【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】
夏の風物詩といえば数々ありますが、やはり中でも花火は外せませんよね!
お祭りで上がる大きな打ち上げ花火はもちろん、線香花火をはじめとした手持ち花火も、音、見た目、そして火薬の匂い……すべてが私たちに夏を感じさせます。
この記事では、そうした花火をテーマに歌った曲をたっぷりと紹介していきますね!
華やかで美しい花火ですが、その美しさはすぐに消え去ってしまいます。
その瞬間の美しさ、はかなさこそが日本人が愛する美の形ではないでしょうか?
これから紹介する曲は、そうした花火の美しさだけでなく、はかなさに私たちの心模様を映した曲もありますので、ぜひあなたにピッタリな1曲を見つけてください。
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【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】(51〜60)
線香花火ガガガSP

フォークをパンクというフィルターに通し、まったく新しい形のパンクを誕生させたガガガSP。
この曲は、夏のあの頃に恋をしていた「君」という存在の大きさを夏が来るたびに思い出す自分という存在のくだらなさ、そしてその美しさを描いています。
泥臭く情熱的な歌声とは裏腹に、歌詞は線香花火というトリガーで好きだった人を思い出すその繊細な恋心を描いている、そのギャップがとても魅力的です。
力強い歌声と疾走感のある曲調が、夏の訪れを感じさせてくれます。
八月の花火紫 今

夏の終わりに感じる、あの何とも言えない寂しさにそっと寄り添ってくれる情感豊かなバラードです。
紫今さんによる楽曲で、2025年8月にリリースされました。
夜空に咲いては消える花火のはかなさに、二度とは戻らない夏の思い出を重ねています。
彼女の持ち味であるハスキーな歌声が、しっとりとしたメロディーと絡み合い、聴く人の胸の奥を締め付けるんです。
喧騒が過ぎ去った夜、一人静かに物思いにふけりながら聴いてみては。
竹久夢二水曜日のカンパネラ

夏の象徴と言えば花火。
その一瞬の美しさと、すぐに消えてしまうはかなさ。
そんな夏の花火の雰囲気を感じさせてくれる水曜日のカンパネラの『竹久夢二』というこの曲。
軽快なリズムと美しいメロディーが花火の哀しげな魅力を映し出します。
花火のように、美しいけれどもどことなく物憂げでせつない印象を残す1曲で、あの日の夏、あの夏の花火を思い出す方も多いことでしょう。
夏を思わせるワードがたっぷりと詰め込まれたナンバーです。
青春FIREWORKS関ジャニ∞(現:SUPER EIGHT)

花火のはかなさと青春の輝きが見事に重なり合うパワフルなナンバー。
2022年7月にリリースされたシングル『喝采』に収録されている楽曲です。
ポジティブなメッセージとエネルギッシュなサウンドが心に響きます。
SUPER EIGHT(旧・関ジャニ∞)らしい、ロックとポップスが融合したスタイルが光ります。
遠くの空に打ち上がる花火のように、青春の思い出を胸に描きながら聴きたくなる1曲。
夏の思い出を振り返りたいときや、大切な人と過ごす花火大会で聴くのもいいかもしれません。
凪、某、花惑いヨルシカ

花火をテーマとした楽曲には、しっとりした曲やポップな曲が多くありますが、この曲はエレキギターが全面にフィーチャーされたロック色の強い曲です。
作詞・作曲・編曲を担当するボカロPのn-bunaさんと、ボーカルを担当するsuisさんによる2人組のロックユニット、ヨルシカの楽曲で、2019年にリリースされた2枚目のアルバム『エルマ』に収録されています。
決して明るいばかりの歌詞ではありませんが、夏がもたらす高揚感をエモーショナルに、ダイナミックに表現しています。
ヨルシカには、「〇〇、〇〇、〇〇」というタイプのタイトルがいくつかあり、この曲もその一つです。



