【花火ソング】美しくはかない花火に心を重ねた名曲【2026】
夏の風物詩といえば数々ありますが、なかでも花火は外せませんよね!
お祭りで上がる大きな打ち上げ花火、線香花火をはじめとした手持ち花火……音、見た目、火薬の匂い、すべてが私たちに夏を感じさせます。
この記事では、花火をテーマに歌った曲を集めました。
華やかで美しい花火ですが、その美しさはすぐに消え去ってしまいます。
その瞬間の美しさ、はかなさこそが日本人が愛する美の形ではないでしょうか?
これからご紹介する曲は、そうした花火の美しさだけでなく、はかなさに私たちの心模様を映した曲もありますので、ぜひあなたにピッタリな1曲を見つけてください。
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【花火ソング】美しくはかない花火に心を重ねた名曲【2026】(51〜60)
hana-biraアンダーグラフ

大切な人と花火を見上げつつ、漠然とした不安を抱えながらも「いつまでもこのままで」と願う、切ないラブソングです。
『ツバサ』のヒットでも知られているロックバンド、アンダーグラフによる楽曲で、2005年にリリースされたミニアルバム『ゼロへの調和』に収録されています。
静けさが感じられるイントロから、サビに向かっていく盛り上がり方がとてもエモーショナル。
心がかき乱されるような感覚を覚えます。
夏、孤独を感じているときに聴くと刺さるかも。
旅路宵酔ゐ夢花火徒然なる操り夢幻庵(早見沙織、松井恵理子、潘めぐみ)

人生における一期一会を花火に例えた和風ソングです。
テレビアニメ『SHOW BY ROCK!!』の挿入歌に起用された楽曲で、作中に登場するバンド、徒然なる操り霧幻庵によって演奏されています。
ゆったりとした出だしからのロックな展開、かっこいいですね!
和楽器の音色が効果的に取り入れられたサウンドアレンジも魅力的。
サビに向かって盛り上がっていく展開にも注目な、熱い気持ちになれるアニソンです!
テンションを上げたいときにぜひとも。
あの夢をなぞって (Ballade Ver.)YOASOBI

いしき蒼太さんの小説『夢の雫と星の花』を原作として作られた曲です。
朝の情報番組『とくダネ』やダイハツ タフトのテレビコマーシャルでも流れていたので、みなさん1度くらいは聴いたことがある曲だと思います。
YOASOBIの曲によく出てくる歌詞が始まる前の「Ah~」って何かの思いが凝縮されていると思うのですが、もちろんこの曲にも出てきます!
青春時代の花火と恋仲一歩手前の2人の関係がらせんのようにつづられた歌詞、何とも言えない切なさに胸キュンものです!
バージョンが違うものもあるのでぜひ楽しんでくださいね!
線香花火吉田山田

吉田山田にとって、デビュー15周年イヤーを飾る一曲となったのがこちらの『線香花火』です。
火が灯る瞬間の期待感から、燃え盛り、やがて静かに消えゆくまでの短い一生。
その線香花火の儚い物語に、甘酸っぱい恋の記憶を重ね合わせたような情景が胸に迫りますよね。
アコースティックな温かさに洗練されたサウンドが絡み合い、二人の歌声が夏の終わりの寂しさと愛おしさを見事に描き出しています。
聴く人それぞれの心に眠る、ひと夏の思い出を優しく呼び覚ますような名曲と言えるのではないでしょうか。
凪、某、花惑いヨルシカ

花火をテーマとした楽曲には、しっとりした曲やポップな曲が多くありますが、この曲はエレキギターが全面にフィーチャーされたロック色の強い曲です。
作詞・作曲・編曲を担当するボカロPのn-bunaさんと、ボーカルを担当するsuisさんによる2人組のロックユニット、ヨルシカの楽曲で、2019年にリリースされた2枚目のアルバム『エルマ』に収録されています。
決して明るいばかりの歌詞ではありませんが、夏がもたらす高揚感をエモーショナルに、ダイナミックに表現しています。
ヨルシカには、「〇〇、〇〇、〇〇」というタイプのタイトルがいくつかあり、この曲もその一つです。
HANABIいきものがかり

テレビ東京系アニメ「BLEACH」のエンディングテーマに起用されたことでも知られている楽曲。
遠くへ行ってしまった「あなた」への胸が張り裂けそうな気持ちを、輝きとともに切なく散る花火で表現された曲となっています。
きらめき揺らめきながら燃えて消えゆく切ない花火と、自分自身の思いや夢を重ね合わせている、情熱的でありながら切ない曲となっています。
アップテンポで疾走感のある曲調から夏らしい勢いが感じられる1曲です!
赤い花火back number

女性目線の歌詞に定評のあるback numberらしい世界観をもった楽曲が『赤い花火』です。
2023年にリリースされたアルバム『ユーモア』の収録曲で、彼と花火を見に来て直前に別れを告げられた女性の気持ちを歌っています。
2021年に開催されたファンクラブ限定のライブツアーで先行して披露されていたので、ファン待望の音源化となり話題になったんですよね。
ミドルテンポのギターロックナンバーで、歌詞に負けない切ないメロディも魅力的です。
マジックアワー緑黄色社会

ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれたこちらの楽曲は、緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソング。
どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
この曲の歌詞の中では「花火を移す水面のようにどんなあなたも受け止める」と真っすぐな思いをつづっています。
そのほかにも恋心と花火を重ねた趣き深い表現が多く取り入れられているので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりとお聴きください。
竹久夢二水曜日のカンパネラ

夏の象徴と言えば花火。
その一瞬の美しさと、すぐに消えてしまうはかなさ。
そんな夏の花火の雰囲気を感じさせてくれる水曜日のカンパネラの『竹久夢二』というこの曲。
軽快なリズムと美しいメロディーが花火の哀しげな魅力を映し出します。
花火のように、美しいけれどもどことなく物憂げでせつない印象を残す1曲で、あの日の夏、あの夏の花火を思い出す方も多いことでしょう。
夏を思わせるワードがたっぷりと詰め込まれたナンバーです。
青春FIREWORKS関ジャニ∞(現:SUPER EIGHT)

花火のはかなさと青春の輝きが見事に重なり合うパワフルなナンバー。
2022年7月にリリースされたシングル『喝采』に収録されている楽曲です。
ポジティブなメッセージとエネルギッシュなサウンドが心に響きます。
SUPER EIGHT(旧・関ジャニ∞)らしい、ロックとポップスが融合したスタイルが光ります。
遠くの空に打ち上がる花火のように、青春の思い出を胸に描きながら聴きたくなる1曲。
夏の思い出を振り返りたいときや、大切な人と過ごす花火大会で聴くのもいいかもしれません。



