【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】
夏の風物詩といえば数々ありますが、やはり中でも花火は外せませんよね!
お祭りで上がる大きな打ち上げ花火はもちろん、線香花火をはじめとした手持ち花火も、音、見た目、そして火薬の匂い……すべてが私たちに夏を感じさせます。
この記事では、そうした花火をテーマに歌った曲をたっぷりと紹介していきますね!
華やかで美しい花火ですが、その美しさはすぐに消え去ってしまいます。
その瞬間の美しさ、はかなさこそが日本人が愛する美の形ではないでしょうか?
これから紹介する曲は、そうした花火の美しさだけでなく、はかなさに私たちの心模様を映した曲もありますので、ぜひあなたにピッタリな1曲を見つけてください。
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【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】(71〜80)
fireworks神谷浩史

声優界のトップランナーである神谷浩史さんにとって、アーティスト活動15周年を飾る新たな名曲といっても過言ではないでしょう!
2024年リリースのミニアルバムに収録されたこちらの『fireworks』は、夏の夜空を鮮やかに染める花火がテーマ。
一瞬の輝きと、祭りが終わった後の静けさを通じて、美しさと共にそこはかとない切なさを描き出しています。
過去の痛みさえも現在に繋がる糧であったと語りかけるような内容は、神谷さんの歩みと重なり、その優しい歌声が私たちの心にそっと寄り添ってくれます。
夏の思い出と共にぜひ聴いてほしい一曲ですね!
夢花火Novelbright

はかなくも美しい恋心を歌ったNovelbrightのバラードです。
会えない人への募る思いや焦がれるような切なさを、竹中雄大さんの透明感と力強さをあわせ持つ歌声が見事に表現していて、夏の思い出と重なる人も多いのではないでしょうか?
本作は、2020年5月にリリースされたバンド初のフルアルバム『WONDERLAND』に収められ、ゲームアプリのCMソングや、恋愛リアリティーショー『恋する❤週末ホームステイ 2020 夏』主題歌にもなり、広く親しまれました。
夏の夜、大切な人を思う気持ちにそっと寄り添ってほしいときに聴けば、あなたの心にも優しい灯火がともるはずです。
線香花火 ~8月の約束~ソナーポケット

夏の終わりの切ない情景とメロディアスなサウンドが心に染み渡るような、ソナーポケットの楽曲。
線香花火のはかない光に重ね合わせ、江ノ島でのデートや夕焼け空の下で手をつないだ思い出、夏の恋の甘く切ない記憶を繊細に描いています。
本作は2013年8月に14枚目のシングルとして世に出され、テレビ朝日系の音楽番組『BREAK OUT』でもオンエアされました。
夕暮れ時の浜辺で波音に耳を傾けながら、あるいは星空を見上げながらこのバラードを聴けば、過ぎ去った美しい夏の記憶がよみがえり、胸に温かい灯がともるのを感じるでしょう。
【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】(81〜90)
打ち上げ花火SCANDAL

大阪で結成されたガールズバンド、SCANDALの5枚目のアルバム『STANDARD』に収録されたナンバーで、アルバムは2013年にリリースされました。
ORANGE RANGEのプロデュースや、多くのアーティストに楽曲を提供しているシライシ紗トリさんが作曲に参加しています。
もともとはダンススクールで出会った4人が結成したバンドですが、ロックバンドとしても評価は高まっています。
この曲の主人公の2人は、最初は高校3年生でしょうか、この先に控える将来のために最後の夏を、花火を名残おしく楽しみます。
最後のバースは何年かたったという設定でしょうか、余韻を残すエンディングです。
FireworkCzecho No Republic

テレビ東京の番組「SICKS ~みんながみんな、何かの病気~」の主題歌としても起用された楽曲。
不安を抱いている主人公が、「花火」という闇夜に咲く大輪の花に希望を見いだしている様子を描いています。
闇を切り裂き、大空に羽ばたき地上を照らす花火の、その雄大さとあたたかさに「自由」を重ね合わせて歌い上げています。
非日常を感じる夏のイベントごとのように、どこか現実的だけど現実的ではない世界を想起させる不思議な魅力を持った楽曲です。
線香花火 welcomez GOKIINFINITY16

短かった恋の思い出を花火に重ねたレゲエラブナンバーです。
神奈川県横浜発のレゲエグループINFINITY16による楽曲で、2008年に5枚目のシングルとしてリリース。
優しくて温かい、ゆったりとしたサウンドが聴き心地ばつぐん。
ずっと聴いていたくなる魅力を持っています。
自分の青春時代を思い返さずにはいられなくなる歌詞もまた特徴の一つ。
浜辺に寄せては返す波を眺めながら聴くのが1番いいかもですね、きっと気持ちが落ち着きますよ。
夏空HANABIPASSPO☆

PASSPO☆が2012年8月に発表した楽曲です。
夏の夜空を彩る花火のように、一瞬の輝きを大切に愛おしむ気持ちが表現されています。
思い出の中の大切な人との時間が、美しく儚い花火に重ねられているのが印象的ですね。
アルバム『One World』にも収録された本作は、ロックテイストの中に和楽器の音色を取り入れた独特の雰囲気が魅力です。
夏の終わりを感じさせるメロディと共に、はかなくも美しい思い出を歌った1曲。
過ぎ去った夏の日を懐かしむ時や、大切な人との思い出を振り返りたい時にぴったりの曲ではないでしょうか。



