【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】
夏の風物詩といえば数々ありますが、やはり中でも花火は外せませんよね!
お祭りで上がる大きな打ち上げ花火はもちろん、線香花火をはじめとした手持ち花火も、音、見た目、そして火薬の匂い……すべてが私たちに夏を感じさせます。
この記事では、そうした花火をテーマに歌った曲をたっぷりと紹介していきますね!
華やかで美しい花火ですが、その美しさはすぐに消え去ってしまいます。
その瞬間の美しさ、はかなさこそが日本人が愛する美の形ではないでしょうか?
これから紹介する曲は、そうした花火の美しさだけでなく、はかなさに私たちの心模様を映した曲もありますので、ぜひあなたにピッタリな1曲を見つけてください。
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【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】(21〜30)
雨粒と花火コブクロ

儚くも美しい恋心を描いた、心に染み入るバラードです。
コブクロさんが2024年7月に配信リリースしたこの楽曲は、雨の中で行われた花火大会からインスピレーションを得て制作されました。
濡れた街、浴衣姿の人々、遠くから走ってくる恋人の姿など、情景描写が印象的。
主人公の切ない心情が伝わってきて、胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
アルバム『QUARTER CENTURY』に収録されており、ミュージックビデオも公開中です。
夏の終わりを感じながら、切ない恋の思い出に浸りたい人にぴったりの1曲ですよ。
純情恋花火関ジャニ∞

この夏、好きな人への告白を考えているあなたに勇気を与えてくれるかもしれない花火ソングです。
ジャニーズ事務所所属の人気アイドルグループ、関ジャニ∞の楽曲で、28枚目のシングルとして2014年にリリースされた『オモイダマ』に収録されています。
和テイストな曲調に、演歌のエッセンスも感じられるメロディーが特徴的。
夏祭りを舞台にくり広げられる恋愛模様……このあと2人はどうなってしまうんでしょうか、気になりますねぇ!
【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】(31〜40)
HANABI浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんの『HANABI』は、2002年にリリースされたシングル『H』とアルバム『RAINBOW』に収録された楽曲です。
ツーカーセルラー東京のイメージソングに起用されていて、シングルとアルバムどちらの作品もオリコンチャートで第1位を獲得しミリオンセラーを達成する大ヒットを記録しています。
花火の終わりと恋の終わりを重ね合わせた歌詞がとても切なく、夏の終わりにふさわしいバラードに仕上げられているんですよね。
senkou hanabiBase Ball Bear

4人組ロックバンド、Base Ball Bear。
彼らが音楽フェス「閃光ライオット2013」の応援ソングとして書き下ろしたのが『senkou_hanabi』です。
実は「Base Ball Bearがコンテストに出ていたら」というテーマで制作されていて、いつもよりもさわやかで若々しい印象のロックに仕上がっています。
そして、歌詞は夢に向かって努力する青春の美しさを花火に例える内容です。
青春時代のテーマソング、もしくは青春時代に思いをはせる時のBGMとしてもオススメですよ。
夏音優里

Hulu配信の話題のドラマ『ドライフラワー-七月の部屋-』ってご存じですか?
アーティスト・優里さんの楽曲『ドライフラワー』と『かくれんぼ』の世界をミックスし、ドラマ化したものなんですよ。
その第1話のために書き下ろされた曲がこの『夏音』。
「夏は終わるけど僕たち二人の関係はまだはじまったばかり」とつづる歌詞は優里さん節満載のラブソングのまさに王道。
打ち上げ花火が弾けることと自分の思いを重ねたリリックは秀逸です。
もし好きな人がいれば一緒に聴いてもらいたい曲です!
東京サマーセッション feat.CHiCOHONEY WORKS

夏祭りを舞台に、恋人の駆け引きを巡る6人それぞれの恋愛観が展開されていきます。
好き同士なんだけど、まだお互いが積極的になれずにもどかしく「花火」というイベントを通してお互いの気持ちにそれぞれが気づき、その気持ちを相手に伝えられるというすてきなストーリーが描かれています。
高校生らしく純粋で初々しい感じが伝わる、とてもかわいい楽曲です。
曲を聴いているだけで、花火大会がとても楽しみになるような1曲です!
花火ちゃんみな

「練馬のビヨンセ」ことちゃんみなさんの花火を歌った曲です。
短くも美しく燃え尽きる花火を青春の比喩にも使った歌詞は絶品。
ただ切ないだけでは終わらず、恋の情景を足されたところから青春が多重的に描かれているんです!
若い時代の恋って力強いなあ……と思わされてしまいます。
ちゃんみなさんは韓国と日本のハーフにして、幼少のころはアメリカと日本と韓国を行き来する生活をしていたと聞きますから、言葉選びのミックス感はそのころに鍛えられたとも。
サビでクルっと回るところが気持ちのいい1曲です!



