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素敵な夏ソング

【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】

夏の風物詩といえば数々ありますが、やはり中でも花火は外せませんよね!

お祭りで上がる大きな打ち上げ花火はもちろん、線香花火をはじめとした手持ち花火も、音、見た目、そして火薬の匂い……すべてが私たちに夏を感じさせます。

この記事では、そうした花火をテーマに歌った曲をたっぷりと紹介していきますね!

華やかで美しい花火ですが、その美しさはすぐに消え去ってしまいます。

その瞬間の美しさ、はかなさこそが日本人が愛する美の形ではないでしょうか?

これから紹介する曲は、そうした花火の美しさだけでなく、はかなさに私たちの心模様を映した曲もありますので、ぜひあなたにピッタリな1曲を見つけてください。

【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】(91〜100)

花火山崎まさよし

山崎まさよし / 花火 <前半>
花火山崎まさよし

自分がこれまで歩んできた人生をじっくり振り返りたいなら、この曲を聴きながらいいかもしれません。

『One more time, One more chance』などのヒット曲を歌ってきた人気シンガーソングライター、山崎まさよしさんによる作品で、2010年に27枚目のシングルとしてリリース。

夏の暑さよりもふっと吹き抜けていく涼しい風が感じられるような、ふわりとした空気感を持ったサウンドが印象的。

音にゆったりと身を任せてみてください。

花火忘れらんねえよ

2017年にリリースされた4枚目のアルバム『僕にできることはないかな』に収録されているリードトラックです。

ストリングスの美しい音色が印象的ですね。

大切な人のために歌う、という決意を強く感じられる楽曲です。

HANABI愛内里菜

愛内里菜さんの『HANABI』は、花火の美しさとはかなさを描いた名曲。

恋人への深い感情をたくみな言葉でつづった歌詞も印象的です。

大切な人への思いを花火とともにエモーショナルに歌っているので、自分の中にあるさまざまな感情や思い出がこの曲によってよみがえってきそうです!

胸がキュッとしまるような不思議な彼女の声は、どの時代に聴いても新鮮な印象を受けますね。

まるで、恋人たちの気持ちを代弁するかのような美しい世界観が魅力の本作、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。

花火の夜槇原敬之

槇原敬之さんの『花火の夜』は、かなわぬ恋を美しく歌ったラブソングです。

明るいメロディーと対照的な切ない歌詞は、相手の女性への葛藤をうまく描いています。

花火の美しさと消えさるはかなさに恋愛をうまく例えていて、聴けば聴くほどその内容にひきつけられちゃいます。

また2002年にリリースされた本作は、彼の歴代のヒット曲に比べて実験的な要素が含まれていて、サンバのようなリズムにマイナーキーのメロディーという組み合わせがとても新鮮です!

星空と月と花火の下水樹奈々

声優と歌手の両方の活動で知られる水樹奈々さん。

彼女の『星空と月と花火の下』は、美しいピアノで始まる隠れた夏の名曲です。

彼女のビブラートを深くかけた歌声が美しく花火の情景を歌っていて心にじんときます。

代表曲の一つ『ETERNAL BLAZE』のように激しい曲調ではありませんが、『innocent starter』のように彼女のやさしい声が味わえる至高のナンバーなんですよ。

声優系の歌手をあまり聴いたことがないという人にもオススメです!

花火浜田省吾

【cover:アルバム『My First Love』より】花火/浜田省吾 cover by Tsuki
花火浜田省吾

離婚した父親の目線から、離れて暮らす子どもたちへの気持ちを歌っています。

2005年にリリースされたアルバム『My First Love』に収録されています。

娘視点から描かれた『I am a father』の対になる楽曲です。

splash真心ブラザーズ

真心ブラザーズ「splash」(ショートver.)
splash真心ブラザーズ

ボーカルギターのYO-KINGさんと桜井秀俊さんによって結成されたロックバンド、真心ブラザーズ。

彼らが2014年にリリースしたアルバム『Do Sing』収録の『splash』は、やさしい歌声と透き通ったギターの音色が美しい花火の情景を表現した、詩的な世界観が魅力のナンバー。

パワフルな曲調でダイナミックに花火を表現するアーティストや曲がある一方で、本作は肩の力が抜けたようなリラックスした雰囲気の中、ゆらゆらとゆれる線香花火をイメージさせるメロウなサウンドを味わわせてくれますよ!