RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】

夏の風物詩といえば数々ありますが、やはり中でも花火は外せませんよね!

お祭りで上がる大きな打ち上げ花火はもちろん、線香花火をはじめとした手持ち花火も、音、見た目、そして火薬の匂い……すべてが私たちに夏を感じさせます。

この記事では、そうした花火をテーマに歌った曲をたっぷりと紹介していきますね!

華やかで美しい花火ですが、その美しさはすぐに消え去ってしまいます。

その瞬間の美しさ、はかなさこそが日本人が愛する美の形ではないでしょうか?

これから紹介する曲は、そうした花火の美しさだけでなく、はかなさに私たちの心模様を映した曲もありますので、ぜひあなたにピッタリな1曲を見つけてください。

【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】(21〜30)

打ち上げ花火フジファブリック

フジファブリック 「打ち上げ花火」 Live at Hibiya Yaon
打ち上げ花火フジファブリック

誰もが認めるような、普遍性のあるいい曲も多いフジファブリックですが、時にぶっ飛んだナンバーで驚がくさせてくれるのも魅力です。

この曲は完全に後者、もしこの曲でフジファブリックを知ったなら誤解を招きかねない危険な曲であり、しかしフジファブリックの裏面の魅力をめいっぱい詰め込んだ曲とも言えるでしょう。

意味や整合性でこの曲を捉えようとすると、おそらく理解出来ないでしょう。

妖しげな歌詞、怪しいフレーズ、唐突に現れるキメ、それらを「感じる」ことで本質が見えてくるのではないでしょうか。

ある種、肝試しのような曲です。

夏の終わりアイビーカラー

アイビーカラー【夏の終わり】Music Video
夏の終わりアイビーカラー

曲の出だしから、サビの歌詞のボーカルソロから始まりピアノが重なってくるドラマティックな展開。

つかみから一気に引き込まれます。

ロックバンドながらピアノをフィーチャーしたサウンドが心地よく響き、哀愁を帯びたボーカルが引き立つ、大阪で結成されたバンド、アイビーカラー。

この曲は彼らのセカンドミニアルバム『弾けた恋、溶けた魔法』に収録されたナンバーです。

花火といえば、夏のそれも終わりに差し掛かる頃の象徴的存在。

そして必然のように生まれる恋。

そんな青春の甘酸っぱさを封じ込めたかのような1曲です。

花火Jam9

Jam9「花火」 【IMAGE VIDEO】
花火Jam9

別れた恋人と見上げていた花火を思い出す、夏の切なさがぎゅっと詰まった失恋ナンバーです。

静岡県を拠点に活動している音楽ユニットJam9による楽曲で、2012年に配信シングルとしてリリースされました。

曲調自体はノリやすい、キャッチーな仕上がりなんですが、とにかく歌詞が心に来ます。

夏が来るたびに昔付き合っていた人のことを思ってしまう方、いらっしゃるのでは?

この曲があなたの隣にそっと寄り添ってくれるかもしれません。

宵花火ばんばんざい

みゆさん、ぎしさん、るなさんの3人で結成された、YouTuberグループのばんばんざい。

YouTuberである彼女たちは、大食いやドッキリなどの動画をYouTubeに投稿している一方で、歌ってみた動画も投稿しており、ミュージシャンとしてのポテンシャルも高いんですよ!

中でも『宵花火』は、3人のパワフルでエモーショナルな歌声が、大切な人と一緒に花火を見たという思い出を切なく、美しく歌い上げていて心にグッときます。

senkou hanabiBase Ball Bear

Base Ball Bear – senkou_hanabi(SOL! x「アキュビュー」ver.)
senkou hanabiBase Ball Bear

4人組ロックバンド、Base Ball Bear。

彼らが音楽フェス「閃光ライオット2013」の応援ソングとして書き下ろしたのが『senkou_hanabi』です。

実は「Base Ball Bearがコンテストに出ていたら」というテーマで制作されていて、いつもよりもさわやかで若々しい印象のロックに仕上がっています。

そして、歌詞は夢に向かって努力する青春の美しさを花火に例える内容です。

青春時代のテーマソング、もしくは青春時代に思いをはせる時のBGMとしてもオススメですよ。

夏色花火Snow Man

日本の夏の情景が目に浮かぶ、はかなくも壮大で美しいミディアムバラードです。

過ぎゆく季節への寂しさと、大切な人への感謝を込めた歌詞が、聴く人の心に深く染み渡ります。

この楽曲は、2025年7月に発売されたシングル『SERIOUS』に収録された1曲。

9人の歌声が織りなすハーモニーの美しさで高い評価を得ています。

夏の終わりの少し寂しい夜に、過ぎ去った思い出を振り返りながらじっくりと聴いてみてください。

花火ちゃんみな

ちゃんみな – 花火(THE PRINCESS PROJECT – FINAL – @ 日本武道館)-
花火ちゃんみな

「練馬のビヨンセ」ことちゃんみなさんの花火を歌った曲です。

短くも美しく燃え尽きる花火を青春の比喩にも使った歌詞は絶品。

ただ切ないだけでは終わらず、恋の情景を足されたところから青春が多重的に描かれているんです!

若い時代の恋って力強いなあ……と思わされてしまいます。

ちゃんみなさんは韓国と日本のハーフにして、幼少のころはアメリカと日本と韓国を行き来する生活をしていたと聞きますから、言葉選びのミックス感はそのころに鍛えられたとも。

サビでクルっと回るところが気持ちのいい1曲です!