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【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ

現在50代の方と言えば、70年代末期〜80年代のテレビ番組『ザ・ベストテン』、80年代末期のバンドブーム、そして90年代前半のJ-POP、トレンディードラマブーム、とまさに日本の音楽の黄金期に多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。

この記事では、そんな50代の方に懐かしく楽しんでもらえるような盛り上がる曲を紹介します。

何かと忙しく大変な日常の中、忘れかけていた過去の思い出が音楽とともによみがえることもあります。

ぜひ、この記事をそのきっかけにしてみてくださいね!

若い世代の方が、50代の方とカラオケに行く際の選曲の参考にもなりますよ。

【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(201〜210)

止まらないHa~Ha矢沢永吉

2020年代の今もバリバリの現役ロックスターとして活躍する永ちゃんこと矢沢永吉さん。

幅広い世代に熱狂的なファンを持つことでも知られる矢沢さんのライブは「永ちゃんコール」などの盛り上がりで知られますが、同じくらいに有名なのが「タオル投げ」ですよね。

矢沢さんの音楽にそれほど興味がなかったとしても、観客によるタオル投げは何となく知っているという方は多いのではないでしょうか。

そんな「タオル投げ」を生んだ楽曲が、1986年に発表された『止まらないHa〜Ha』なのですね。

タイトなビートとハードなギター、聴けば一発で覚えるフレーズは聴いているだけでライブの盛り上がりが想像できますよね。

当然ながら50代の方々が集まるカラオケでも鉄板の人気曲ですから、周りの迷惑にならない程度に全員でタオルを振り回して矢沢ワールドを再現してみてください!

負けないでZARD

負けないで (What a beautiful memory 〜forever you〜)
負けないでZARD

1993年に発売されたZARDの代表曲の一つで、応援ソングの定番曲としていまもなお愛され続けている名曲ですよね。

当時を知る方なら、松雪泰子さん主演のドラマ『白鳥麗子でございます!』のエンディングに起用されていたことや、1994年の春の選抜高等学校野球大会の入場行進の曲に選ばれていたことも記憶に残っている方も多いと思います。

素直なメロディラインが特徴的な曲ですし、世代を超えて愛される知名度の高い曲なので、幅広い世代の方と一緒に行くカラオケなんかでも盛り上がれそうな1曲です。

ダンシングオールナイトもんた&ブラザーズ

もんた&ブラザーズ ダンシング・オールナイト
ダンシングオールナイトもんた&ブラザーズ

もんた&ブラザーズのデビュー・シングルであるこちらの曲は、1980年にリリースされました。

ラテン音楽のイメージも色濃く感じるアレンジで、ダンスフロアでおどる人たちの姿が浮かんできそうな1曲です。

子供のころ、ハスキーボイスをまねしてこの曲を歌った50代男性も多いのではないでしょうか。

こちらのシングル、CMにも使われ、売り上げは200万枚にのぼり、1980年代のオリコンシングル売り上げランキング1位に輝きました。

SWEET MEMORIES松田聖子

1985年にリリースされた彼女のスローバラード最大のヒット曲です。

アイドル代表の彼女が、この曲で大人の女性を前面に出し、聖子ファンを驚かせましたよね。

アニメのペンギンがジャズバーでこの曲を歌っている設定のCMも、当時歌手名が画面に表記されてなかったため、誰が歌っているのか話題になりました。

彼女の甘い声で歌われる2番の英語歌詞も魅力的でした。

ツッパリハイスクールロックンロール(登校編)横浜銀蝿

ツッパリ・ハイ・スクール・ロックン・ロール(登校編)
ツッパリハイスクールロックンロール(登校編)横浜銀蝿

令和になってドラマ化された『今日から俺は‼』のエンディングにも流れたので、横浜銀蝿は知らないけれどこの曲は知っている若い人も多いのでは。

もちろん50代の方には眉間に力の入るいわゆるヤンキー曲。

横浜銀蝿にあこがれてバンドを始めた人、ツッパリルックに身を包んだ人、それぞれの思い出がよみがえる1曲ですよね。

この曲には「登校編」の他「還暦編」もあってどこか自虐的な笑いを誘います。

老若男女問わずみんなで楽しめる曲です、カラオケでもぜひ!

涙のキッスサザンオールスターズ

国民的ロックバンド・サザンオールスターズによる深い愛情を歌った楽曲、ドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として書き下ろされました。

ゆったりとしたおだやかなサウンドが印象的で、心を落ち着かせてくれるようなあたたかいイメージが伝わってきます。

歌詞は別れについてが表現された切ないものですが、思い出を振り返っているようすからは悲しみだけではない愛しい気持ちが感じられます。

別れについて描かれた楽曲でありながら、晴れやかな雰囲気がサウンドから感じられる、心に響く楽曲です。

サウスポーピンクレディー

70年代のアイドルデュオ、ピンクレディーの7枚目のシングルで、1978年3月リリース。

当時、オリコン初登場で1位を獲得し、通算180万枚を超える売り上げを記録する大ヒット曲となりました。

歌詞に出てくるライバルの強打者は、当時、人気、実力ともに最強を誇った巨人軍の「あの人」のことと思われますが、それに立ち向かう、主人公の女性ピッチャーの様子を描いた歌詞が、当時から今も続く男性上位社会を揶揄しているようで、なかなか爽快な世界観を持つ楽曲ですよね!