【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】
夏の風物詩といえば数々ありますが、やはり中でも花火は外せませんよね!
お祭りで上がる大きな打ち上げ花火はもちろん、線香花火をはじめとした手持ち花火も、音、見た目、そして火薬の匂い……すべてが私たちに夏を感じさせます。
この記事では、そうした花火をテーマに歌った曲をたっぷりと紹介していきますね!
華やかで美しい花火ですが、その美しさはすぐに消え去ってしまいます。
その瞬間の美しさ、はかなさこそが日本人が愛する美の形ではないでしょうか?
これから紹介する曲は、そうした花火の美しさだけでなく、はかなさに私たちの心模様を映した曲もありますので、ぜひあなたにピッタリな1曲を見つけてください。
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【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】(61〜70)
泡沫花火神はサイコロを振らない

一夏の恋をはかなく消えていく花火に例えた、胸に来るバラードナンバーです。
福岡県出身のロックバンド、神はサイコロを振らないによる作品で、2020年にメジャーデビューシングルとしてリリースされました。
深みのあるストリングスの音色が印象的な、ロマンチックな楽曲です。
ボーカル柳田周作さんの甘い歌声が映える音像ですね。
夏、寂しさを感じたときに聴くのがとくに良いかもしれません。
思いっきり泣きたいならぜひとも。
赤い花火back number

女性目線の歌詞に定評のあるback numberらしい世界観をもった楽曲が『赤い花火』です。
2023年にリリースされたアルバム『ユーモア』の収録曲で、彼と花火を見に来て直前に別れを告げられた女性の気持ちを歌っています。
2021年に開催されたファンクラブ限定のライブツアーで先行して披露されていたので、ファン待望の音源化となり話題になったんですよね。
ミドルテンポのギターロックナンバーで、歌詞に負けない切ないメロディも魅力的です。
FIREWORK&TEAM

日本人、台湾人、韓国人、ドイツ系日本人という多国籍なメンバーで構成された9人組ボーイズグループ、&TEAM。
2ndEP『First Howling : WE』のオープニングを飾る『FIREWORK』は、Adoさんの『うっせぇわ』を手がけたボカロPであるsyudouさんが制作に参加したことも話題となりました。
花火を見上げながら大切な人を思い浮かべる気持ちは、熱い季節の始まりを予感させてくれますよね。
疾走感のあるビートと透明感もある歌声がテンションを上げてくれる、夏らしい清涼感がテンションを上げてくれるナンバーです。
花火奥華子

多数のCMソングにおいて作詞、作曲、歌唱を手がけ、2022年の活動再開がファンを歓喜させたシンガーソングライター、奥華子さん。
インディーズ時代の1枚目のシングル曲『花火』は、重厚なストリングスをフィーチャーしたノスタルジックなイントロが印象的ですよね。
花火に重ねた戻らない日々への切ない気持ちは、多くの方がご自身の青春時代を思い出して共感してしまうのではないでしょうか。
キュートな歌声を乗せた繊細なアンサンブルが心を震わせる、センチメンタルなバラードナンバーです。
花火サニーデイ・サービス

壮大なのに不思議と等身大な、聴いていてふわふわとした気分になる花火ソングです。
ロックバンド、サニーデイ・サービスによる作品で、2017年にリリースされた11枚目のアルバム『Popcorn Ballads』に収録。
深いリバーブのかかったスネアの音色が耳に残る、浮遊感のあるサウンド、聴き心地ばつぐんですね。
独創的な歌詞もまた魅力的で、単語一つひとつをじっくりと追っていきたくなります。
夏の夜、1人きりの時間に聴くのが良いかもしれません



