RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】

夏の風物詩といえば数々ありますが、やはり中でも花火は外せませんよね!

お祭りで上がる大きな打ち上げ花火はもちろん、線香花火をはじめとした手持ち花火も、音、見た目、そして火薬の匂い……すべてが私たちに夏を感じさせます。

この記事では、そうした花火をテーマに歌った曲をたっぷりと紹介していきますね!

華やかで美しい花火ですが、その美しさはすぐに消え去ってしまいます。

その瞬間の美しさ、はかなさこそが日本人が愛する美の形ではないでしょうか?

これから紹介する曲は、そうした花火の美しさだけでなく、はかなさに私たちの心模様を映した曲もありますので、ぜひあなたにピッタリな1曲を見つけてください。

【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】(91〜100)

花火の魔法杏沙子

杏沙子‐花火の魔法【Official Music Video】
花火の魔法杏沙子

夏の終わり、好きな人への思いがあふれ出す胸キュン青春ラブソングはいかがでしょう。

鳥取県出身のシンガー杏沙子さんによる楽曲で、2018年にリリースされたメジャーデビューミニアルバムのリードトラックです。

疾走感がありつつも、ピアノの美しい音色のおかげか幻想的な雰囲気も感じられるバンドサウンドが聴き心地ばつぐん。

杏沙子さんの等身大な歌声とマッチしています。

歌詞の内容的にはとくに、学生さんにこそ響くでしょう。

花火の夜槇原敬之

槇原敬之さんの『花火の夜』は、かなわぬ恋を美しく歌ったラブソングです。

明るいメロディーと対照的な切ない歌詞は、相手の女性への葛藤をうまく描いています。

花火の美しさと消えさるはかなさに恋愛をうまく例えていて、聴けば聴くほどその内容にひきつけられちゃいます。

また2002年にリリースされた本作は、彼の歴代のヒット曲に比べて実験的な要素が含まれていて、サンバのようなリズムにマイナーキーのメロディーという組み合わせがとても新鮮です!

星空と月と花火の下水樹奈々

声優と歌手の両方の活動で知られる水樹奈々さん。

彼女の『星空と月と花火の下』は、美しいピアノで始まる隠れた夏の名曲です。

彼女のビブラートを深くかけた歌声が美しく花火の情景を歌っていて心にじんときます。

代表曲の一つ『ETERNAL BLAZE』のように激しい曲調ではありませんが、『innocent starter』のように彼女のやさしい声が味わえる至高のナンバーなんですよ。

声優系の歌手をあまり聴いたことがないという人にもオススメです!

花火浜田省吾

【cover:アルバム『My First Love』より】花火/浜田省吾 cover by Tsuki
花火浜田省吾

離婚した父親の目線から、離れて暮らす子どもたちへの気持ちを歌っています。

2005年にリリースされたアルバム『My First Love』に収録されています。

娘視点から描かれた『I am a father』の対になる楽曲です。

splash真心ブラザーズ

真心ブラザーズ「splash」(ショートver.)
splash真心ブラザーズ

ボーカルギターのYO-KINGさんと桜井秀俊さんによって結成されたロックバンド、真心ブラザーズ。

彼らが2014年にリリースしたアルバム『Do Sing』収録の『splash』は、やさしい歌声と透き通ったギターの音色が美しい花火の情景を表現した、詩的な世界観が魅力のナンバー。

パワフルな曲調でダイナミックに花火を表現するアーティストや曲がある一方で、本作は肩の力が抜けたようなリラックスした雰囲気の中、ゆらゆらとゆれる線香花火をイメージさせるメロウなサウンドを味わわせてくれますよ!

恋花火諌山実生

恋花火  諌山実生(オリジナル)
恋花火諌山実生

タイトルからもうすでに夏の恋、せつなさが伝わるシンガーソングライター諫山実生さんが歌う『恋花火』。

わたあめ、金魚、浴衣など歌詞の中に繰り広げられる夏のワードに夏祭りに出かけた二人の物語だというのがわかります。

夏の花火の独自の雰囲気、とても派手で目立つ存在なのに終わるとふとせつなくなる、わびしくなるような気持ちが歌詞はもちろん、メロディにもふんだんに感じ取れます。

あの日の夏の恋を思い出さずにはいられないナンバーですね。

少年花火野狐禅

野狐禅 少年花火 Live in Augusta Camp 2003
少年花火野狐禅

北海道出身、2人組フォークバンドの野狐禅。

イントロは竹原ピストルさんのブルースハープで始まり、日本らしい花火の情緒を感じさせてくれます。

彼はフォーク由来の語り口調に近い歌い方で、それが夏の花火の美しさやはかなさをより深く感じさせてくれるんですよ。

また、濱埜宏哉さんの静かなキーボードもその魅力をより引き立たせていますね。

途中から激しいギターサウンドとパワフルなボーカルに変わる意外な展開も必聴ですよ!