともに楽しみたい一曲です。



