【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】
夏の風物詩といえば数々ありますが、やはり中でも花火は外せませんよね!
お祭りで上がる大きな打ち上げ花火はもちろん、線香花火をはじめとした手持ち花火も、音、見た目、そして火薬の匂い……すべてが私たちに夏を感じさせます。
この記事では、そうした花火をテーマに歌った曲をたっぷりと紹介していきますね!
華やかで美しい花火ですが、その美しさはすぐに消え去ってしまいます。
その瞬間の美しさ、はかなさこそが日本人が愛する美の形ではないでしょうか?
これから紹介する曲は、そうした花火の美しさだけでなく、はかなさに私たちの心模様を映した曲もありますので、ぜひあなたにピッタリな1曲を見つけてください。
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【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】(1〜10)
線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃

以前は俳優として活動し、きのこ帝国の中心人物としても知られているシンガーソングライター、佐藤千亜妃さん。
2023年6月28日リリースのアルバム『BUTTERFLY EFFECT』からの先行配信シングルである『線香花火 feat.幾田りら』は、タイトルどおりYOASOBIの幾田りらさんをフィーチャーしたナンバーです。
片思いの相手と花火を眺める情景は、熱く切ない夏という季節をイメージさせますよね。
透明感と浮遊感のあるアンサンブルが青春時代を思い出させてくれる、エモーショナルなポップチューンです。
儚夏Maverick Mom

若手ロックバンドMaverick Momが放つこちらの『儚夏』は、疾走感あふれるサウンドとエモーショナルなメロディを武器とした、実にドラマチックな青春ロックナンバーです。
この曲で描かれる花火は、夏の恋模様を映し出す心象風景そのものなのですね。
夜空を焦がすように咲き誇っては一瞬で消える打ち上げ花火に、燃え上がる恋心のきらめきとその儚さを重ね合わせているのです。
瑞々しい歌声でつづられる切ないメロディラインも素晴らしく、ご自身の淡い夏の思い出と重ねて、胸が締め付けられるような気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
花火Ado

令和の歌姫Adoさん待望のファーストアルバム『狂言』に収められている1曲。
作詞作曲はDISH//やSixTONESにも楽曲を提供しているくじらさん。
シャウトを前面に打ち出すいつものAdoさんのボーカルとは違った歌い口調は彼女の新しい一面とも。
曲ごとにいろんな顔を見せてくれるAdoさん、ますます気になる存在ですね。
歌詞のサビに出てくる花火は若者の心に残るやるせなさや焦燥感の比喩にも思われて??います。
遠くの打ち上げ花火を見ながら1人で静かに聴きたい1曲です。
うたかた花火supercell

楽曲の制作を手がけるryoさんを中心としたクリエイターチーム、supercellによる3枚目のシングルで2010年にリリースされました。
テレビアニメ『NARUTO』のエンディングテーマにも使われた曲で、ゲストボーカルとしてnagi名義でやなぎなぎさんが参加しています。
もともとは初音ミクを用いていたryoさんは、バンドマンやシンガーソングライターとはまた違うアプローチをされるのか、そういった方々の楽曲とは違う作風を感じます。
この曲もAメロからすでに「起」や「序」ではないメロディの起伏がフックになっています。
夏と花火と恋、この3つは多くのアーティストが題材として扱っていますが、強力に結びつきあう何かがあるのかもしれませんね。
H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜ZONE

この楽曲は、夜空を焦がす大輪の花火のように鮮やかで、それでいてどこかはかなさを感じさせるメロディがとても印象的です。
過ぎ去った夏の日の恋模様や、神社の境内、夕焼けといった情景が目に浮かび、聴いていると胸がキュッとなる方も多いのではないでしょうか?
本作は、ガールズバンドZONEが2003年7月に発売したシングルで、メジャー通算10作目という記念すべき一枚でした。
10万枚の完全生産限定で当時リリースされ、オリコン週間チャートで初登場3位を記録し、日本レコード協会からゴールドディスク認定も受けています。
夏祭りの余韻に浸りたい時や、淡い思い出を振り返りたい時にピッタリな1曲です。



