RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】

夏の風物詩といえば数々ありますが、やはり中でも花火は外せませんよね!

お祭りで上がる大きな打ち上げ花火はもちろん、線香花火をはじめとした手持ち花火も、音、見た目、そして火薬の匂い……すべてが私たちに夏を感じさせます。

この記事では、そうした花火をテーマに歌った曲をたっぷりと紹介していきますね!

華やかで美しい花火ですが、その美しさはすぐに消え去ってしまいます。

その瞬間の美しさ、はかなさこそが日本人が愛する美の形ではないでしょうか?

これから紹介する曲は、そうした花火の美しさだけでなく、はかなさに私たちの心模様を映した曲もありますので、ぜひあなたにピッタリな1曲を見つけてください。

【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】(31〜40)

HANABI浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんの『HANABI』は、2002年にリリースされたシングル『H』とアルバム『RAINBOW』に収録された楽曲です。

ツーカーセルラー東京のイメージソングに起用されていて、シングルとアルバムどちらの作品もオリコンチャートで第1位を獲得しミリオンセラーを達成する大ヒットを記録しています。

花火の終わりと恋の終わりを重ね合わせた歌詞がとても切なく、夏の終わりにふさわしいバラードに仕上げられているんですよね。

senkou hanabiBase Ball Bear

Base Ball Bear – senkou_hanabi(SOL! x「アキュビュー」ver.)
senkou hanabiBase Ball Bear

4人組ロックバンド、Base Ball Bear。

彼らが音楽フェス「閃光ライオット2013」の応援ソングとして書き下ろしたのが『senkou_hanabi』です。

実は「Base Ball Bearがコンテストに出ていたら」というテーマで制作されていて、いつもよりもさわやかで若々しい印象のロックに仕上がっています。

そして、歌詞は夢に向かって努力する青春の美しさを花火に例える内容です。

青春時代のテーマソング、もしくは青春時代に思いをはせる時のBGMとしてもオススメですよ。

花火散って、君がちょっと遠くなるFOMARE

FOMARE 『花火散って、君がちょっと遠くなる』Official Lyric Video
花火散って、君がちょっと遠くなるFOMARE

夏の夜空に恋しくなる曲といえばFOMAREの本作ではないでしょうか!

切なくも力強いメロディーに乗せて、好きな人、そして花火への思いがあふれたリリックがグッと心に響きます。

何より印象的なのは、花火が散る様子と、遠くなる恋人の姿を重ねた表現。

夏の終わりに訪れる別れを描いた世界観が、夏の広い空を眺めながら聴きたくなりますね。

ずっと色あせない名曲になりそうです。

まさに自分のことだと思える具体的な描写とストーリー性に、胸がキュンと締めつけられます。

かなわない恋心にそっと寄り添ってくれる1曲です。

恋仲花火まつり feat. enu

恋仲花火 feat. enu / まつり(Love spark feat. enu / Matsuri)【Official Music Video】
恋仲花火まつり feat. enu

縦型のショートドラマを制作している、ごっこ倶楽部。

そのオリジナルショートドラマ『八幡浜に咲く』の脚本にもとづいて書き下ろされた『恋仲花火』は切なくも美しい曲調がたまらない1曲です。

山梨県出身のシンガーソングライターのまつりさんが2022に発表した本作は、同じくシンガーソングライターのenuさんをフィーチャーしています。

2人の歌声がうまくマッチし、花火の切ない情景が自然に頭に浮かんできて思わず涙が出そうになりますよ……。

線香花火吉田山田

線香花火 / 吉田山田【MUSIC VIDEO】
線香花火吉田山田

吉田山田にとって、デビュー15周年イヤーを飾る一曲となったのがこちらの『線香花火』です。

火が灯る瞬間の期待感から、燃え盛り、やがて静かに消えゆくまでの短い一生。

その線香花火の儚い物語に、甘酸っぱい恋の記憶を重ね合わせたような情景が胸に迫りますよね。

アコースティックな温かさに洗練されたサウンドが絡み合い、二人の歌声が夏の終わりの寂しさと愛おしさを見事に描き出しています。

聴く人それぞれの心に眠る、ひと夏の思い出を優しく呼び覚ますような名曲と言えるのではないでしょうか。