RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】

夏の風物詩といえば数々ありますが、やはり中でも花火は外せませんよね!

お祭りで上がる大きな打ち上げ花火はもちろん、線香花火をはじめとした手持ち花火も、音、見た目、そして火薬の匂い……すべてが私たちに夏を感じさせます。

この記事では、そうした花火をテーマに歌った曲をたっぷりと紹介していきますね!

華やかで美しい花火ですが、その美しさはすぐに消え去ってしまいます。

その瞬間の美しさ、はかなさこそが日本人が愛する美の形ではないでしょうか?

これから紹介する曲は、そうした花火の美しさだけでなく、はかなさに私たちの心模様を映した曲もありますので、ぜひあなたにピッタリな1曲を見つけてください。

【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】(51〜60)

泡沫花火神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「泡沫花火」【Official Lyric Video】
泡沫花火神はサイコロを振らない

一夏の恋をはかなく消えていく花火に例えた、胸に来るバラードナンバーです。

福岡県出身のロックバンド、神はサイコロを振らないによる作品で、2020年にメジャーデビューシングルとしてリリースされました。

深みのあるストリングスの音色が印象的な、ロマンチックな楽曲です。

ボーカル柳田周作さんの甘い歌声が映える音像ですね。

夏、寂しさを感じたときに聴くのがとくに良いかもしれません。

思いっきり泣きたいならぜひとも。

FIREWORK&TEAM

&TEAM ‘FIREWORK’ Official MV
FIREWORK&TEAM

日本人、台湾人、韓国人、ドイツ系日本人という多国籍なメンバーで構成された9人組ボーイズグループ、&TEAM。

2ndEP『First Howling : WE』のオープニングを飾る『FIREWORK』は、Adoさんの『うっせぇわ』を手がけたボカロPであるsyudouさんが制作に参加したことも話題となりました。

花火を見上げながら大切な人を思い浮かべる気持ちは、熱い季節の始まりを予感させてくれますよね。

疾走感のあるビートと透明感もある歌声がテンションを上げてくれる、夏らしい清涼感がテンションを上げてくれるナンバーです。

花火奥華子

奥華子 / 花火【Music Video】
花火奥華子

多数のCMソングにおいて作詞、作曲、歌唱を手がけ、2022年の活動再開がファンを歓喜させたシンガーソングライター、奥華子さん。

インディーズ時代の1枚目のシングル曲『花火』は、重厚なストリングスをフィーチャーしたノスタルジックなイントロが印象的ですよね。

花火に重ねた戻らない日々への切ない気持ちは、多くの方がご自身の青春時代を思い出して共感してしまうのではないでしょうか。

キュートな歌声を乗せた繊細なアンサンブルが心を震わせる、センチメンタルなバラードナンバーです。

花火サニーデイ・サービス

サニーデイ・サービス – 花火 [Official Video]
花火サニーデイ・サービス

壮大なのに不思議と等身大な、聴いていてふわふわとした気分になる花火ソングです。

ロックバンド、サニーデイ・サービスによる作品で、2017年にリリースされた11枚目のアルバム『Popcorn Ballads』に収録。

深いリバーブのかかったスネアの音色が耳に残る、浮遊感のあるサウンド、聴き心地ばつぐんですね。

独創的な歌詞もまた魅力的で、単語一つひとつをじっくりと追っていきたくなります。

夏の夜、1人きりの時間に聴くのが良いかもしれません

【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】(61〜70)

凪、某、花惑いヨルシカ

花火をテーマとした楽曲には、しっとりした曲やポップな曲が多くありますが、この曲はエレキギターが全面にフィーチャーされたロック色の強い曲です。

作詞・作曲・編曲を担当するボカロPのn-bunaさんと、ボーカルを担当するsuisさんによる2人組のロックユニット、ヨルシカの楽曲で、2019年にリリースされた2枚目のアルバム『エルマ』に収録されています。

決して明るいばかりの歌詞ではありませんが、夏がもたらす高揚感をエモーショナルに、ダイナミックに表現しています。

ヨルシカには、「〇〇、〇〇、〇〇」というタイプのタイトルがいくつかあり、この曲もその一つです。

真昼の花火中孝介

中孝介さんの『真昼の花火』は2006年にリリースされたせつない気持ちがじんわりと心に響く1曲。

過ぎ去った時間とともに輝く花火、その情景がまぶたの裏に映し出されるような、日本の美しい夏、花火が思い起こされます。

きっと歌詞やメロディにたっぷりと含まれる日本らしさがそうさせるんですよね。

花火といえば夜の空に映し出されるもの、というイメージですがこの曲ではタイトルの通り、昼に花火を楽しんだという一風変わった想い出が歌われています。

夏の終わりの花火米倉千尋

花火、そして波のように消えていってしまう恋……。

夏に失恋してしまった経験があるなら、この曲がグッと来るかもしれません。

神奈川県出身のシンガーソングライター米倉千尋さんの楽曲で、2002年に18枚目のシングルとしてリリースされました。

海にいる気分になれるポップな曲調なんですが、歌詞に描かれているのは一夏の恋愛模様。

切なくて、でもどこか前向きになれるラブソングを、ぜひともあなたのプレイリストに入れてください!