【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】
夏の風物詩といえば数々ありますが、やはり中でも花火は外せませんよね!
お祭りで上がる大きな打ち上げ花火はもちろん、線香花火をはじめとした手持ち花火も、音、見た目、そして火薬の匂い……すべてが私たちに夏を感じさせます。
この記事では、そうした花火をテーマに歌った曲をたっぷりと紹介していきますね!
華やかで美しい花火ですが、その美しさはすぐに消え去ってしまいます。
その瞬間の美しさ、はかなさこそが日本人が愛する美の形ではないでしょうか?
これから紹介する曲は、そうした花火の美しさだけでなく、はかなさに私たちの心模様を映した曲もありますので、ぜひあなたにピッタリな1曲を見つけてください。
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【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】(41〜50)
打ち上げ花火スネオヘアー

ささやくような歌声が心地よくて耳なじみがいい、スネオヘアーさんの『打ち上げ花火』。
とてもシンプルな音、そしてそのやさしい歌声とは裏腹に夏の暑い日を思わせる歌詞が印象的。
とても暑い日を過ごし、その夜に好きな人と見上げる打ち上げ花火のすばらしさ、美しさが伝わってきますよね。
花火のはかなさがその歌声と相まってしっくりときます。
浮遊感のある歌声がとてもクセになる1曲、夏になると聴きたくなってしまうナンバーです。
花火藤田麻衣子

好きな人と行く花火大会って、あこがれちゃいますよね。
ただ、それと同時に不思議と切なさを覚えることも。
愛知県出身のシンガーソングライター藤田麻衣子さんによる楽曲で、2011年にシングルリリースされました。
ストリングスの音色が鳴り響く、和風で壮大なバラードナンバーです。
その音像だけ追っても、目頭が熱くなってしまいます。
透明感のある歌声もまた来るんですよね、胸に。
夜、さびしさに襲われたとき、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
夏霞あたらよ

もう果たされることのない「花火の下で永遠を誓った約束」が切ないのが、あたらよの『夏霞』です。
2021年にリリースされた配信限定シングルで、彼女たちのファーストアルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。
君との何気ない日々を思い出しながら、もう戻れない夏の日を憂う歌詞がエモーショナルで切ないんですよね。
「悲しみをたべて育つバンド」とも呼ばれている、あたらよらしいナンバーに仕上がっています。
線香花火MAY’S

ふわりと夏の風に乗って、心に寄り添うような優しい曲。
MAY’Sの楽曲は、R&Bやポップスを基調としながらも、日本の四季や情景を描いたメロディーと歌詞で多くのファンを魅了しています。
本作も例に漏れず、はかなくも美しい線香花火のイメージを音楽で表現しているんです。
2009年に発売したシングル『I LOVE YOUが言えなくて』のカップリングとして収録されたこの曲は、青春と夏の刹那的な美しさ、そして切なさを描いています。
十年後の自分と相手への思いやりや、大切な瞬間を共有する希望が込められているんですよ。
夏の夜空を彩る花火を眺めながら聴きたくなりますね。
恋する人や大切な人と一緒に過ごす特別な時間にぴったりの1曲です。
花火たんこぶちん

佐賀県唐津市出身のガールズバンド、たんこぶちんによる楽曲で、2015年にリリースされたアルバム『TANCOBUCHIN vol.3』に収録されています。
大切な人と眺めた花火の記憶を歌う、胸が締め付けられるメッセージソングです。
キャッチーなバンドサウンドを彩るキーボードの音色……聴いていてたまらない気持ちになります。
「今年の夏は一体誰と過ごそうかな」なんて考えちゃいますね。
とくに10代の方にオススメです!
hana-biraアンダーグラフ

大切な人と花火を見上げつつ、漠然とした不安を抱えながらも「いつまでもこのままで」と願う、切ないラブソングです。
『ツバサ』のヒットでも知られているロックバンド、アンダーグラフによる楽曲で、2005年にリリースされたミニアルバム『ゼロへの調和』に収録されています。
静けさが感じられるイントロから、サビに向かっていく盛り上がり方がとてもエモーショナル。
心がかき乱されるような感覚を覚えます。
夏、孤独を感じているときに聴くと刺さるかも。
線香花火スピカ

夏って、線香花火ってなんでノスタルジーな気分になっちゃうんでしょうね。
ロックバンド、スピカによる楽曲で、2008年にリリースされた4枚目のアルバム『かざぐるま』に収録されています。
遠い日の思い出を探し、街を行く主人公……その情景が目に浮かびます。
『自分にとってのそういう存在、誰かな?』なんて考えてしまいますね。
そして温かさと切なさが入り混じるサウンドには泣けるかも。
夕暮れの時間帯にぜひ聴いてみてください。



