RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】

夏の風物詩といえば数々ありますが、やはり中でも花火は外せませんよね!

お祭りで上がる大きな打ち上げ花火はもちろん、線香花火をはじめとした手持ち花火も、音、見た目、そして火薬の匂い……すべてが私たちに夏を感じさせます。

この記事では、そうした花火をテーマに歌った曲をたっぷりと紹介していきますね!

華やかで美しい花火ですが、その美しさはすぐに消え去ってしまいます。

その瞬間の美しさ、はかなさこそが日本人が愛する美の形ではないでしょうか?

これから紹介する曲は、そうした花火の美しさだけでなく、はかなさに私たちの心模様を映した曲もありますので、ぜひあなたにピッタリな1曲を見つけてください。

【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】(71〜80)

苺色夏花火 SpecialArrangeVer.2024すとぷり

【MV】苺色夏花火 SpecialArrangeVer.2024 /すとぷり
苺色夏花火 SpecialArrangeVer.2024すとぷり

すとぷりの夏の人気曲が、メンバーのるぅとさん自身の手でリアレンジされたのがこちらのナンバーです。

原曲では、夜空に咲いては消える花火の儚さに、始まったばかりの恋の切ないときめきを重ねていましたよね。

それが今作では、同じ花火を見上げる風景の中に、共に歩んできた確かな時間と絆を感じさせる、ぐっと大人びた雰囲気の楽曲に生まれ変わっているのですね。

このアレンジの変化は、すとぷり自身の成長物語とも重なるようで、実に感動的な一曲です。

最後の花火ココラシカ

ココラシカ「最後の花火」Official Music Video
最後の花火ココラシカ

切なく響くエレピの音色と、こうきさんの透明感あふれる歌声が胸を焦がす、素晴らしいミディアムバラードですね!

高校の軽音楽部から生まれたギターレス3ピースバンド、ココラシカが2024年にリリースした『最後の花火』は、彼らの輝かしいキャリアの幕開けを飾った記念すべき楽曲です。

夜空に咲いては儚く消えゆく花火の光に、もう戻れない時間と二人のもどかしい関係性を重ねた世界観が実にエモーショナルで、思わず引き込まれてしまいますよね。

横山裕章さんが手掛けたドラマチックな編曲の中で、ピアノの美しい旋律がひときわきらりと光ります。

この曲をピアノだけで弾き語ってみると、メロディの美しさがより際立つのではないでしょうか。

花火より恋可憐なアイボリー

【MV】花火より恋/可憐なアイボリー【HoneyWorks】
花火より恋可憐なアイボリー

日本のアイドルシーンで注目を集める可憐なアイボリーが2022年にリリースしたこちらの楽曲『花火より恋』は、夏祭りを舞台にした青春のきらめきを凝縮したような、素晴らしい名曲ですね!

夜空を彩る大輪の花火でさえも霞んでしまうほど、隣にいる君への想いに夢中になる様子が、弾けるようなサウンドに乗せて歌われます。

一瞬で消える花火の儚さに、この恋の行方を重ねてしまう切なさが実にエモーショナルで、サビでのドラマチックな盛り上がりが胸を打ちますし、甘酸っぱい記憶がよみがえるような一曲ではないでしょうか。

fireworks神谷浩史

声優界のトップランナーである神谷浩史さんにとって、アーティスト活動15周年を飾る新たな名曲といっても過言ではないでしょう!

2024年リリースのミニアルバムに収録されたこちらの『fireworks』は、夏の夜空を鮮やかに染める花火がテーマ。

一瞬の輝きと、祭りが終わった後の静けさを通じて、美しさと共にそこはかとない切なさを描き出しています。

過去の痛みさえも現在に繋がる糧であったと語りかけるような内容は、神谷さんの歩みと重なり、その優しい歌声が私たちの心にそっと寄り添ってくれます。

夏の思い出と共にぜひ聴いてほしい一曲ですね!

あの夏の花火DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – あの夏の花火 ー SENKOU-HANABI-VERSION ー (from DWL 2015 Live Ver.)
あの夏の花火DREAMS COME TRUE

ドリカムことDREAMS COME TRUEが1992年にリリースして大ヒットとなったアルバム『The Swinging Star』に収録されたナンバーです。

動画のSENKOU-HANABI-VERSIONは、ピアノアレンジバージョンとしてベストアルバムに収録されました。

夏の夜に恋人と一緒に見た花火、そういう体験は多くの方が共有できるものと思いますが、何年か後に同じ恋人とまた同じように花火を見上げる体験をできる方は多くはないでしょう。

あなたも私も今は違う人と花火を見ている、だけど思い出す一緒に見た花火の記憶。

そこに多くの方が共感してしまう曲ではないでしょうか。